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実践あるのみ

ということで、今回は精選400題(以下、精選)→QCQテキスト(以下、QCQ)の順に取り組んでみました。結果、

  1. 無線工学: 精選を9問回答→答え合わせ→解説を読む→要点をノートに整理: 45分
  2. 無線工学: QCQを4ページ確認、要点をノートに整理→解説を読む→問題を解く→答え合わせ: 45分
  3. 法規: 精選を4問回答→答え合わせ→解説を読む→要点をノートに整理: 20分
  4. 法規: QCQを3ページ確認、要点をノートに整理→解説を読む→問題を解く→答え合わせ: 10分
  5. モールス: #1の回答、#2の学習: 5分

合計2時間掛かりました。今回は初の試みということで少々手間取ったのは事実ですが、これは時間を掛けすぎです。法規とモールスはまあよいとして、問題は無線工学。もうちょっと効率よく取り組む方法を考えなければなりません。

テキストの構成としてQCQの方が解説→問題、なので、問題→解説の精選と順番を入れ替えた方がよさそうです。こうすることで、解説→問題→問題→解説、となって二度手間が減りそうです。

学習のスケジュール その2

何だか1アマ受験ブログになってきた様相を見せていますが、このブログの本題はあくまでCB1300SFのある生活です。

QCQ企画のテキスト新問題対応 ズバリ合格 第1級アマチュア無線技士 問題集 第2版 (表紙画像、正誤表などはこちらから) が届きました。精選400題は各問題への解説が中心ですが、こちらはもうちょっと包括的に説明されています。法規の学習はこちらの方が便利そう。ということで、

  1. QCQテキストで学習
  2. 精選400題で確認、知識をfix

という流れがよさそうです。目安として、無線工学が130ページ、法規が100ページですので、こちらも同様に30日を1イテレーションとすると無線工学を1日4ページ、法規3ページ程度が目安になりそうです。もっとも、精選400題でのfixと違う部分を勉強しても仕方ないので、精選400題の範囲を事前に確認してそこを学習、という感じでしょうか。

あと、技術的な解説でこれらのテキストでは理解できなさそうな場合は、いわゆる神サイトを参考にしたいと思います。

学習のスケジュール

テキストとして使う1アマ精選400題は、その名の通り、400問の問題が掲載されています。内訳は、無線工学が270問、法規が130問です。これを1ヶ月で1回通すには、1月30日換算で無線工学を1日9問、法規を4問ずつ進める必要があります。冷静に見直してみると結構なボリュームですね。しかし1問5分と考えれば1時間程度です。これなら何とかなりそうな気がします。

もう一冊のQCQのテキストの方は、実はまだ入手していません。内容を確認し次第、予定を組んでみます。

問題はむしろモールスです。LCWOで勉強を始めましたが、これが結構難しい。モールスを単純に暗記するだけの方が合格の近道かも、なんて思ったりもしています。

1アマ受験

さて、私が持っているのは第4級アマチュア無線技士(4アマ)の免許です。移動局として運用するならこの免許でもあまり問題はないのですが、どうせならこのタイミングで上級の免許を取ってしまおうと考えています。

20年振りのアマチュア無線なので、少し調べてみました。何と今は第1級アマチュア無線技士(1アマ)の試験でも和文モールスどころか欧文モールスによる電気通信術の試験もなくなったんですね。このことの是非はともかく、これからモールスを覚える身にとってはgood newsです。

ということで、今年8月の国家試験での1アマ合格を目標にします。

法規は覚えれば済むとして、元電波少年で得意科目は物理、ちょっと前まで趣味でアンプを設計したりしていた身には無線工学もお手のものです。とは言え、あまり甘く考えず、しっかり計画的に学習していきたいと思います。

テキストには東京電機大学出版局の「第一級アマチュア無線技士 合格精選400題 試験問題集」とQCQ企画の「第1級アマチュア無線技士問題集 - ズバリ合格 新問題対応」を利用します。モールスはLCWO (Learn CW Online)で覚えようと考え中。せっかく覚えるんですから、CWデビューもしてみたいですし。

学習の進捗はStudyplusで管理します。各教材を3回ぐらいのイテレーションで回せればきっと大丈夫でしょう。今4月末で、まだ5~7月の3ヶ月はありますので、1イテレーションに1ヶ月、というところですね。頑張ります。