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道の駅しもつけ 大達磨

栃木 道の駅ツーリング

栃木に残っていた未踏破の道の駅を巡るツーリングに出掛けてきました。当初は往復ともに高速道を使うことを考えましたが、コストの都合で往路は下道、復路のみ高速道を利用することにしました。

5時過ぎに出発し、R4をひたすら北へ進みます。途中にいくつかの道の駅がありましたが、基本的にはスルー。途中でGoProの電池が切れたので、交換のために道の駅ごかで一休みして再出発。R4からR50に入って西へ進み、最初の目的地の道の駅 思川に到着。

道の駅 思川

道の駅 思川

営業時間外なのでトイレを済ませて次へ向かいます。R50からR4へ戻って再度北へ進みますと、道の駅 しもつけがありました。

道の駅 しもつけ

道の駅 しもつけ

道の駅しもつけ 大達磨

道の駅しもつけ 大達磨

中々立派な道の駅でしたが、ここも営業時間外だったため中には入れず。マスツーらしき20人ほどの集団がいたのを尻目に、次へ。r146からR352に出て西へ進み、r172で道の駅 みぶに出ました。

道の駅 みぶ

道の駅 みぶ

ここはSAと一体になったハイウェイオアシスだそうで、9時前でも営業していました。お腹も空いていたので、新名物のジャズまんなるものを購入。なかなかに美味しかったです。お腹を軽く満たして、ようやく折り返し地点です。

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次のツーリング計画

さて、前回のツーリングで神奈川の道の駅を制覇しました。残る関東の道の駅は、茨城の4箇所と栃木の6箇所です。数から言えば茨城の方が少ないのですが、北茨城の方に集中して残っているため、片道だけで150kmほどあります。早朝に出発して往復に高速道を使ってようやく日帰り、という感じでしょうか。

一方、栃木の方は数こそ多いものの宇都宮より南部の東京寄りに集中しています。ぐるっと一巡できるようにルート設計すれば、時間を掛けずに回れそうです。

ということで考えてみました。往復には高速道を使うことを前提に、最初に道の駅みかもへ行き、そこから下道を使います。R50 (佐野バイパス)からr9で北上して道の駅どまんなかたぬま、r16からR293でぐるっと回って道の駅にしかた、R352から北関東道に沿って道の駅みぶ、R352に戻って道の駅しもつけ、R4からR50に入って道の駅思川、で6箇所回れます。復路はそのままR50で東北道に入って、という感じですね。

このルートをGoogle Mapsに整理してみました。こんな感じです;

  • 往路: 自宅~東北道~道の駅みかも
  • 巡回: 道の駅 6箇所
  • 復路: 道の駅思川~東北道~自宅

なかなかいいんじゃないでしょうか。むしろ片道2,000円強の高速代が響きます。往路はR4を使って逆に回って、帰りのみ高速でもよいかも。

神奈川道の駅ツーリング その4

道の駅山北からR246を東へ進んで、大井松田ICから東名に乗ります。日曜ですがまだ午前だったからでしょうか、特に渋滞もなく100km/hで流れる中をひたすら東京に向かって走ります。

途中の海老名SAで一休みです。目指すはIDEBOKのソフトクリームです。これまで何度かチャンスはあったのですが、今回初めて食べました。うん、おいしいです。ちょっと緩かったのが気になりましたが、あまり冷やしすぎて舌触りが悪くなるよりはいいのかも。

という感じで高速道に戻って道を進める訳ですが、東京ICの手前でとうとう渋滞に捕まりました。東京ICを過ぎても渋滞は続きます。しかも、そのまままっすぐ進めばよいところを、何の血の迷いか大橋JCTで中央環状線に入ってしまいました。はい、かの悪名高き山手トンネルです。

いやー、入ってすぐのループでもう嫌んなりましたね。制限速度が40km/hなのに煽られる煽られる。二車線になっていて助かりました。また、渋滞もなかったので多少暑い程度で蒸し焼きにもならずに済みました。すぐに出ればよかったのですが、変に色気を出して西池袋ICまで行っちゃいました。地上に出てからr441で池袋駅まで出て、そこからr305 (明治通り)を南下し、新目白通りで帰りました。

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道の駅山北 不老そば

神奈川道の駅ツーリング その3

さて、道の駅 箱根峠から次の道の駅 山北へ向かうルートですが、いくつか考えられます。

  1. 芦ノ湖スカイラインで御殿場までショートカット
  2. R1で三島まで下ってR246で北上して御殿場へ
  3. R1を反対に北上してR138で御殿場に抜ける

あたりが選択肢です。有料の1はパス、R138は通ったことがあるので3もパス、今回はあえて遠回りの2を選択しました。ナビによると掛かる時間も3と大差ないようですし。まあ、1が有料と言ってもソフトクリーム1個分なので1でもよかった訳ですが。

さて、R1で西へ下る訳ですが、ここも苦手な下りのワインディング。しかしやっぱりR1ともなれば車線幅もありますし、キツいカーブもあまりなく、比較的安心して進むことができました。途中で伊豆縦貫道の無料区間に入って少しショートカットし、R246に出ました。ここからはひたすら道形に進むだけです。御殿場を抜けてしばらく進んだ先からr76に入り、川沿いに上った先に道の駅 山北がありました。

道の駅 山北

道の駅 山北

ここでおよそ08:30過ぎです。お腹も空いたので朝食にしようと思ったのですが、食堂は09:00からとのこと。30分ほどあったので、川をさらに遡って丹沢湖に行ってみました。丹沢と言えばヤマビルで有名ですが、こちらは西側なのであまり関係ないんですかね。20分ほど丹沢湖の周辺を流した後に道の駅に戻って参りました。

道の駅の奥のこじんまりとしたスペースが食堂?でした。名物らしき「不老そば」を注文したところ、天ぷらは注文を受けてから揚げているようです。作り置きでないのはポイント高いですね。待つことしばし、不老そばが出て来ました。

道の駅山北 不老そば

道の駅山北 不老そば

写真では分かりにくいですが大きなヤマメ丸々一匹分の天ぷらと、大葉二枚、かぼちゃ、ナス、しいたけの天ぷらの付いたそばでした。そば自体は田舎そば風? ヤマメの天ぷらは背骨とあばらは除いてありましたが、頭とひれはそのままでしたので、気になる人は気になるかも知れません。しかしほろほろふっくらした身に川魚の風味があり、大変美味しゅうございました。

この後、道の駅どうしに行くプランもありましたが、できれば午前中のうちに帰宅したかったので今回はここまで。東名で帰ることにします。

道の駅 箱根峠から

神奈川道の駅ツーリング その2

大観山のスカイラウンジからr75 (椿ライン)を下ります。私はどうも下りのワインディングは苦手です。勝手に加速していく感じが何とも。それはそれとして箱根の町まで下りてR1に入って道の駅 箱根峠に到着です。まだ07:30頃なので道の駅も開いておらず、裏手に回って写真を撮ったりして一休み。

道の駅 箱根峠から

道の駅 箱根峠から

芦ノ湖越しに正面が駒ヶ岳・神山、右手に二子山が見えます。トイレを済ませて次なる道の駅 山北を目指します。

箱根ターンパイク ビューラウンジから望む富士山

神奈川道の駅ツーリング その1

長いこと後回しにしてしまっていた神奈川の道の駅へ行って参りました。朝3時に起きて4時半に出発です。まだ9月なのでそんなに寒いということもなかろうと、夏用のインナーの上にメッシュジャケットを羽織って出掛けましたが、念の為にミドルレイヤーのウィンドストッパージャケットをシート下に入れておいたのが正解でした。

行きは下道を利用します。まずR246をひた走ります。都内を抜けるまではそんなにスピードも出ないので問題ではなかったのですが、二子玉川を過ぎたあたりから車の流れが速くなり、それに伴って体感温度がぐんぐん下って行きます。しばらくは我慢できたのですが、次第に我慢ができなくなり、小田原厚木道路と併走するr63にあるコンビニで一休み。ここでおよそ05:30、出発から一時間が経過してちょうど日の出の時刻だったようです。ウィンドストッパージャケットをメッシュジャケットの下に着込んで再出発しましたが、いやー、ウィンドストッパー1枚で全然違いますね。一気に快適になりました。

さて、r63からR1に入り、小田原まで進んで箱根ターンパイクに入りました。小田原からだと上りなので、トルクを効かせてワインディングを楽しめました。途中でワンボックスカーに追い付いたのですが、はみ出し追い越し禁止区間だったため車間距離を取ってのんびり流していたら、頭の悪そうな車高の低い黒の四輪車が対向車線にはみ出して追い越していきました。もう少し走れば登坂車線で安全に追い越せたのに。

それはそれとして、早朝の澄んだ空気の中、スカイラウンジに到着しました。

箱根ターンパイク ビューラウンジから望む富士山

箱根ターンパイク ビューラウンジから望む富士山

およそ07:00でしたのでラウンジのカフェは営業しておらず、一休みして、次は道の駅箱根峠へ向かいました。

道の駅 制覇状況

CB400SF時代は頻繁に更新していた道の駅の制覇状況ですが、今ここで整理してみます。

東京    1/ 1 100%
神奈川  0/ 2   0% (山北、箱根峠)
千葉   23/23 100%
埼玉   19/19 100%
茨城    7/11  64% (みわ、さとみ、奥久慈だいご、日立おさかなセンター)
栃木   16/22  73% (どまんなかたぬま、みかも、思川、みぶ、にしかた、しもつけ)

まずは神奈川をさっさと100%にしちゃうのがよさそうです。

CBオーナーズミーティング 復路

オーナーズミーティングを途中で抜け出し、北側ゲートから出てR123からR294へと進み、往路を逆に辿ります。およそ1時間掛けて道の駅にのみやに到着しました。ここでは今回のツーリングのもう一つの目的である、とちひめのオリジナルジェラートを頂きました。道の駅はがと同様、オーダーを受けてから目の前で苺とアイスを混ぜ合わせてくれます。こちらもボリューム満点で大満足でありました。

とちひめジェラート @道の駅にのみや

とちひめジェラート @道の駅にのみや

ここからさらにR294を南下して道の駅しもつまに到着。何だかビアスパークしもつまのオマケの施設っぽい雰囲気がしないでもないですが、気にしない方向で。ここでは三種類の地ビールを土産に購入しました。サイドパーニアのおかげで余裕の積載量です。バイクでなければキンキンに冷えたビールをかっ喰らって昼寝でもしてから帰るところですが、今回はバイク。飲酒は厳禁であります。

道の駅しもつま

道の駅しもつま

ちょっと微温めのサイダーを飲んで乾きを癒して再出発。往路と同じく谷和原ICから常磐道に乗り、箱崎で下りて帰りました。この日は猛暑でしたが、渋滞に捕まらなかったので比較的元気なまま帰宅できました。速乾インナーとロングソックスのおかげで、エンジンの熱もあまり伝わってきませんでしたし。

CBオーナーズミーティング 往路

ツインリンクもてぎで開催されたCBオーナーズミーティングに参加してきました。せっかく栃木まで行くので、ついでに未制覇の道の駅にも寄ってみることにしました。往路は道の駅はがサシバの里いちかいもてぎ、復路に道の駅にのみやしもつまに寄ります。少しシーズンから外れますが、とちおとめやとちひめのソフトクリーム、ジェラートも目的の一つです。

07:00に出発し、ナビに従ってバイクを進めたのですが、事前にGoogle Mapsで調査していた東北道を使うルートではなく、常磐道が表示されます。谷和原ICからR294を北上するルートです。これだと往路で道の駅にのみやにもしもつまの前を通ることになります。が、立ち寄るのは時間的に無理です。

何だかなぁと思いつつもナビを信じ、下道をひたすらに北上します。交通量の比較的少なめの直線道路が続くため思わずアクセルを開きたくなりますが、そこは自制心。しかしひたすら直進するのは逆に疲れますね。

途中、同じように常磐道やR294を北上するCBがいました。

09:30頃に道の駅はがに到着。さっそくおすすめのおとめジェラートを注文しました。目の前で粒のとちおとめを混ぜ込んでくれます。ちょっと高めですが、ボリュームも結構ありますし、文句なしにうまい。次第に気温が上昇しつつありましたが、ここで体を冷まして再出発。

道の駅 はが

道の駅 はが

10分ほどで次の道の駅サシバの里いちかいに到着。最近共用されたばかりの新しい道の駅です。サシバにCBときたらストラトス・フォー。もっともCBと言ってもコメットブラスターではありませんが。閑話休題。ここでは写真を撮るだけにして先を急ぎます。

道の駅 サシバの里いちかい

道の駅 サシバの里いちかい

道の駅もてぎもまたすぐ近くにあります。前二つの道の駅にはCBどころかバイクも止まっていませんでしたが、さすがにここまで来るとCBに限らずバイクが何台も止まっています。用を足して出発しようとしたところ、CBの集団が入ってきました。彼らもおそらくミーティングの参加者だったのでしょう。

道の駅もてぎ

道の駅もてぎ

房総縦断ツーリング

ツーリング後のチェーンメンテの記事が先に来ましたが、先日の日曜は予定通り、房総縦断ツーリングに出掛けました。

06:00出発の予定が寝坊して07:30に出発です。例によって神田橋ICから首都高に乗り、レインボーブリッジから空港前を通りアクアラインへ。連休最終日ということもあったのか、アクアラインから渋滞です。海ほたるを過ぎてようやく渋滞を抜けたと思ったら、その先の連絡道路でも渋滞。館山道も一部で渋滞。参りました。

富津中央ICで下りて内房なぎさライン(R127)を南下、その先でR465へ入ってもみじロード(r182)へ。一部、幅員減少で狭い道もありましたが、なかなか快適な道が続きます。

長狭街道に出たら東へ進んで、今度はr88へ。山間部はやや走りにくい道ですが、それを抜けると広めの道です。その先にある道の駅三芳村鄙の里にて小休止を取りました。ちょっと早めのランチも考えましたが、ここは旬の「菜の花ソフトクリーム」を頂きました。あまり菜の花な味はしませんでしたが。

来た道を少し戻って脇道に入り、今度は安房グリーンラインへ入ります。しばらく進んで踏切を渡った先からが本番です。交通量が少なく路面の状態もよい、気持ちのよい道が続きます。そのまま気が付いたら房総半島最南端に到着していました。

12時前だったので、少し東に進んだ先の道の駅ちくら潮風王国でランチを取ることにしました。海鮮を食べたかったので、レストランで大量のなめろうが乗った漁師丼を頂きました。しかしここの客の捌き方はちょっと微妙でした。先に並んでいた人をスルーして後から来た人を先に二階へ案内し始める始末(メニューは限定されるようですが)。これは頂けませんね。ちなみに、なめろうはちょっと生姜の風味が強かったです。

お腹もいっぱいになったところで12時を回っていました。今から東京湾フェリーで三浦半島に渡ると帰宅がかなり遅くなります。ということで今回は来た道を戻ることにしました。安房グリーンラインで快適なワインディングを楽しんだ後にr88を北上し、途中で長狭街道をr128へ入るのではなくそのままr88を進み、R465~R127と進んだのですが……

ガソリンの残量がありません。GSもありません。まったく見つかりません。仕方なしに内房線沿いに北上して大貫駅の近くでようやく給油し、R16を北上することにしました。道路標識に従ってアクアライン方面に進み、木更津金田ICからアクアラインに入ったのですが、さっそく渋滞です。勘弁して下さい。

結局アクアラインを渡り終え、トンネルを抜けるまで渋滞に捕まっていました。浮島JCTから首都高で神田橋ICまで進み、無事に帰着しました。

往復でおよそ250km、帰着したのがおよそ15:30だったので、8時間ほどのツーリングでありました。うち1~2時間は渋滞に捕まっていた時間なので疲れました。しかし天気もよく気温も低すぎず高くもなり過ぎず、ツーリング日和でした。