月別アーカイブ: 2018年3月

伊豆ツーリング

大衆磯料理 磯辺ロングスクリーンを装着した効果を確認すべく、伊豆へツーリングに出掛けました。

自宅を08:30頃に出発し、首都高から東名へ。東名では渋滞に巻き込まれつつ、小田原厚木道路へ。ここは白バイやら覆面やらがパトロールしているので、左側の車線を大人しく走行。小田原のPAで一休みしてから小田原西ICで下りて、まずはターンパイクへ。今はネーミングライツの関係で「アネスト岩田 ターンパイク箱根」という名称になっているようです。

ターンパイクは何回目かですが、今回はキ○ガイのような二輪にも四輪にも出喰わすことなく、平和に通過できました。ターンパイクを出たら、次は伊豆スカイラインへ。こちらも概ね順調に走ることができました。

磯部の鯵丼終点の天城高原ICでスカイラインを下りて大室山に沿って海岸へ下り、R135を南下します。ちょうどいい時間になったので、昼食を取ることにしました。ナビに鯵丼で有名な磯辺を入力してその通りに進んだのですが、ナビされた場所には店の影も形もありません。仕方なしにそのままR135を下っていたところ、突如磯辺の看板が目に飛び込んできました。ウィンカーを出して無事に駐車場へ滑り込むことに成功。あのナビは何だったんだろう?

磯辺では定番の鯵丼を頂きました。噂に違わぬ盛られっぷりで、甘めの味付けが私の好みともマッチし、大満足。丼が気持ち小さめなのがちょうどよいボリュームでした。

ここからR135で下田まで下ってR414で少し北上し、r15で松崎町へ。途中の道の駅 花の三聖苑伊豆松崎で一休み。どうも松崎町では農閑期の田んぼを花畑にしているようですが、事前情報を得ていなかったので華麗にスルーしてしまいました。

松崎町からr121で蛇石峠を経由して南伊豆町へ。今度は道の駅 下賀茂温泉湯の花で一休み後、この日の宿にチェックイン。1時間ほど周辺を散歩してから源泉100%掛け流しの露天風呂に入浴、夕食、就寝。

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ロングスクリーン レビュー

先日の記事で書いたように、CB1300SBのノーマルのスクリーンをフォルスデザインツアラースクリーンに換装しました。高速を使って九十九里方面にツーリングに出掛けて往復2時間ほど使ってのレビューです。

ノーマルのスクリーンから10cmほど長くなったようですが、まず見た目はまったく問題ありません。ツライチになるように専用のベースも備えており、見た目に不自然さはありません。カウル上部の形状との一体感が多少失なわれた感じがある程度でしょうか。スクリーンそのものはあまり分厚くはないため、手が当たったりするとちょっと頼りなく感じますが、走行する上では何の問題もありません。

乗り出してまず気付いたのが、1速発進時のビリつきです。それ以外のギアではビリつきません。1速を使うのは発進時のみなので気にしなければ気になりませんが、気にすると気になるかも知れません。おそらく個体差だと思いますので、他も同じかどうかは不明です。

18/04/11追記: 次第に上のギアでもビリつくようになってきました。1速発進〜2速〜3速あたりまでビビり音が鳴っています。12ヶ月点検はもうちょっと先なので、GW前にディーラーさんに診てもらおうかと考え中です。

走行時ですが、80km/h以下だと快適そのものです。風の影響を感じることはなく、(気のせいかも知れませんが) 風切り音のノイズも抑制された印象があります。

100km/hを越えたあたりから肩に風が当たるような感じがし、このところ悩まされているヘルメットまわりの風切り音ノイズが発生します。このノイズはロングスクリーンに換装しても解決はしませんでした。残念。頭の形か大きさの問題なのかも知れません。SHOEIのフィッティングサービスを受けてみましょうかね。

閑話休題。速度が上がるにつれ、ロングスクリーンの効果が弱くなるような気がします。オーディオ趣味でもそうなのですが、どうも私は違いの分からない男のようです。カウルの効果を享受すべく、もっと前傾姿勢になった方がよいのかも知れませんが……