月別アーカイブ: 2014年1月

6ヶ月点検

先日は6ヶ月点検のためにディーラーさんへ行ってきました。仕事を抱えていたので、ノートPC持参です。

サイドケースを取り付けた際にいくつかのボルトを緩めたことを伝えて、バイクは整備場へ。点検を受けている間、こちらは無料のドリンクを飲みながらノートPCを開いて仕事です。途中、オイルとオイルフィルタの交換の確認がありましたが、前回の交換からおよそ5ヶ月が経ち、3,000km走りましたので、両者ともに交換を依頼しました。

待つことしばし、点検が完了しました。点検項目の他、ホイールの清掃までしてもらってしまいました。足回りまで手が回っていなかったのでとても助かりました。点検の工賃ですが、無料です。ホンダドリームはここがいいですね。オイルとオイルフィルタの実費だけ支払って今回の点検は完了です。

オイル交換直後のシフトチェンジの気持ちよさは格別ですね。

パニアケース取り付け

年末からあれこれ悩みましたが、結局、ヘプコ&ベッカーのExclusivケースのセットを購入しました。購入したら取り付ける必要がある訳です。これまでこの手のカスタマイズはディーラーさんにお願いすることが多かったのですが、今回は自分でやってみることにしました。

まずは機材の準備です。自作オーディオが趣味だったので大抵のものは揃っていましたが、トルクレンチがありません。命を預けるバイクですので、規定のトルクできっちり締め上げたいところです。東日からモーターサイクル用のトルクレンチが売られていたので、これを購入しました。他にソケットレンチ(ラチェットハンドル)と9.5mmのソケット類も購入しました。

さっそく取り付けですが、ここで一つ問題が発覚。トップケース用のホルダを設置するとバイクカバーが掛かりません。これは参りました。仕方がないので当面はパニアケースのみの運用とします。

マニュアルに従ってホルダーを設置していきますが、二箇所ほど作業に手間取ったポイントがありました。一つは左のタンデムステップです。ネジを外したらタンデムステップ自体も外れてしまいました。お蔭でタンデムステップが90度でカチっと止まる仕組みは理解できました。

もう一点はマフラー(サイレンサー)を車体に固定する箇所。ここにホルダーを固定する金具の一つを固定する必要があるのですが、そのままではリアサスのリザーバータンクが邪魔でボルトを固定できません。そこで、リアサスを一瞬外してずらして金具を取り付けてリアダンパーを戻す作戦です。

結論。問題なくボルトを止めることはできましたが、車体は重かったです。その後、固定用の金具をすべて仮止めした後にホルダーを固定し、問題なくホルダーを固定できたことを確認して仮止めだったボルト類を規定のトルクで締め上げて作業完了です。

カスタマイズ後の写真はまた後日アップします。

個人輸入 その後

昨年末の記事でトップケースとパニアケースを海外のショップMoto-binsから個人輸入しようとしていることを書きました。先日、送料と納期について連絡があったのですが、送料なんと320.00GBP、日本円にするとおよそ50,000円です。ケース一式が15万でも送料5万で総計20万。これだと国内で購入しても金額がほとんど変わりません。

ということで、個人輸入は諦め、国内のショップから購入する方向で考え直しています。

ちなみに最近の相場は1GBP = 170JPYですが、1年前は1GBP = 140JPY。この時に購入しておけば送料込みでも17万前後でした。ちなみに2年前は円高絶好調で1GBP = 120JPY、この時なら14万前後。過去を振り返っても仕方ありませんが、個人輸入する立場からすると円安は困りものです。

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

一昨年の秋に普通二輪、昨年の春に大型二輪の免許を取得しました。11月に二輪免許取得から1年が経過し、12月には優良二輪運転者として表彰されました。バイクはCB400SFからCB1300SFへと乗り換え、USB電源やRAMマウントを増設してNexus7をナビとして使えるようにしたり、シートバッグを装着したり。記事にはしていませんが、ヘルメットにスピーカーを付けてBluetoothで音楽を聞けるようにもしました。

先の記事にもあるように、今年はまずトップケースとパニアケースを装備してツアラーとしての能力を向上させる予定です。春までに、鹿児島への帰省のついでにロングツーリングにも出掛けたいです。そして何より、今年も無事故無違反でバイクを楽しみたいですね。