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Webikeから違う商品が届いた→交換

先日のチェーンメンテで小型のラチェットハンドルが欲しくなったので、ネプロスのコンパクトショートラチェットハンドル NBRC390SをWebikeに注文しました。

数日後、宅急便で届いたのはNBRC390Sの箱に入ったNBR390S。コンパクトでないショートラチェットハンドルです。さっそくWebikeのウェブサイトにあるフォームから交換依頼を出し、箱と本体の写真をメールで送信しました (画像が大きすぎてエラーになったので、リサイズして再送することになったのはまあよしとしましょう)。

届いたのが金曜で、その日の内に連絡しましたが、返信があったのが土日を挟んだ月曜日。例によって架空の名前っぽい担当者から問い合わせ確認のメールでした。火曜に交換物の発送の連絡があって、水曜に正しい商品を受け取れました。受け取り時に、間違って届いた商品は引き取ってもらいました。

お詫びの粗品として、Webikeからロゴ入りのボールペンを1本頂きました。土日を挟んでしまったことを除けば、概ね迅速に対応してもらえたと思います。

Printrbot Simple Metal Heated Bed その1

Printrbot Simple Metalでいくつかプリントしてみましたが、ある程度の大きさになると縁が反ってしまいます。この点に加えて、PLAだけでなくABSでも出力してみたいので、ヒーテッドベッドを購入しました。

国内の代理店からも入手できますが、お値段がおよそ倍です。一時期と比べて円安なのでお得感はちょっと薄れますが、いつものように個人輸入しましょう。

Printrbot StoreからUpgradesを開き、Heated Bedを選択します。カラーバリエーションとしてblack, silver, red, whiteがありますが、今回は無難にblackです。プルダウンでリビジョンを選択します。本体内部の基板のプリントを確認したところ、私のSimple Metalはrevision Fでした。在庫があるのを確認してカートへ追加。

今回はこの他にアルミのハンドル電源ボックス兼スプールも注文します。カートへ追加し終えたら発送方法を選択し、決済情報を入力して注文完了です。今回はボチボチ早くてボチボチ安く、追跡もできるUSPS Priority Mailを利用することにしました。

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配送状況

先日発送されたパドルですが、現在、シャルル・ド・ゴール空港に到着したようです。ウェブで調べてみた感じでは、ここからニューデリー→広州→成田、となるっぽいです。日付が代わって今日フランスを出て明日国内に入って、土日を挟んで月曜に通関、火曜に配送、という感じでしょうか。土日に通関→配送してくれると嬉しいのですが、まあ多くは望まないことにします。

注文はしたけれど

CWを始めるに当たってBegaliのパドルを購入することにしました。国内の代理店から購入してもよかったのですが、イタリアのBegali本社から直輸入できるっぽいので、こちらに発注することにしました。

09/04に注文した際には翌週中(~09/13)に発送する、との連絡があったのですが、どうもモンテネグロで09/12-09/16に開催されるHST 2014とかち合ってしまったために作業が遅れているようです。09/17に「翌日には発送できる。発送したら連絡する」と連絡があったのですが、結局09/18には連絡がなく、今日で1週間の遅れです。

ウェブの情報を見ると、Begaliに注文したら即発送されてすぐ到着したという記事が結構あるのですが、今回は即納できる在庫品がなく、かつイベントが重なったという二つの原因のために遅れてしまっているようです。また、発送も国際書留(registered mail)になる可能性があり、この場合はさらに1週間以上待たされそうな予感です。急ぐものではないですし、仕事で使うものでもないのでまあ構わないと言えば構わないのですが、スケジュール管理はもうちょっとしっかりして欲しいなぁ、というのが正直な感想であります。

ウェビック 発送遅延

先日の未明、ウェビックに在庫ありの小物を注文しました。サイト上には「x時間以内に注文が確定すれば当日中に発送」的なことが書いてあって安心していたのですが、注文が確定したのはその日の夕方。まじっすか。

嫌な予感がしましたが、案の定、発送の遅延が云々で更に遅れる連絡が来ました。消費税値上げで注文が殺到していた影響なんでしょうけど、だったらそう書いておけばいいのに。できもしないことを堂々と書いておける神経が羨ましいです。

個人輸入 その後

昨年末の記事でトップケースとパニアケースを海外のショップMoto-binsから個人輸入しようとしていることを書きました。先日、送料と納期について連絡があったのですが、送料なんと320.00GBP、日本円にするとおよそ50,000円です。ケース一式が15万でも送料5万で総計20万。これだと国内で購入しても金額がほとんど変わりません。

ということで、個人輸入は諦め、国内のショップから購入する方向で考え直しています。

ちなみに最近の相場は1GBP = 170JPYですが、1年前は1GBP = 140JPY。この時に購入しておけば送料込みでも17万前後でした。ちなみに2年前は円高絶好調で1GBP = 120JPY、この時なら14万前後。過去を振り返っても仕方ありませんが、個人輸入する立場からすると円安は困りものです。

トップケース・パニアケース

2013年最後のネタです。

シートバッグを装着してツーリング時の積載が楽になりましたが、乗降時にヤクザキックしなければならないのがネックでした。乗降の機会の少ないロングツーリングならさほど気にならないところなのでしょうが、出発時にヤクザキック、ガソリンスタンドでヤクザキック、道の駅でヤクザキック、次の道の駅でもヤクザキック、その都度その都度見た目もあまりよろしくありませんし、バイクを向こう側へ蹴飛ばしてしまう恐れもあるのは正直いい気もしません。

また、容量が15リッター前後では、暖かい季節の日帰りツーリングには間に合うにしても、防寒着の他に着替えも必要な冬場の一泊旅行にはちょっと厳しいものがあります。

そこで、ツアラーのようなトップケースとパニアケースを装着することを検討しています。まず選択肢に入ったのは、よく見掛けるGIVIのケースなのですが、丸めのケースはあまり好みじゃないので却下。次に考えたのが定番のHepco&Becker, Krauser, SW-Motechのドイツ製のケースです。ちょっとお値段高めですが、格好いいですし信頼性も高そうです。

また、普段はパニアケースは使わないでしょうから、取り外しが楽で、かつ外した時の見た目も少しは気にしたいところです。

問題は色です。赤と黒が基調のバイクですので、同系色が無難です。そう考えるとKrauserかHepco&Beckerの黒いエクスプローラまたはSW-Motechの黒のTraXが候補になります。しかし折角の趣味のバイクですから、無難な選択ではちょっとつまらない。しかしGIVIっぽい丸いプラスチックのケースは何だか気に入らない。

ということで、シルバーのアルミケースを第一候補に考えています。KrauserならAlu Basic, Hepco&BeckerならAlu Exclusivですね。格好よさならRIMOWA製でもある後者でしょうか。しかしお高い。国内のショップだとトップケース+パニアケースx2の3コセットで15~17万、これにトップとサイドのキャリアを加えると20万円は軽く飛んでいきます。シャレにならん。

そこで個人輸入です。真空管アンプを自作していた頃は世界各国から真空管を個人輸入していたので、個人輸入そのものはお手のものです。むしろ問題は信頼できてしかも安いショップ探しですね。eBayを漁ってみたりGoogleで「バイク パーツ 個人輸入」あたりをキーに検索したりしてみましたが、Hepco&BeckerのケースはMoto-binsというBMWのパーツショップが安いようです。ここなら送料抜きで15万円程度ですが、大きめのケース3コ+αで送料がいくらになるのか、現時点では不明です。

別の手としては、輸入代行業者を利用することです。個人輸入に比べて手数料の分だけ割高ですが、日本語でやり取りできる安心感はあります。バイク用品の輸入代行だと、ユーロネットダイレクトが著名なようですね。ショッピングカートを使って確認してみたところ、やっぱり総計で20万円近くします。

年末年始はどこもお休みのようなので、休みが明けたらまた考えてみることにします。