月別アーカイブ: 2014年7月

磯がき @つちや食堂

つちや食堂で磯がき

先日、どうも夏バテ気味だったので、夏が旬の磯がき (岩ガキ)を食べに行きました。目的地は犬吠埼の下、飯岡にあるつちや食堂です。朝8時から営業しているとのことで、朝食を食べに遠出してきました。

朝4時に目覚ましを掛けて5時過ぎに出発。R6を北上して柏、我孫子と過ぎて利根川の手前から利根水郷ラインに入ります。早朝だからか分かりませんが、羽虫がほとんど飛んでほらず、ヘルメットのシールドも綺麗なままで利根川の堤防の上を東へひた走ります。

道の駅水の里さわらの前を通り過ぎ、まだまだ東へ進みます。銚子に入る手前あたりで8時を過ぎました。ここらで犬吠埼まで行かずにR126に入って南下するという選択肢もなくはなかったのですが、こういう日に限ってナビを装着していなかったため、まずは犬吠埼を目指します。

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AmazonJSプラグイン導入

AmazonJSプラグインを導入して、Amazonアソシエイトプログラムとの連携のテストです。

ものによってはリンク切れ?する場合もあるようです;

調べてみましたが原因が分かりませんでしたので本家のフォーラムで質問しました。ウェブを漁ってみた感じでは、ウチ以外にもAmazonJSで書籍へのリンクが切れているサイトがいくつか見つかりました。

14/08/06追記: 何も手を入れていないのにリンク切れが直りました。何だったんでしょう?

KX3 ヒートシンク装着

来週の鹿児島コンテストに向けて、KX3にヒートシンクを装着しました。

KX3 with PAE-Kx31 heat sink

KX3 with PAE-Kx31 heat sink

標準のヒートシンクはただの板切れなので放熱効果があまり期待できそうにありません。実際、大きめの出力で連続運用したりRTTY等のデータ通信を行ったりするとファイナル段の放熱が追い付かず、サーマルエラーが発生することもあるようです。これらの問題を解決すべく、サードパーティから、いくつかのヒートシンクが発売されています;

eBayでよく見掛けるN8WTTのヒートシンクは薄型なので、他の製品に比べると放熱効果はあまり期待できなさそうですが、重量増は少なくて済みそうです。また、コールサインの刻印を入れられます。リグの見た目がそれほど変わらないのもメリットです。

放熱効果を期待するとなると、一般的にイメージされる、ヒートシンクの形をしているPAE-Kx31とCooler KXが選択肢になります。Cooler KXの方はLiteとPlusの2モデルが用意されています(塗装によるカラーバリエーションもあります)。重量としてはPAE-Kx31とCooler KX Liteが160g、Plusが200g、熱抵抗はPAE-Kx31が3℃/W以下、Liteが2.8℃/W、Plusが2.4℃/Wという感じで、ヒートシンクが大きいほど熱抵抗が小さいです。

これらの中から、今回はPAE-Kx31を選択しました。理由はいくつかありますが、一番大きかったのはeBayで購入できるようになったことでしょうか。Buyer Protectionがどの程度有効か不明ですが、PayPalで直接取引するよりはほんの少しだけ安心です。 Cooler KXには上述の通りLite/Plusの他に塗装によるバリエーションが揃えてありますが、仕様的にも私にはtoo muchな感じでした。10Wでフルパワー運用する方にはCooler KX Plusがおすすめです。

見た目的にはCooler KXには吹付塗装モデルがオリジナルと同じ色合いになります。PAE-Kx31は放熱効率のために黒色アルマイト加工されており、色調が異なります。また、PAE-Kx31の方が丸みを帯びており、Cooler KXは角ばった印象を受けます。ついでにPAE-Kx31はアルミ削り出しのようです。

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納車から1年

先週の15日で、今のCB1300SFが納車されてから1年でした。初の大型バイクですが、立ちごけすることもなく、事故に遭うこともなく、何とか1年を過ごすことができました。次の1年も安全運転を心掛けたいと思います。

さて、先日、1ヶ月ぶりにバイクに乗れました。

しかしどこかへ遠出した訳ではなく、外堀通りから迎賓館の脇を通って神宮を抜け、千駄ヶ谷~代々木から明治神宮・代々木公園を反時計周りにぐるっと回って原宿に出て、明治通りから新宿に北上してからR20で東へ向かい、三宅坂交差点から国会議事堂の前を通って霞が関から内堀通りそのまま御茶ノ水まで北上し、帰宅しました。

ディーラーから12ヶ月点検の案内も来ていたのですが、来週は8耐で休業とのことで再来週の日曜にお邪魔することにしました。梅雨も明けたので、来週の日曜はちょっとどこかへ出掛けたいですね。と思ったら、来週は鹿児島コンテストの日でした。ぐはぁ(吐血)。

チューニング 次なる構想

ステッピングモーターをドライバで制御してAlexLoopアンテナのチューニングを取ることができることを確認できましたので、次のフェーズを考えています。今回作ったコントローラ/ドライバはCW/CCWを別々のボタンで実装しました。これはこれで悪くないのですが、チューニングポイントで細かく調整したい時がちょっと面倒です。

これを、例えば上下(あるいは左右)に倒してどちらかのみonにできる、on-off-onのモーメンタリな(トグル)スイッチに変えるのも一つの手ではありますが、トグルボタンは電力(電源)用のイメージで、信号の切り替えに使わなさそうなイメージです。誤解かも知れませんが。

そこで、ロータリーエンコーダを使って、左右に1クリック(あるいは数クリック)ごとにステッピングモーターの制御パルスを1コ送る、というようなことを考えています。ちょっと調べてみたところ、同じようなことを解説している書籍を発見しました。が、絶版。Amazonから中古で購入することも考え中です。

モータードライブでチューニング 完成

以前の記事に書いたように、Qが非常に高いマグネチックループアンテナでは周波数を少しでも変えるごとにチューニングが必要です。MLAであるAlexLoopアンテナをベランダに設置して運用するには、机に向かったままベランダのアンテナのチューニングを行う必要がある訳です。今回はステッピングモーターを利用することにしました。

バリコンにモーターを接続

バリコンにモーターを接続

まずはチューニングボックスまわり。これまではグリップ(ループの外側)の方に出ていたツマミを上(ループの内側)に向け、そこにベーク板で固定したステッピングモーターのシャフトを繋ぎます。試験的な意味もあったので、かなりad-hocな見た目になっていますが気にしない方向で。

モーター固定 拡大

モーター固定 拡大

この写真では分かりにくいですが、ベーク板からスペーサで1cm浮かせたL字ブラケットでモーターを固定しています。ケーブルがちょっと貧弱なのが気になります。頻繁に着脱すると壊れそうなので、もうちょっと頑丈そうなコネクタで中継できればよいのですが、中継コネクタはどうも苦手です。

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モータードライブでチューニング 作成2

前回の記事に続き、合間合間に作成を進めています。

ケースについては、千石でタカチの開閉式のプラスチックケースOP-125を購入しました。プラケースなのでドリル等での加工が簡単そうです。ケーブルについては、当初はΦ0.5mm 6芯リボンケーブルの予定でしたが、ケーブルが太くてコンタクト(圧着端子)をうまく付けることができず、Φ0.3mmのものに変更しました。

部品が揃ったら実装開始です。まずモーターのマウントから。いい感じのマウント用のプラ板が見つからず、サンハヤトのt=1.0mmのベーク板を使うことにしました。薄いために微妙にしなるのが気になりますが、気にしない方向で。チューニングボックスをマスト(グリップ)に固定するバンドの穴の位置をベーク板に書き写して、そこにドリルで穴開けです。

次に、ベーク板を取り付けて、モーターとバリコンのシャフトを異径カップリングで繋いでみます。モーターの固定には、マックエイトのL字ブラケットと10mmのスペーサを使いました。これでど軸の高さがんぴしゃ揃いますので、スペーサーを固定するための穴の位置を決めます。一旦べーク板を外して穴を開け、再度ベーク板を固定して今度はモーターを固定します。ぴったりです。モーター(チューニングボックス)側の作業は以上です。

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