月別アーカイブ: 2014年10月

ダストカバー その2

先日の記事でパドルキーのダストカバーのことを書きましたが、結局、Ignacioさんのダストカバーに加えて国内の業者(アクリ屋ドットコム)さんにも発注しました。

Ignacioさんのダストカバーは在庫があったそうで、注文から即発送してもらえました。スペインからの国際書留で、丸1週間で到着しました。1枚のアクリル板を折り曲げてコの字に成形し、前面と背面を貼り付けた構造です。そのため、全面と背面の上部の角の弧の部分の精度がちょっと微妙な感じ。また、背面のケーブルを引っ張り出す切り欠きはヒートカッターで処理したっぽい感じです。

底面にはフェルトが貼られ、机に傷が付かないようになっています。また、側面にはコールサインとBegaliのロゴ入りのシールが貼られています。全体的に俯瞰するといい感じなのですが、細かいところまで見ていくとちょっと精度の面などが気になる感じがします。几帳面な人には向かないかも。

アクリ屋ドットコムさんには、下記のような仕様で発注しました。切り欠き加工に思いの外にコストが掛かり、送料を含めたトータルではIgnacioさんのカバーとほぼ同じ値段になってしまいました。

  • 5mm厚のアクリル
  • 色は透明
  • 外寸 w:h:d = 100:70:130 [mm]
  • 背面底部の中央に切り欠き w:h = 16:20 [mm], 角のRは5mm

加工精度は文句なしです。小口の処理も綺麗です。アクリルに厚味がある分、Ignacioさんのカバーより高級感があります。敢えて欠点を上げると、エッジが立っているので角で怪我をしそうな感じがすることでしょうか。また、底面には何も貼っていないので、机と直に接してしまう点は改善したいですね。

上述の通り、今回注文したアクリ屋さんは切り欠き加工の工賃がちょっとお高いです。もっと安いところを捜せば、もっと安くで同等のダストカバーを作ることができるかも知れません。

爆音マフラーは本当に事故防止に効果があるのか

マフラーを爆音にしている人が言い訳として「事故の防止になっている」と言うことがあります。これは本当でしょうか? ちょっと考察してみたいと思います。

まず見て欲しいのが、警視庁が公開している都内の事故類型別の死亡事故の統計です。25年の数字を見ると、単独事故が最も多く15件 (37.5%)、次が右直・右折事故で14件 (35%)、次いで出会い頭5件 (12.5%)、と続きます。

まず言えることは、バイクの死亡事故は4割弱が単独事故なので、当然、マフラーの音を大きくしようが何をしようが、防げないということです。一方で、ヘルメットや胸部プロテクターを正しく装着することで死亡率を下げられる可能性があるということですが、これについてここでは深く議論しません。

次の右直・右折が死亡事故の1/3を占めています。四輪車に比べて正面からの投影面積が小さいバイクは視覚的に遠くかつ遅く見えるため、間に合うだろうと右折した車に直進してきたバイクが衝突する事故です。時速60kmでバイクが走っているとして、右折に3秒掛かる(けど間に合うと判断した)と仮定した場合、この3秒間にバイクは50m進みます。人間は五感のうち視覚に最も依存していますので、50m以上離れた場所でバイクが爆音を鳴らして走っていても大した判断材料にはならないでしょう。しかもドライバーは車体に囲まれて遮音されています。判断力や聴力の鈍る高齢者が右折する車の場合は言わずもがなです。

つまり、バイクの死亡事故の8割近くはマフラーを爆音に改造しても防ぐことができない、と考えてよいのではないでしょうか。

続きを読む

道の駅 みわ

茨城 道の駅ツーリング

残る4箇所の茨城の道の駅に行ってきました。

今回は目的地が遠いので、往復ともに高速道を使います。05:00過ぎに出発し、神田橋ICから高速道に乗ったのですが、道を間違えて江戸橋出口で下りてしまいました。再度人形町ICから入り直し、首都高から常磐道へ抜けます。早朝の首都高はトラックが多くて、なるべく走りたくありません。

流れに乗って常磐道を北へ向かいますが、朝の常磐道の流れは早いですね。ちょうど同じぐらいのスピードで流れるバンの後ろについてしばらく走っていたのですが、オービス手前で減速したのを追い越していったらアホみたいな速度で追い抜かれました。バイクに前を走らせたくない人っていますよね。

そんなこんなで水戸北スマートICで下り、R123を北へ向かいます。途中のコンビニで肉まんとコーヒーで朝食を済ませ、さらに先へ進みます。途中で道の駅かつらのそばを通りましたが今回はスルーし、r12からR293に出て、道の駅 みわに到着です。

道の駅 みわ

道の駅 みわ

出発前にGoProの電池が切れたので交換し、切れた電池を充電器に繋いでシートを戻そうとしたところ、シートが変な具合にはまってしまいました。左側のフックが掛からずに上に乗り上げてしまっています。絶妙に他が噛み合ってしまったためか、何度シートを外そうとしても外れません。しばらく格闘しましたが無理っぽかったのでそのままツーリングを続けることにしました。

R293から直進してr29へ入り、その先でr32へ入ります。北へ一気にショートカット狙いです。あまり整備されていないので安全第一でバイクを走らせます。タバッコ峠を過ぎて下っていく途中で道の脇からアオサギが飛び発っていくのに驚かされました。

その先からアップルラインに入ります。道も悪くなく、中々のワインディングロードでしたが、入ってすぐにハザードを焚いて後ろから来た数台の車を先に行かせ、その後ろから自分のペースで進みます。紅葉の季節に来ると、また楽しそうです。落葉が心配ではありますが。

R461に出たらそのまま道形に大子町の方へ向かい、R118に行き当たったT字路の先が道の駅 奥久慈だいごです。

道の駅 奥久慈だいご

道の駅 奥久慈だいご

実は昨年夏の北茨城方面ツーリングでここの近くに泊まったのですが、この時は時間の都合で立ち寄らず、スルーしてしまっていました。1年ぶりのリベンジになります。そういう意味では、今回のツーリングはこの時に行けなかった道の駅+新規に開設された道の駅を巡っていることになりますね。

続きを読む

ダストカバー

パドルを購入してCWの勉強を始めましたが、一点気になることがあります。それはダストカバーがないことです。手元に円柱状のCD-Rの空きケースがあったので今はこれを被せていますが、見た目的にあまりよろしくありません。ケースは半透明なので折角のパドルを見て楽しむこともできません。

Begaliのアクセサリのページにてダストカバーを製造しているOM (EA2CTB, Ignacioさん)が紹介されていたので、さっそくコンタクトを取ってみました。曰く、

  • いわゆるビジネスでやってるんじゃない
  • もともとは友達に作ってもらった
  • Begaliさんに見せたら気に入ったらしくサイトで紹介された
  • 全体を覆うフルカバーと、フィンガーピースが出るオープンカバーの2モデルがある
  • 1コ23ユーロ
  • 送料別、希望の発送方法があればその通りにする
  • ちなみに日本宛ての送料は13ユーロ (目安)
  • 支払いはPayPalでお願い
  • 通常、作るのに3週間、配達に2週間は掛かる
  • 質問があったら遠慮なく連絡して

だそうです。送料込みでおよそ4,000~5,000円は掛かりそう。Plexiglas (プレキシグラス)製だそうですが、これって要はアクリルってことですよね。であれば国内の業者にアクリルケースを発注した方が早くて安く上がりそう。ということで悩み中。

続きを読む

道の駅しもつけ 大達磨

栃木 道の駅ツーリング

栃木に残っていた未踏破の道の駅を巡るツーリングに出掛けてきました。当初は往復ともに高速道を使うことを考えましたが、コストの都合で往路は下道、復路のみ高速道を利用することにしました。

5時過ぎに出発し、R4をひたすら北へ進みます。途中にいくつかの道の駅がありましたが、基本的にはスルー。途中でGoProの電池が切れたので、交換のために道の駅ごかで一休みして再出発。R4からR50に入って西へ進み、最初の目的地の道の駅 思川に到着。

道の駅 思川

道の駅 思川

営業時間外なのでトイレを済ませて次へ向かいます。R50からR4へ戻って再度北へ進みますと、道の駅 しもつけがありました。

道の駅 しもつけ

道の駅 しもつけ

道の駅しもつけ 大達磨

道の駅しもつけ 大達磨

中々立派な道の駅でしたが、ここも営業時間外だったため中には入れず。マスツーらしき20人ほどの集団がいたのを尻目に、次へ。r146からR352に出て西へ進み、r172で道の駅 みぶに出ました。

道の駅 みぶ

道の駅 みぶ

ここはSAと一体になったハイウェイオアシスだそうで、9時前でも営業していました。お腹も空いていたので、新名物のジャズまんなるものを購入。なかなかに美味しかったです。お腹を軽く満たして、ようやく折り返し地点です。

続きを読む