月別アーカイブ: 2017年8月

ふるさと納税の返礼品

南さつま市 ふるさと納税 返礼品注文ご存知「ふるさと納税」の制度を利用して地方自治体に寄付すると、寄付した金額に応じた返礼品をもらうことができます。各自治体が競い合って様々な返礼品が提供されています。

このブログ的にはバイク用品あたりを返礼品に頂戴するのがネタとしては美味しいのでしょうが、私のもう一つの趣味である真空管オーディオに関連する一品を提供してくれる自治体があります。それが鹿児島県の南さつま市、返礼品は高槻電器のオーディオ用三極出力真空管 TA-300B です。

300Bと言えばWE 300Bを頂点として皆の憧れの的である真空管ですが、数年前に高槻電器によって生産が再開されました。国産のオーディオ用真空管、しかも桐の白箱入りということで人気を博していますが、お値段がお高い。1ペア (2本)で15万円強します。シラフではとても手が届きませんが、税金にプラスαの金額を寄付することでこの真空管が入手できるのです。

しかしここで最近のニュースが問題になります。総務省が還元率が高かったり資産価値が高かったりする返礼品にストップを掛けたのです。この南さつま市のTA-300Bの提供も今月いっぱいで終了することになりました。そこで駆け込み注文したという次第です。

納品は何ヶ月先になるか分かりませんが、当面は真空管アンプを自作する予定もありません。届いたら眺めてニヤニヤすることにします。

2017/09/01追記: 注文からおよそ1週間で届きました

富士山弾丸ツーリング

大室山西展望台からバイクに乗ることそれ自体が目的になりつつあるような気がしないでもないですが、先週末は富士山方面へツーリングへ出掛けました。

06:30に出発して、いつものように御殿場IC → 富士山スカイライン → r72 → r71 → R139、という流れですが、今回はいつもスルーしてしまう大室山の西展望台に寄って写真をパシャリ。本栖湖の向こうに見えるはずの南アルプスは雲の中でした。

道の駅なるさわの食堂でぜんどそばなる大根の千切り(刺身のつま的なアレ)が山盛りになったそばで朝食のような昼食を済ませ、道の駅富士吉田ではミックスソフトを食べて美味しい水を飲み、土産にふじやまビールのピルスナーを購入。

そのまま山中湖方面に進んでから東富士五胡道路に入り、そのまま中央道で帰りました。12:30に帰着。全行程6時間のまさに弾丸ツーリングでした。

群馬・長野ツーリング

日本国道最高地点

08/10からの夏休みを利用して、群馬・長野方面へツーリングに出掛けました。当日の天気予報では関東一円が曇り~雨でちょっと危うい感じでしたが、せっかくの夏休み、そんなことを気にせず決行しました。もちろん今回も首都圏ツーリングプランを利用しました。

さて、自宅を出て飯田橋ICから首都高池袋線 → 美女木JCTで外環道 → 大泉JCTから関越道、という感じのスタート。飯田橋近辺で少し雨に降られたり美女木JCTでは渋滞に巻き込まれたりしましたが、その他は特に問題もなく関越道を北上できました。

藤岡JCTで上信越道に入って碓氷軽井沢ICで一般道へ。さっそくr92のワインディングで楽しませてくれます。坂を登り終えたら木立を抜けて軽井沢に到着です。コンビニで一休みし、中軽井沢からR146 (ロマンチック街道)ヘ。途中から鬼押しハイウェーに入りましたが、鬼押出し園は華麗にスルー。

続いて万座ハイウェーで万座温泉まで進んで、ここからr466万座道路で志賀草津道路に出ました。この万座道路で千葉方面のナンバーを付けた白い車の後ろに付いたのですが、これがまた遅いの何のってマァ大変でした。しかしこれも旅情というものなのでしょう。

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群馬ツーリングの準備

旅行の準備いよいよ明後日の10日から1泊で群馬ツーリングに出掛けます。首都圏ツーリングプランの申し込みも済ませ、宿も予約済みです。

ちょっと前まで11日の天気は崩れるような予報でしたが、今では11日も雨は降らなさそうな予報になっています。日頃の行いのよさ、ですね。これなら11日は妙義山や榛名山、赤城山のいわゆる上毛三山を回れそうです。

バイクにはパニアケースを取り付けて積載性を確保し、着替えだけでなくレインコートやちょっとしたメンテ用品、土産物も詰め込めるようになりました。先日の富士山ツーリングではシート下に着替え等を押し込みましたが、荷物をかなり絞らざるを得ませんでした。しかしもうそんな心配はなくなりました。パニアケース万歳です。

純正パニアケース その2

CB1300SB パニアケース取り付け8耐が終わって (10位入賞おめでとうございます!) 、ディーラーさんが夏休みに入る前に純正パニアケースを取り付けてもらってきました。

前回の記事でも書いたように、パニアケース本体は私の方で手配してディーラーさんへ送付済みです。これにパネルを付けてガラスコーティングをしてもらい、リアキャリアとサポートステイを取り付けてもらいました。

キャンディアルカディアンレッドのパネルがガラスコーティングのお蔭でよりテラテラと輝いており、質感を高めることに成功しています。黒赤の本体のカラーリングにもよくマッチしていて、言うことなしです。骨太のキャリアには荷物を取り付けられるようになっていますので、これまで使っていたTANAXのエアロシートバッグもまだまだ活用できそうです。

バイク本体のイグニッションキーとは別のキーを持ち歩かずに済むワンキーシステムはとても便利でいいですね。鍵の開け閉めには少しコツが要りますが、ご愛嬌のレベルなので特に不満はありません。また、ケース本体はプラスチックなので総アルミのAlu Exclusivに比べると質感は少々劣りますが、純正ならではのバイクとの一体感はやはり圧倒的です。

見えないところでは、タンデムステップの金具の先端に保護用のゴムキャップが付けられ、パニアケースの下部を支えるようになっています。また、リアウィンカーもパニアケースと干渉しないよう数cm後ろへステイで取り付け直されています。

一点、乗り降りの際にパニアケースにつま先や踵をぶつけてしまわないよう注意が必要です。

夏休みのツーリング計画

キャベツディーラーさんが先日の8耐参加で忙しかったらしく、今週末にようやくパニアケースを取り付ける予定です。

今年の私の夏休みは世間より1日早い10日からなので、この日からさっそくツーリングに出掛けようと考えています。今回もおなじみ首都圏ツーリングプランを使って関越道・上信越道・東北道コースで群馬方面へ出掛ける予定です。

具体的には、上記プランでギリギリ行ける碓氷軽井沢ICから北上して鬼押ハイウェー → 万座ハイウェー → 志賀草津高原ルート (R292) 、という感じの定番コースを巡ります。R292で道の駅 北信州やまのうちに到着したらここで折り返し、今度は草津まで出て、つまごいパノラマラインの北ルートでこの日の宿の鹿沢温泉まで移動してここで一泊、という感じ。時間に余裕があれば南ルートも通ってみたいですね。

翌日のルートは天気次第ですが、浅間山 → 妙義山 → 榛名山 → 赤城山 → 沼田ICから帰宅、と考えています。天気が悪い時はまっすぐ帰ります。