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群馬ツーリングの準備

旅行の準備いよいよ明後日の10日から1泊で群馬ツーリングに出掛けます。首都圏ツーリングプランの申し込みも済ませ、宿も予約済みです。

ちょっと前まで11日の天気は崩れるような予報でしたが、今では11日も雨は降らなさそうな予報になっています。日頃の行いのよさ、ですね。これなら11日は妙義山や榛名山、赤城山のいわゆる上毛三山を回れそうです。

バイクにはパニアケースを取り付けて積載性を確保し、着替えだけでなくレインコートやちょっとしたメンテ用品、土産物も詰め込めるようになりました。先日の富士山ツーリングではシート下に着替え等を押し込みましたが、荷物をかなり絞らざるを得ませんでした。しかしもうそんな心配はなくなりました。パニアケース万歳です。

純正パニアケース その2

CB1300SB パニアケース取り付け8耐が終わって (10位おめでとうございます!) ディーラーさんが夏休みに入る前に、パニアケースを取り付けてもらってきました。

前回の記事でも書いたように、パニアケース本体は私の方で手配して先方へ送付済みです。これにパネルを付けてガラスコーティングをしてもらい、リアキャリアとサポートステイを取り付けてもらいました。

キャンディアルカディアンレッドのパネルがガラスコーティングのお蔭でよりテラテラと輝いており、質感を高めることに成功しています。本体のカラーリングにもよくマッチしていて、言うことなしです。骨太のキャリアにはバッグを取り付けられるようになっていますので、これまで使っていたTANAXのエアロシートバッグもまだまだ活用できそうです。

バイク本体のイグニッションキーとは別のキーを持ち歩かずに済むワンキーシステムはとても便利でいいですね。鍵の開け閉めには少しコツが要りますが、ご愛嬌のレベルなので特に不満はありません。また、ケース本体はプラスチックなのでアルミのAlu Exclusivに比べると質感は劣りますが、純正ならではのバイクとの一体感はやはり圧倒的です。

見えないところでは、タンデムステップの金具の先端に保護用のゴムキャップが付けられ、パニアケースの下部を支えるようになっています。また、リアウィンカーもパニアケースと干渉しないよう数cm後ろへステイで取り付け直されています。

一点、乗り降りの際にパニアケースにつま先や踵をぶつけてしまわないよう注意が必要です。

夏休みのツーリング計画

キャベツディーラーさんが先日の8耐参加で忙しかったらしく、今週末にようやくパニアケースを取り付ける予定です。

今年の私の夏休みは世間より1日早い10日からなので、この日からさっそくツーリングに出掛けようと考えています。今回もおなじみ首都圏ツーリングプランを使って関越道・上信越道・東北道コースで群馬方面へ出掛ける予定です。

具体的には、上記プランでギリギリ行ける碓氷軽井沢ICから北上して鬼押ハイウェー → 万座ハイウェー → 志賀草津高原ルート (R292) 、という感じの定番コースを巡ります。R292で道の駅 北信州やまのうちに到着したらここで折り返し、今度は草津まで出て、つまごいパノラマラインの北ルートでこの日の宿の鹿沢温泉まで移動してここで一泊、という感じ。時間に余裕があれば南ルートも通ってみたいですね。

翌日のルートは天気次第ですが、浅間山 → 妙義山 → 榛名山 → 赤城山 → 沼田ICから帰宅、と考えています。天気が悪い時はまっすぐ帰ります。