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Begaliパドル到着

今月頭に伊Begali社に注文していたパドルが到着しました。今朝、成田に到着し、午前中に通関が完了し、16時過ぎに配送されました。土日を挟んで来週頭の配送になると思っていたので、嬉しい誤算です。

さっそく開けてみます。パドルに同梱されていたのは、クロス、接点間の調整のためのゲージ(0.03mm厚の金属板)、QSLカード、Φ3.5mmのステレオケーブル1本、とシンプルなものです。取説もありません。ダストカバーがないのは痛いですが、当面は適当なプラケースを上に伏せておきます。

パドルのレビューができるほどCWに慣れている訳ではないので、今回はパス。年末の1アマ試験が終わった頃に思い出せたらレビューしてみます。

参考までに、FedExのトラッキング情報です。国内の配送はセイノースーパーエクスプレスに委託されているようで、こちらの画面には反映されていませんが、セイノーのウェブサイトで追跡できます。通常の西濃のサイトでは追跡できませんのでご注意を。

FedEx トラッキング情報

FedEx トラッキング情報

発送されました

先日の記事に書いていたパドルの件ですが、今日、ようやく発送されました。当初は荷物が二つに分かれていたのですが、二つまとめてFedExにした方が早くて安いとのことで、そうしてもらうことにしました。5営業日で届くそうですが、散々待たされた挙句ですので微妙に釈然としないところがない訳でもありません。しかし過ぎてしまったことは仕方がありませんので、今はパドルの到着を楽しみに待つことにします。

注文はしたけれど

CWを始めるに当たってBegaliのパドルを購入することにしました。国内の代理店から購入してもよかったのですが、イタリアのBegali本社から直輸入できるっぽいので、こちらに発注することにしました。

09/04に注文した際には翌週中(~09/13)に発送する、との連絡があったのですが、どうもモンテネグロで09/12-09/16に開催されるHST 2014とかち合ってしまったために作業が遅れているようです。09/17に「翌日には発送できる。発送したら連絡する」と連絡があったのですが、結局09/18には連絡がなく、今日で1週間の遅れです。

ウェブの情報を見ると、Begaliに注文したら即発送されてすぐ到着したという記事が結構あるのですが、今回は即納できる在庫品がなく、かつイベントが重なったという二つの原因のために遅れてしまっているようです。また、発送も国際書留(registered mail)になる可能性があり、この場合はさらに1週間以上待たされそうな予感です。急ぐものではないですし、仕事で使うものでもないのでまあ構わないと言えば構わないのですが、スケジュール管理はもうちょっとしっかりして欲しいなぁ、というのが正直な感想であります。

4チャネル・メモリキーヤー キット

マルツで販売されている、CQ誌2008年06月号付録基板+パーツの4チャネル・メモリーキーヤーキットを作成しました基本的にはキットそのままですが、一部の部品等を変更しました。

4チャネル・メモリーキーヤー

4チャネル・メモリーキーヤー

ボリュームはパネル上のスペースの問題で、基板用のものを選択しました。センターでカチっと止まるのは善し悪しですが、今回は気にしない方向で。標準のLEDは大きめでパネルに取り付けるには無理があったため、Φ3の穴に取り付けられる小型のものにしました。

ケースにはタカチのMXシリーズを使いました。最近はポータブルなデジタルオーディオ機器によく使われているようです。パネル面にプッシュスイッチを並べる都合であまり小さいものは選択できず、高さも程々にあるMX-3-11-12を選択しました。

基板に取り掛かる前に、ケース加工を済ませます。jw_cadでパネルへの部品の取り付け位置を決め、実寸でプリントアウトし、切り取ってパネルに貼ります。MXシリーズのパネルはプラスチックなので、ポンチは使わずプリント基板用のΦ1の電池式ドライバーでセンター穴を開けた後、電動ドリル+ステップドリルで穴を広げます。一部の部品はΦ7やΦ9だったりしたので、Φ6とΦ8の穴をやすりで広げます。一通りの部品が問題なく取り付けられることを確認しておきます。

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パドル

キーヤーは作ったのにパドルがないというのは変な話です。という訳でパドルを見繕っています。無難な選択としては国産GHDキーの初心者用パドル・GN807Fか人気のGN507F, GN607Fあたりでしょうか。

奮発して海外のパドルに手を出すのも一興かも知れません。先立つものがありませんが。興味のあるのはBegaliのSignature Edition、あるいは渋くScheunemann MorsetastenのDer Morse Dirigentあたりです。

うーむ、悩みます。この悩む時間もまた楽しい訳ですが。