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GoPROが壊れました

ドライブレコーダー代わりにハンドルに取り付けていたGoPRO HERO3 BEが壊れました。USBを差し込む際にコネクタ外枠の金具の部分に押し当ててしまったらしく、コネクタが金具ごとそのままめり込んでしまいました。つまりUSBケーブルを接続しようとしてもヘコヘコとコネクタが内側に引っ込んでしまい、接続できない状態です。

GoPRO3 USB故障

GoPRO3 USB故障

GoPRO3 USB故障 接写

GoPRO3 USB故障 接写

保証期間も過ぎていますし、どうせ修理に出しても買い替えた方が安くつきそうな気がしますので、自分で修理してみることにします。ということでまずは分解記事を捜してみます。

ありました。GigazineのGoPRO HERO3の分解記事です。特殊な工具が必要っぽいことが書いてありますが、プラスチックのへらは適当なもので代用できました(私は手元にあった小さいプラスチックのスプーンでOKでした)。問題はねじ。いたずら防止用のトルクスねじ、しかも一番小さいT1のT4が必要です。こればかりは専用のドライバーを用意する必要があります。

ということで次回へ続きます。表面実装用のminiUSBコネクタ(B, メス)も入手する必要があるかも。

4チャネル・メモリキーヤー キット

マルツで販売されている、CQ誌2008年06月号付録基板+パーツの4チャネル・メモリーキーヤーキットを作成しました基本的にはキットそのままですが、一部の部品等を変更しました。

4チャネル・メモリーキーヤー

4チャネル・メモリーキーヤー

ボリュームはパネル上のスペースの問題で、基板用のものを選択しました。センターでカチっと止まるのは善し悪しですが、今回は気にしない方向で。標準のLEDは大きめでパネルに取り付けるには無理があったため、Φ3の穴に取り付けられる小型のものにしました。

ケースにはタカチのMXシリーズを使いました。最近はポータブルなデジタルオーディオ機器によく使われているようです。パネル面にプッシュスイッチを並べる都合であまり小さいものは選択できず、高さも程々にあるMX-3-11-12を選択しました。

基板に取り掛かる前に、ケース加工を済ませます。jw_cadでパネルへの部品の取り付け位置を決め、実寸でプリントアウトし、切り取ってパネルに貼ります。MXシリーズのパネルはプラスチックなので、ポンチは使わずプリント基板用のΦ1の電池式ドライバーでセンター穴を開けた後、電動ドリル+ステップドリルで穴を広げます。一部の部品はΦ7やΦ9だったりしたので、Φ6とΦ8の穴をやすりで広げます。一通りの部品が問題なく取り付けられることを確認しておきます。

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GROM リアキャリア装着

前回の記事の続きです。GROMに純正のリアキャリアを装着しました。

GROMリアキャリア 装着作業中

GROMリアキャリア 装着作業中

説明書はありませんが、同梱されていた紙切れに記載されているURLにアクセスすると、PDF形式の取付説明書が参照できます。必要に応じてプリントアウトしておきましょう。基本的には、

  1. シートを外して
  2. リアフェンダーを外して
  3. キャリアをリアカウルとフェンダーの間に挟んで
  4. キャリアとフェンダーを付属のボルトとカラーで固定

です。取り付け時にキャリアがカウルにゴツゴツと当たったりしますので、傷が付かないよう事前に養生テープ等で養生しておきましょう (今回は養生テープがなかったので、手元にあったテープで代用しました)。ボルトは指定のトルクで固定する必要がありますので、トルクレンチは必須です。

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チューニング 次なる構想

ステッピングモーターをドライバで制御してAlexLoopアンテナのチューニングを取ることができることを確認できましたので、次のフェーズを考えています。今回作ったコントローラ/ドライバはCW/CCWを別々のボタンで実装しました。これはこれで悪くないのですが、チューニングポイントで細かく調整したい時がちょっと面倒です。

これを、例えば上下(あるいは左右)に倒してどちらかのみonにできる、on-off-onのモーメンタリな(トグル)スイッチに変えるのも一つの手ではありますが、トグルボタンは電力(電源)用のイメージで、信号の切り替えに使わなさそうなイメージです。誤解かも知れませんが。

そこで、ロータリーエンコーダを使って、左右に1クリック(あるいは数クリック)ごとにステッピングモーターの制御パルスを1コ送る、というようなことを考えています。ちょっと調べてみたところ、同じようなことを解説している書籍を発見しました。が、絶版。Amazonから中古で購入することも考え中です。

モータードライブでチューニング 完成

以前の記事に書いたように、Qが非常に高いマグネチックループアンテナでは周波数を少しでも変えるごとにチューニングが必要です。MLAであるAlexLoopアンテナをベランダに設置して運用するには、机に向かったままベランダのアンテナのチューニングを行う必要がある訳です。今回はステッピングモーターを利用することにしました。

バリコンにモーターを接続

バリコンにモーターを接続

まずはチューニングボックスまわり。これまではグリップ(ループの外側)の方に出ていたツマミを上(ループの内側)に向け、そこにベーク板で固定したステッピングモーターのシャフトを繋ぎます。試験的な意味もあったので、かなりad-hocな見た目になっていますが気にしない方向で。

モーター固定 拡大

モーター固定 拡大

この写真では分かりにくいですが、ベーク板からスペーサで1cm浮かせたL字ブラケットでモーターを固定しています。ケーブルがちょっと貧弱なのが気になります。頻繁に着脱すると壊れそうなので、もうちょっと頑丈そうなコネクタで中継できればよいのですが、中継コネクタはどうも苦手です。

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モータードライブでチューニング 作成2

前回の記事に続き、合間合間に作成を進めています。

ケースについては、千石でタカチの開閉式のプラスチックケースOP-125を購入しました。プラケースなのでドリル等での加工が簡単そうです。ケーブルについては、当初はΦ0.5mm 6芯リボンケーブルの予定でしたが、ケーブルが太くてコンタクト(圧着端子)をうまく付けることができず、Φ0.3mmのものに変更しました。

部品が揃ったら実装開始です。まずモーターのマウントから。いい感じのマウント用のプラ板が見つからず、サンハヤトのt=1.0mmのベーク板を使うことにしました。薄いために微妙にしなるのが気になりますが、気にしない方向で。チューニングボックスをマスト(グリップ)に固定するバンドの穴の位置をベーク板に書き写して、そこにドリルで穴開けです。

次に、ベーク板を取り付けて、モーターとバリコンのシャフトを異径カップリングで繋いでみます。モーターの固定には、マックエイトのL字ブラケットと10mmのスペーサを使いました。これでど軸の高さがんぴしゃ揃いますので、スペーサーを固定するための穴の位置を決めます。一旦べーク板を外して穴を開け、再度ベーク板を固定して今度はモーターを固定します。ぴったりです。モーター(チューニングボックス)側の作業は以上です。

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モータードライブでチューニング 作成1

前回の記事で大体の構想は練れましたので、さっそく部品を集め始めました。

ケーブルはオヤイデで、モーターとドライバは秋月、他の部品は千石で購入しました。が、異径カップリングが売り切れていました。在庫と入荷予定をウェブから問い合わせていますが、まだ回答がありません。いつまでも待ってられませんので、他の小物と一緒に梅澤無線に注文しました。

さて、今回購入したモーターはコネクタ(ZHR-6)で接続します。購入したリボンケーブルに圧着端子を付けようとしたところ…… ケーブルが太すぎることが発覚しました。モーターにこのコネクタで直接接続するのではなく、中継コネクタを使うようにしようと考え中です。ケーブル自体を買い替えてもいいのですが、無駄にはしたくないので使うことにします。

電源スイッチ、プッシュスイッチは千石の2Fでよさげなものを見つけました。ケースはまだ購入していませんが、タカチのプラケースになると思います。今週中に完成させられたらいいんですが。

AlexLoopアンテナ 50MHz対応

AlexLoopアンテナは40m (7MHz) ~ 10m (28MHz)に対応していますが、6m (50MHz)には対応していません。KX3は50MHzにも対応していますので、このアンテナのループを少し小さくして6mに対応させようかと考え中です。

寸法などはこれから検討する必要がありますが、オリジナルが直径90cm、ループ長が約270cmです。真ん中のジョイントを外せば直径45cm、ループ長がおよそ140cmで半分となります。こんな単純でいいのか分かりませんが、周波数がおよそ倍→波長は半分→ループ径も半分、とかこんな感じでいいのでしょうか?

よく分かりませんが、モータードライブよりは安価に実験できそうですので、M型コネクタ(オス)2コと適当なジョイントを入手して、ヒマな時に実験してみたいと思います。問題なさそうならオリジナルのループと太さの近い8D-2Vも購入してEスポのシーズンに備えたいですね。

まあ、無理にMLAに拘らず、いっそ一思いにヘンテナでも自作するという手もなくはないのですが。

AlexLoopのチューニングボックス

モーターをどう固定するか検討するために、AlexLoopアンテナからチューニングボックスを外してみたり、チューニングボックスを開いてみたりしています。

AlexLoopアンテナ チューニングボックス内部

AlexLoopアンテナ チューニングボックス内部

ボックス内にはバリコンが鎮座ましましております。これなら、大型のボックスに交換してモーターを内蔵してもよさそうですが、前述のように移動運用では手動チューニングで済ませたいので、やはりモーターは外付けですね。

写真では下部の方にループ、上部がグリップ(持ち手)側になります。つまみのあるグリップの方にモーターを置くとアンテナをベランダに固定する金具と干渉しますので、ボックスの上下を入れ替えてループ内部にモーターを配置すればよさそうです。

写真にも写っているように、グリップとボックスはボルト・ナットで固定されていますので、上下の入れ替えは簡単です。この時にグリップとボックスの間にモーターを固定するアクリル板か何かを挟み込めば、モーターの固定方法も簡単に解決しそうですね。

モータードライブでチューニング 構想2

昨日発売のCQ誌の特集がマグネチックループアンテナ(MLA)でした。何たる偶然! というタイミングです。しかし正直に申し上げて、雑誌として情報がまとまっている以上には……

ちなみに私はAlexLoopアンテナを使っていますが、実はチェコのMLA-Mの購入を検討したことがありました。製造元にコンタクトを取ったところ、直販していないのでドイツの代理店 WiMoを紹介されたという経緯があります。ちなみにMLA-MをWiMoから購入する場合、送料だけでMLA-Mの価格以上のコスト(500EUR弱?)が掛かります。国内で取り扱いのあるラジオパーツジャパンや複数の個人輸入代行業者なども当たりましたが、コストはWiMoとほとんど代わらず、総額で10万近くになるため購入を断念したという経緯があります。

WiMoではAlexLoopアンテナも扱われていますが、AlexLoopアンテナは作者のAlexさん (PY1AHD)から直接購入できます。代理店経由ですと日本への送料込みで 340EUR ですが、直販ですと多少安くて送料込みで $399 です。南米ブラジルからの発送になりますので、EMSなのに1週間ほど掛かるのはご愛嬌ということで。Alexさんのメールでのレスポンスが非常に早いのもポイントが高いです。

閑話休題。前回の記事でドライバをアンテナ側に置くことを考えていましたが、はやりボックスを複数作成するのが面倒臭くなり、ドライバは手元に置くことにしました。ドライバからモーターへ6本のラインが延びることになり、パルスが鈍るんじゃないかとかノイズ源になりやしないかという点は心配ですが、その時に考えることにします。安直ですがノイズはフェライトコア(パッチンコア)を噛ませておけば大丈夫?

また、もし今後MLAアンテナを自作することになった場合、ドライバが手元にあれば使い回すことができるかも知れませんし。

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