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GROM リアキャリア装着

前回の記事の続きです。GROMに純正のリアキャリアを装着しました。

GROMリアキャリア 装着作業中

GROMリアキャリア 装着作業中

説明書はありませんが、同梱されていた紙切れに記載されているURLにアクセスすると、PDF形式の取付説明書が参照できます。必要に応じてプリントアウトしておきましょう。基本的には、

  1. シートを外して
  2. リアフェンダーを外して
  3. キャリアをリアカウルとフェンダーの間に挟んで
  4. キャリアとフェンダーを付属のボルトとカラーで固定

です。取り付け時にキャリアがカウルにゴツゴツと当たったりしますので、傷が付かないよう事前に養生テープ等で養生しておきましょう (今回は養生テープがなかったので、手元にあったテープで代用しました)。ボルトは指定のトルクで固定する必要がありますので、トルクレンチは必須です。

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GROM カスタマイズ

通勤用のホンダ・GROMですが、何点か改善したいポイントがあります。いずれも有名どころなので、多分GROMのオーナーさんなら共通の悩みをお持ちと思います;

  • シートが固い
  • ミラーが見づらい
  • 積載量が少ない

シートについては、ゲルザブとメッシュシートで対応します。ミラーはNC700S/X/インテグラの純正ミラーに交換します。積載については純正キャリアを導入します。ある意味、定番中の定番な対応ですが、これで通勤がより快適になることを期待しています。

NC700系の純正ミラーの型番は左: 88220-MGS-D30, 右: 88210-MGS-D30, です。型番が分かればウェビック等でも注文ができます (楽天等でも購入可能です)。キャリアについては、純正品の他にも海外生産品等の選択肢が多数ありますので、予算やスタイルに合わせて購入するとよいと思います。

KX3 ヒートシンク装着

来週の鹿児島コンテストに向けて、KX3にヒートシンクを装着しました。

KX3 with PAE-Kx31 heat sink

KX3 with PAE-Kx31 heat sink

標準のヒートシンクはただの板切れなので放熱効果があまり期待できそうにありません。実際、大きめの出力で連続運用したりRTTY等のデータ通信を行ったりするとファイナル段の放熱が追い付かず、サーマルエラーが発生することもあるようです。これらの問題を解決すべく、サードパーティから、いくつかのヒートシンクが発売されています;

eBayでよく見掛けるN8WTTのヒートシンクは薄型なので、他の製品に比べると放熱効果はあまり期待できなさそうですが、重量増は少なくて済みそうです。また、コールサインの刻印を入れられます。リグの見た目がそれほど変わらないのもメリットです。

放熱効果を期待するとなると、一般的にイメージされる、ヒートシンクの形をしているPAE-Kx31とCooler KXが選択肢になります。Cooler KXの方はLiteとPlusの2モデルが用意されています(塗装によるカラーバリエーションもあります)。重量としてはPAE-Kx31とCooler KX Liteが160g、Plusが200g、熱抵抗はPAE-Kx31が3℃/W以下、Liteが2.8℃/W、Plusが2.4℃/Wという感じで、ヒートシンクが大きいほど熱抵抗が小さいです。

これらの中から、今回はPAE-Kx31を選択しました。理由はいくつかありますが、一番大きかったのはeBayで購入できるようになったことでしょうか。Buyer Protectionがどの程度有効か不明ですが、PayPalで直接取引するよりはほんの少しだけ安心です。 Cooler KXには上述の通りLite/Plusの他に塗装によるバリエーションが揃えてありますが、仕様的にも私にはtoo muchな感じでした。10Wでフルパワー運用する方にはCooler KX Plusがおすすめです。

見た目的にはCooler KXには吹付塗装モデルがオリジナルと同じ色合いになります。PAE-Kx31は放熱効率のために黒色アルマイト加工されており、色調が異なります。また、PAE-Kx31の方が丸みを帯びており、Cooler KXは角ばった印象を受けます。ついでにPAE-Kx31はアルミ削り出しのようです。

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パニアケース取り付け

年末からあれこれ悩みましたが、結局、ヘプコ&ベッカーのExclusivケースのセットを購入しました。購入したら取り付ける必要がある訳です。これまでこの手のカスタマイズはディーラーさんにお願いすることが多かったのですが、今回は自分でやってみることにしました。

まずは機材の準備です。自作オーディオが趣味だったので大抵のものは揃っていましたが、トルクレンチがありません。命を預けるバイクですので、規定のトルクできっちり締め上げたいところです。東日からモーターサイクル用のトルクレンチが売られていたので、これを購入しました。他にソケットレンチ(ラチェットハンドル)と9.5mmのソケット類も購入しました。

さっそく取り付けですが、ここで一つ問題が発覚。トップケース用のホルダを設置するとバイクカバーが掛かりません。これは参りました。仕方がないので当面はパニアケースのみの運用とします。

マニュアルに従ってホルダーを設置していきますが、二箇所ほど作業に手間取ったポイントがありました。一つは左のタンデムステップです。ネジを外したらタンデムステップ自体も外れてしまいました。お蔭でタンデムステップが90度でカチっと止まる仕組みは理解できました。

もう一点はマフラー(サイレンサー)を車体に固定する箇所。ここにホルダーを固定する金具の一つを固定する必要があるのですが、そのままではリアサスのリザーバータンクが邪魔でボルトを固定できません。そこで、リアサスを一瞬外してずらして金具を取り付けてリアダンパーを戻す作戦です。

結論。問題なくボルトを止めることはできましたが、車体は重かったです。その後、固定用の金具をすべて仮止めした後にホルダーを固定し、問題なくホルダーを固定できたことを確認して仮止めだったボルト類を規定のトルクで締め上げて作業完了です。

カスタマイズ後の写真はまた後日アップします。

トップケース・パニアケース

2013年最後のネタです。

シートバッグを装着してツーリング時の積載が楽になりましたが、乗降時にヤクザキックしなければならないのがネックでした。乗降の機会の少ないロングツーリングならさほど気にならないところなのでしょうが、出発時にヤクザキック、ガソリンスタンドでヤクザキック、道の駅でヤクザキック、次の道の駅でもヤクザキック、その都度その都度見た目もあまりよろしくありませんし、バイクを向こう側へ蹴飛ばしてしまう恐れもあるのは正直いい気もしません。

また、容量が15リッター前後では、暖かい季節の日帰りツーリングには間に合うにしても、防寒着の他に着替えも必要な冬場の一泊旅行にはちょっと厳しいものがあります。

そこで、ツアラーのようなトップケースとパニアケースを装着することを検討しています。まず選択肢に入ったのは、よく見掛けるGIVIのケースなのですが、丸めのケースはあまり好みじゃないので却下。次に考えたのが定番のHepco&Becker, Krauser, SW-Motechのドイツ製のケースです。ちょっとお値段高めですが、格好いいですし信頼性も高そうです。

また、普段はパニアケースは使わないでしょうから、取り外しが楽で、かつ外した時の見た目も少しは気にしたいところです。

問題は色です。赤と黒が基調のバイクですので、同系色が無難です。そう考えるとKrauserかHepco&Beckerの黒いエクスプローラまたはSW-Motechの黒のTraXが候補になります。しかし折角の趣味のバイクですから、無難な選択ではちょっとつまらない。しかしGIVIっぽい丸いプラスチックのケースは何だか気に入らない。

ということで、シルバーのアルミケースを第一候補に考えています。KrauserならAlu Basic, Hepco&BeckerならAlu Exclusivですね。格好よさならRIMOWA製でもある後者でしょうか。しかしお高い。国内のショップだとトップケース+パニアケースx2の3コセットで15~17万、これにトップとサイドのキャリアを加えると20万円は軽く飛んでいきます。シャレにならん。

そこで個人輸入です。真空管アンプを自作していた頃は世界各国から真空管を個人輸入していたので、個人輸入そのものはお手のものです。むしろ問題は信頼できてしかも安いショップ探しですね。eBayを漁ってみたりGoogleで「バイク パーツ 個人輸入」あたりをキーに検索したりしてみましたが、Hepco&BeckerのケースはMoto-binsというBMWのパーツショップが安いようです。ここなら送料抜きで15万円程度ですが、大きめのケース3コ+αで送料がいくらになるのか、現時点では不明です。

別の手としては、輸入代行業者を利用することです。個人輸入に比べて手数料の分だけ割高ですが、日本語でやり取りできる安心感はあります。バイク用品の輸入代行だと、ユーロネットダイレクトが著名なようですね。ショッピングカートを使って確認してみたところ、やっぱり総計で20万円近くします。

年末年始はどこもお休みのようなので、休みが明けたらまた考えてみることにします。

イタリアンレッド オールペン

愛車紹介にも書いているように、私のCB1300SFはグラファイトブラックモデルをイタリアンレッドでオールペン(オールペイント、全塗装)したものです。注文時にディーラーさんに依頼したのですが、このオールペンを実際に施工した業者さんのブログを発見したかも知れません。

ドリーム商會ブログ ホンダCB1300のオールペイントです。

時期的にも私のバイクの納品後ですので、おそらく間違いないのではないかと思われます。うーん、それにしてもいい色です。

装備追加

先日の記事でシートバッグを装着したことを書きましたが、今日はディーラーさんに行って

を依頼してきました。これで、電池切れを心配することなく

  • WiMAXでインターネットに常時接続しながら
  • Nexus7をネットに繋げたままナビとして使いつつ
  • GoProをドラレコとして稼動させる

という環境が整いました。ここまで来ると、ツーリング先でWiMAXが使えるのかどうかというポイントの方が問題になりそうです。23区内や幹線道路沿いなら大丈夫でしょうが、ちょっと人里離れたワインディングロードなどはきっと圏外でしょう。

と思ってサービスエリアを確かめてみました。今週末に行く予定の奥多摩はUQ WiMAXの圏外です。ツーリングのメッカ、道志みちも見事に圏外です。こうなってくると、WiMAXではなくてスマホのテザリングの方が有効な気もしてきます。

それはそれとして、シートバッグ。積載量に限界はありますが、便利ですね。深く考えずにバッグにモノを放り込める幸せを感じています。これまで基本的に手ぶらでツーリングに出掛けていたのがアホらしく思えるぐらいです。こんなことならもっと早く装着しておけばよかったと反省。