月別アーカイブ: 2014年8月

ハムフェア2014

グロムに乗って、ビッグサイトにて開催されたハムフェア2014に行ってきました。ハムフェアに参加するのは今回が初めてです。こういうイベントにホイホイと気軽に参加できるのは東京近辺に在住するメリットの一つですね。

さて、ハムフェア会場に到着し、チケットぴあで入場券を入手し、入場です。ケンウッドやヤエスなどの展示を見つつ、GHDキーのブースでパドルを眺めました。定価より5,000円ほど安くで売られています。かなり迷いましたが、今回は購入を見送りました。まずは1アマ取得を優先します。

その裏手にあったQCQ企画のブースで最新の1アマ問題集と過去問CD-Rを購入し、今度はクラブのブースが並んでいるエリアへ。色々と面白い展示が多くありましたが、A1クラブにてタッチパドルを購入。CWの勉強ついでに遊んでみたいと思います。

その後、CQ出版のブースでトラ技のフルデジタル・トランシーバー等の新製品を眺め、会場をしばらくブラブラした後に帰りました。

よく言われていることですが、参加者の平均年齢がとても高いですね。若年層もまったく居ない訳ではありませんが、かなりの少数でした。携帯電話やWiFiなどの無線技術は華やかな時代ですが、アマチュア無線は時代の波に取り残された死にゆく趣味なのかも知れません。

胸部プロテクター

バイクに乗る際は普段からホンダのセパレートタイプの胸部プロテクターを着用しています。このプロテクターに対応しているホンダやゴールドウィンのライディングジャケットには何の加工もなく装着することができますが、逆に言えば対応していないジャケットとは(そのままでは)併用できません。また、ジャケットの前を開けていると前の方に垂れてきて結構邪魔臭いです。

このプロテクターをジャケットに直接装着しなくて済むベスト+背面プロテクター付きのタイプもありますが、これだと胸部プロテクターが余ってしまいます。このプロテクターの付いていないベスト単体があれば問題は解決しそうです。

セパレートタイプでない一枚板タイプのプロテクターには、補修用としてプロテクターのないベストが単体で販売されていますが、セパレートタイプには同様のものがありません。と思っていたら、ホンダのオンラインショップで実は売られていました。

Honda ボディプロテクターベスト

先月発売になったようです。これに胸部プロテクターを取り付ければよさげです。

しかしここで一つ気になったポイントがあります。このベストには背面用のプロテクターも装着できます。LLサイズだと5コです。ベストとプロテクター5コを購入すると逆に割高になり、一式セットで購入して胸部プロテクターのみをヤフオクに流した方が安上がりのようです。はてさてどうしたものか。

GROM クラッチ調整

今日、ディーラーさんにGROMを持ち込んでクラッチを調整してもらいました。いい感じです。これで発進や低速時も問題なく半クラを使えるようになりました。

明日もちょっと時間が取れそうなので、どこかに出掛けるか考え中。低燃費なのでホイホイ出掛けてもガソリン代が掛からないのは嬉しいのですが、先日の慣らしツーリング時のお尻 (特に尾てい骨)の痛みがまだ取れてないので、もし出掛けるとしたら明日は久し振りにCB1300SFでしょうか。

GROM ファーストインプレッション

先日の慣らしツーリングで8時間近くGROMに乗りました。その時の感想など。ネガティブなことばかり書いてしまったような気もしますが、むしろ愛あればこそ、ということでご容赦下さい。

尻が痛くなる

ゲルザブ+メッシュシートカバーのお蔭で8時間も乗ってられました。乗車中に痛く感じるのは当然(?)として、帰宅後は尾てい骨まわりやお尻の肉などが痛くなりました。シートが固いだけでなく、前に向かって傾斜しているためポジションが落ち着かず (前の方にずり落ちていく)、尾てい骨のあたりに荷重が掛かるのも原因の一つだと思います。

クラッチが遠い

クラッチの繋がる場所がかなり遠いです。半クラからクラッチが完全に繋がるまでの範囲が非常に狭く、しかもクラッチが繋がるのはクラッチレバーをリリースするあたり、という状態。半クラ≒クラッチミート≒クラッチリリース、みたいな感じ。これは近日中にディーラーさんに持ち込んで調整してもらいます。

ブレーキの効きが悪い

ブレーキパッドの当たりが出ていないのが原因だと思いますので、そのうち解消することを期待します。

アイドリング音が静か

これはGROMのよいポイントですね。停車する時にアクセルをオフにして慣性+アイドリングで進む時や、停車中のアイドリングしている時など、その静かさに驚かされます。

ハンドルの振動が大きい

しかしこのアイドリング時の振動が大きいです。どうもハンドル全体が共振しているらしく、かなり振動します。ミラーなどブレブレです。が、フロントブレーキを軽く握るとほとんど止まります。

ハザードランプがない

慣らし運転中なのであまり回転数を上げられず、必然的にスピードも上げられません。後ろの車列に追い越させる時にハザードを点灯させて知らせたいのですが、ハザードがないのでウィンカーで代用しています。まあ、一般道ならハザードの出番なんてそうそうないので構いませんが。

ウィンカースイッチが固い

このウィンカーですが、スイッチが固いというかONもOFFも渋いです。入れたつもりが入ってなかったり、切ったつもりが切れてなかったり、ということが何度かありました。確認のために何度か繰り返しボタンを操作して対応しています。

Nランプが点かない

停車時にNに入れ、発進時にペダルを踏んで1速に入れたつもりが入っていない、Nランプは付いてないので1速に入っているはず、でも実はNに入ってなくてN芋状態、ということが何度かありました。教習所の教官のように、発進前に何度もペダルを踏み込むようにして対応してます。なお、N自体もなかなか入りにくいですが、走行中のギアチェンジ自体はスムーズです。

フロントフォークが柔らかい

ふかふかしていて、停車時にぐ~っと沈み込みます。リアサスはそれほど柔らかい印象がなく、前後でバランスが微妙に捕れてないです。フロントはもうちょっと固くてもよさげ。逆にリアサスの交換も検討の余地ありです。お尻が痛くなる件が改善するかも?

向かい風が弱い

カウルのお蔭なんでしょうか、CB1300SFと比べて走行中の向かい風が弱い気がします。こんな小さなカウルやシュラウドでも効果があるものなのですね。

HONDA GROM 道の駅水の郷さわらにて

GROM 慣らしツーリング

CB1300SFのある生活、というブログタイトルの割には、ここ数日はGROMの話題ばかりで恐縮です。

先日、ちょっと時間ができたので、慣らしを兼ねてGROMで日帰りツーリングに出掛けてきました。目的地は飯岡のつちや食堂、またしても磯がきが目的です。

前日の晩から目が冴えて寝付けず、結局3時過ぎに出発の準備を開始し、4時過ぎに出発。前回のツーリング同様にR6から利根水郷ラインで犬吠埼方向へ進みます。途中、営業開始前の道の駅水の里さわらにて休憩。

HONDA GROM 道の駅水の郷さわらにて

HONDA GROM 道の駅水の郷さわらにて

来た道を少し引き返してr16を南下します。途中でr56に入るつもりが、そのままr16を進み、R126に入って銚子方向へ。r35で海の方へ進み、r30でつちや食堂に到着です。ただこの日は都合により08:30開店とのことで、20分ほど周辺をぷらぷらと流して再度訪問。今度は無事に入店できました。

が、衝撃の事実が発覚しました。先日からの台風のために海が荒れており、かき漁が行なわれておらず、目的の磯がきが入荷されていない、とのこと。ガックシです。ということで、作り置きがあるというカキフライ定食で今回は我慢します。

私と前後して入店したお客さんと店のオバちゃんとの会話により、なめろうはまだ始まっておらず、さんまが入荷される9月以降の開始になるということが判明しました (ある意味、自明ではあるのですが)。次はさんまのなめろうを食べに9月過ぎに訪問することを決意し、帰路へ。

続きを読む

GROM リアキャリア装着

前回の記事の続きです。GROMに純正のリアキャリアを装着しました。

GROMリアキャリア 装着作業中

GROMリアキャリア 装着作業中

説明書はありませんが、同梱されていた紙切れに記載されているURLにアクセスすると、PDF形式の取付説明書が参照できます。必要に応じてプリントアウトしておきましょう。基本的には、

  1. シートを外して
  2. リアフェンダーを外して
  3. キャリアをリアカウルとフェンダーの間に挟んで
  4. キャリアとフェンダーを付属のボルトとカラーで固定

です。取り付け時にキャリアがカウルにゴツゴツと当たったりしますので、傷が付かないよう事前に養生テープ等で養生しておきましょう (今回は養生テープがなかったので、手元にあったテープで代用しました)。ボルトは指定のトルクで固定する必要がありますので、トルクレンチは必須です。

続きを読む

GROM カスタマイズ

通勤用のホンダ・GROMですが、何点か改善したいポイントがあります。いずれも有名どころなので、多分GROMのオーナーさんなら共通の悩みをお持ちと思います;

  • シートが固い
  • ミラーが見づらい
  • 積載量が少ない

シートについては、ゲルザブとメッシュシートで対応します。ミラーはNC700S/X/インテグラの純正ミラーに交換します。積載については純正キャリアを導入します。ある意味、定番中の定番な対応ですが、これで通勤がより快適になることを期待しています。

NC700系の純正ミラーの型番は左: 88220-MGS-D30, 右: 88210-MGS-D30, です。型番が分かればウェビック等でも注文ができます (楽天等でも購入可能です)。キャリアについては、純正品の他にも海外生産品等の選択肢が多数ありますので、予算やスタイルに合わせて購入するとよいと思います。

半袖走行

先日の記事で、夏場でも長袖のメッシュジャケットを着用すべし、というようなことを書きました。しかしジャケットなしのメリットを確認しないままではフェアではありません。ということで、実際に半袖で出掛けてみました。

服装は、上は冷感Tシャツに綿の半袖シャツ(白)、下はジーンズです。プロテクタの類いは装着しません。

走り出してすぐ、両袖がパタパタとはためいて、ミラーが見づらいことに気付きました。走行中は確かに涼しいです。しかし、風の心地良さよりも上半身にプロテクターを一切装備していない不安の方が勝るのか、どうにも落ち着きません。しかも、走行中の涼しさはメッシュジャケットを装着している時とそう違いもなく、(少なくとも走行中は)高機能繊維のインナーを着ている方が汗でじっとりとすることもないので快適です。

こんな感じでしばらくバイクを走らせていたのですが、30分ほどでしょうか、次第に両腕がチリチリと痛くなってきました。案の定、日焼けです。赤外線の熱ではなく紫外線による熱傷ですので、いくらバイクを走らせて風が吹こうがチリチリ感は治まりません。バイクを運転していると同じ面をずっと上に向けることになり、しかも基本的に右手を離しては運転できないのが拍車を掛けます。

結局、1時間も走らせることなく帰宅してしまいました。マダムなドライバーが長い手袋を身に付けている理由がよく理解できました。フロントガラスで紫外線をある程度防げる四輪車でさえそうなのですから、剥き身のバイクなら言わずもがなです。

また、冒頭で買いたように、袖がパタパタとはためいてミラーが見えにくくなり、結果、後方確認がしづらいという安全面での問題もありました。安全面と言えば、そもそもプロテクターを身に付けていない時点でもうダメダメです。どうしても半袖でバイクに乗りたいのであれば、

  • プロテクターを直接装着する
  • 腕など露出している部分に日焼止めを塗る
  • ウェア(特に腕)のバタ付きを防ぐためのバンド等を身に付ける

あたりを実施することでしょうか。ぶっちゃけ、あれこれ悩むよりはメッシュジャケットを着る方が単純明快でよいと思います。

盛夏のツーリング

基本的には年がら年中バイクで出掛けています。夏も変わらず出掛けますが、問題は服装、特に上着です。ここでは近所への買い物ではなく、片道1時間以上掛かるお出掛けやツーリングを想定しています。

半袖のTシャツ一枚で出掛けるという方がいます。転んだ時のことは一旦置いておいて、この季節は何よりも日焼けが怖いです。基本的には常時向かい風が吹いているので熱さはあまり感じませんが、両腕は紫外線に晒されています。日焼けと呼ぶと夏の風物詩的に軽く受け止めてしまいますが、医学的には日焼けは火傷と同じ熱傷ですので、実はそれなりの健康被害を及ぼします。また、紫外線は皮膚癌のリスクも高めますので、長時間に渡って無防備に肌を陽に晒さない方がよいでしょう。

ならば、長袖のTシャツならどうでしょうか? 日焼けの問題は解決しますが、風で袖がめくり上がったりバタバタとはためいたりします。この衣類のバタ付きは、意外と体力を消耗します。近場なら気になりませんが、遠出をする場合は無視できません。

そして本命のメッシュジャケットです。クソ暑い最中に長袖のジャケットを着るなんて、端から見れば狂気の沙汰です。しかも一般的な夏用のジャケットより厚手に見えます。しかしこのジャケット、その名の通りメッシュ構造になっています。軽く風が吹いた程度ではあまり恩恵を感じませんが、一度走り出せばびゅんびゅん風がジャケットを通り抜けて肌を冷ましてくれます。当然、直射日光を防いでくれますので、紫外線による日焼けの心配はありません。誰が言ったか「着る日陰」、いい例えです。

反面、ストップアンドゴーを繰り返す町乗りではあまり有難味がないかも知れません。

続きを読む