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Printrbot Simple Metal Heated Bed その1

Printrbot Simple Metalでいくつかプリントしてみましたが、ある程度の大きさになると縁が反ってしまいます。この点に加えて、PLAだけでなくABSでも出力してみたいので、ヒーテッドベッドを購入しました。

国内の代理店からも入手できますが、お値段がおよそ倍です。一時期と比べて円安なのでお得感はちょっと薄れますが、いつものように個人輸入しましょう。

Printrbot StoreからUpgradesを開き、Heated Bedを選択します。カラーバリエーションとしてblack, silver, red, whiteがありますが、今回は無難にblackです。プルダウンでリビジョンを選択します。本体内部の基板のプリントを確認したところ、私のSimple Metalはrevision Fでした。在庫があるのを確認してカートへ追加。

今回はこの他にアルミのハンドル電源ボックス兼スプールも注文します。カートへ追加し終えたら発送方法を選択し、決済情報を入力して注文完了です。今回はボチボチ早くてボチボチ安く、追跡もできるUSPS Priority Mailを利用することにしました。

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Begaliパドル到着

今月頭に伊Begali社に注文していたパドルが到着しました。今朝、成田に到着し、午前中に通関が完了し、16時過ぎに配送されました。土日を挟んで来週頭の配送になると思っていたので、嬉しい誤算です。

さっそく開けてみます。パドルに同梱されていたのは、クロス、接点間の調整のためのゲージ(0.03mm厚の金属板)、QSLカード、Φ3.5mmのステレオケーブル1本、とシンプルなものです。取説もありません。ダストカバーがないのは痛いですが、当面は適当なプラケースを上に伏せておきます。

パドルのレビューができるほどCWに慣れている訳ではないので、今回はパス。年末の1アマ試験が終わった頃に思い出せたらレビューしてみます。

参考までに、FedExのトラッキング情報です。国内の配送はセイノースーパーエクスプレスに委託されているようで、こちらの画面には反映されていませんが、セイノーのウェブサイトで追跡できます。通常の西濃のサイトでは追跡できませんのでご注意を。

FedEx トラッキング情報

FedEx トラッキング情報

トップケース・パニアケース

2013年最後のネタです。

シートバッグを装着してツーリング時の積載が楽になりましたが、乗降時にヤクザキックしなければならないのがネックでした。乗降の機会の少ないロングツーリングならさほど気にならないところなのでしょうが、出発時にヤクザキック、ガソリンスタンドでヤクザキック、道の駅でヤクザキック、次の道の駅でもヤクザキック、その都度その都度見た目もあまりよろしくありませんし、バイクを向こう側へ蹴飛ばしてしまう恐れもあるのは正直いい気もしません。

また、容量が15リッター前後では、暖かい季節の日帰りツーリングには間に合うにしても、防寒着の他に着替えも必要な冬場の一泊旅行にはちょっと厳しいものがあります。

そこで、ツアラーのようなトップケースとパニアケースを装着することを検討しています。まず選択肢に入ったのは、よく見掛けるGIVIのケースなのですが、丸めのケースはあまり好みじゃないので却下。次に考えたのが定番のHepco&Becker, Krauser, SW-Motechのドイツ製のケースです。ちょっとお値段高めですが、格好いいですし信頼性も高そうです。

また、普段はパニアケースは使わないでしょうから、取り外しが楽で、かつ外した時の見た目も少しは気にしたいところです。

問題は色です。赤と黒が基調のバイクですので、同系色が無難です。そう考えるとKrauserかHepco&Beckerの黒いエクスプローラまたはSW-Motechの黒のTraXが候補になります。しかし折角の趣味のバイクですから、無難な選択ではちょっとつまらない。しかしGIVIっぽい丸いプラスチックのケースは何だか気に入らない。

ということで、シルバーのアルミケースを第一候補に考えています。KrauserならAlu Basic, Hepco&BeckerならAlu Exclusivですね。格好よさならRIMOWA製でもある後者でしょうか。しかしお高い。国内のショップだとトップケース+パニアケースx2の3コセットで15~17万、これにトップとサイドのキャリアを加えると20万円は軽く飛んでいきます。シャレにならん。

そこで個人輸入です。真空管アンプを自作していた頃は世界各国から真空管を個人輸入していたので、個人輸入そのものはお手のものです。むしろ問題は信頼できてしかも安いショップ探しですね。eBayを漁ってみたりGoogleで「バイク パーツ 個人輸入」あたりをキーに検索したりしてみましたが、Hepco&BeckerのケースはMoto-binsというBMWのパーツショップが安いようです。ここなら送料抜きで15万円程度ですが、大きめのケース3コ+αで送料がいくらになるのか、現時点では不明です。

別の手としては、輸入代行業者を利用することです。個人輸入に比べて手数料の分だけ割高ですが、日本語でやり取りできる安心感はあります。バイク用品の輸入代行だと、ユーロネットダイレクトが著名なようですね。ショッピングカートを使って確認してみたところ、やっぱり総計で20万円近くします。

年末年始はどこもお休みのようなので、休みが明けたらまた考えてみることにします。