月別アーカイブ: 2013年12月

トップケース・パニアケース

2013年最後のネタです。

シートバッグを装着してツーリング時の積載が楽になりましたが、乗降時にヤクザキックしなければならないのがネックでした。乗降の機会の少ないロングツーリングならさほど気にならないところなのでしょうが、出発時にヤクザキック、ガソリンスタンドでヤクザキック、道の駅でヤクザキック、次の道の駅でもヤクザキック、その都度その都度見た目もあまりよろしくありませんし、バイクを向こう側へ蹴飛ばしてしまう恐れもあるのは正直いい気もしません。

また、容量が15リッター前後では、暖かい季節の日帰りツーリングには間に合うにしても、防寒着の他に着替えも必要な冬場の一泊旅行にはちょっと厳しいものがあります。

そこで、ツアラーのようなトップケースとパニアケースを装着することを検討しています。まず選択肢に入ったのは、よく見掛けるGIVIのケースなのですが、丸めのケースはあまり好みじゃないので却下。次に考えたのが定番のHepco&Becker, Krauser, SW-Motechのドイツ製のケースです。ちょっとお値段高めですが、格好いいですし信頼性も高そうです。

また、普段はパニアケースは使わないでしょうから、取り外しが楽で、かつ外した時の見た目も少しは気にしたいところです。

問題は色です。赤と黒が基調のバイクですので、同系色が無難です。そう考えるとKrauserかHepco&Beckerの黒いエクスプローラまたはSW-Motechの黒のTraXが候補になります。しかし折角の趣味のバイクですから、無難な選択ではちょっとつまらない。しかしGIVIっぽい丸いプラスチックのケースは何だか気に入らない。

ということで、シルバーのアルミケースを第一候補に考えています。KrauserならAlu Basic, Hepco&BeckerならAlu Exclusivですね。格好よさならRIMOWA製でもある後者でしょうか。しかしお高い。国内のショップだとトップケース+パニアケースx2の3コセットで15~17万、これにトップとサイドのキャリアを加えると20万円は軽く飛んでいきます。シャレにならん。

そこで個人輸入です。真空管アンプを自作していた頃は世界各国から真空管を個人輸入していたので、個人輸入そのものはお手のものです。むしろ問題は信頼できてしかも安いショップ探しですね。eBayを漁ってみたりGoogleで「バイク パーツ 個人輸入」あたりをキーに検索したりしてみましたが、Hepco&BeckerのケースはMoto-binsというBMWのパーツショップが安いようです。ここなら送料抜きで15万円程度ですが、大きめのケース3コ+αで送料がいくらになるのか、現時点では不明です。

別の手としては、輸入代行業者を利用することです。個人輸入に比べて手数料の分だけ割高ですが、日本語でやり取りできる安心感はあります。バイク用品の輸入代行だと、ユーロネットダイレクトが著名なようですね。ショッピングカートを使って確認してみたところ、やっぱり総計で20万円近くします。

年末年始はどこもお休みのようなので、休みが明けたらまた考えてみることにします。

優良二輪車運転者

先月、所轄の警察署から突然電話がありました。優良二車輪運転者として署長から表彰するから表彰式に参加して欲しいとのこと。まだ免許を取得して1年しか経過していない、無事故無違反も1年しかない私がなぜ? と考えてみたところ、今年の頭(CB400SF時代)に参加登録したセーフティライダーコンテストが影響しているのではないか、との結論に至りました。まだコンテスト期間中ですし、確認する術もない訳ですが……

他の可能性としては、奥多摩の交通安全イベントでしょうか。ただ、あの時は単にイベントに参加してアンケートに回答ぐらいしかしていないので、駐輪していたバイクのナンバーを控えられてでもいない限りは影響していないはずです。あとは無事故無違反1年ですか。これは理由としてはあまりに弱いですけども。

優良二輪車運転者 感謝状

優良二輪車運転者 感謝状

それはそれとして、先日、表彰式に参加してきました。二輪の表彰は私だけだったため、代表として感謝状を授与されてきました。記念品の額縁付きです。今後も引き続き交通安全に心掛けて参ります。

東京湾アクアラインでビンゴバーガー

とある掲示板を眺めていたところ、千葉の道の駅 三芳村鄙の里にあるビンゴバーガーを食べてきたという投稿がありました。レインボーブリッジ、ゲートブリッジと渡って、今度はアクアラインを通ってみたいと思っていたところでしたので、急遽、ハンバーガーを食べに行くことにしました。

前回の反省に立ち、今回はアウターの中にインナージャケットも装着し、下半身もオーバーパンツでしっかり保温です。かなりモコモコなビバンダム体型になりましたが、背に腹は替えられません。ぬくぬくなスタイルでのツーリングになりました。

前回同様、神田橋から羽田方面に進み、レインボーブリッジを渡って湾岸線を南下して空港を通り、川崎浮島JCTで「の」の字を描いてからアクアラインです。地下です。トンネルです。微妙です。9kmほど進んで海ほたるPAで一休み。少し霞んでいましたが、ここの展望デッキから富士山が見えました。

「海ほたる焼き」なる鯛焼っぽい甘味で体力を回復し、再出発です。ここからは海上の橋を進みます。今日は天気もよく風も強くなく、気持ち良く進みました。木更津JCTで館山道へ進んだところまではよかったのですが、その先の木更津南JCTで誤って木更津市街の方へ進んでしまいました。

仕方がないので出口で高速道を下り、ナビを信じてR127を南下し、r92から君津ICで館山道へ無事に復帰しました。ここから再度南下します。鋸南富山ICで下りて高速道沿いに南下して道の駅 富楽里とみやま (ハイウェイオアシス富楽里)で一休みした後、r184からr258で東へ進みます。r88に出たら南下し、今回の目的地である道の駅 三芳村鄙の里に到着しました。ここに来るのは2回目です。

店舗は11時開店とのことで20分ほど時間を潰し、待望のビンゴバーガーです。折角なのでルートビアも注文しました。飲むサロンパスとはよく言ったものです。バーガー自体はこの値段でこのサイズのバーガー、和牛100%のパティを提供できるのは素晴らしいですが、ううむ、ファイアーハウスの常連としては味の面ではちょっと物足りなかったかもです。

お腹もいっぱいになったところで、帰路に付きます。帰りはこのままr88を南下してr296~R127と大きくUターンして富浦ICから館山道に入ります。まだ12時前で時間が早いこともあり、渋滞はまったくなく、今度は木更津からアクアラインに入りましたが、どちらかと言えばこちらから見る景色の方が好みに合いました。海ほたるからトンネルに入り、羽田~台場~神田と戻り、無事にガレージに帰着しました。

今回は冬用の完全装備だったので、寒さを感じることはほとんどありませんでした。あとは首まわりの防風と足指のちょっとした凍えを改善すれば万全な予感です。

レインボーブリッジ~ゲートブリッジ

先週の日曜は午前だけ空いたので、冬用の防寒装備のテストも兼ねてレインボーブリッジからゲートブリッジへ行ってみました。上はGOLDWINのEuro ロードマスター、下もEuroのウォームオーバーパンツです。毎年のように買い替えたり買い足したりしなくて済むよう、奮発しました。

神田橋ICから首都高に入り、都心環状線で羽田方面へ進み、芝浦JCTから台場線でレインボーブリッジを渡りました。バイクでレインボーブリッジを渡るのは初めてだったのですが、首都高だとループ部分は走らないんですね。知らなかったです。

レインボーブリッジを渡り終えて台場出口で下り、フジテレビの前からまっすぐ海の方へ進み、トンネルを抜けて左折し、ゲートブリッジです。思いの外に傾斜が大きかったです。渡り終えた先でUターンできたので、結局そのまま1往復しました。

その後、少し道に迷いつつも(Nexus7のナビはGPSメインなので地下だと無力なのです)、今度は下道でレインボーブリッジを渡りました。例のループを通りました。そのまま下道でガレージまで戻った訳ですが、冬用装備の件。ジャケットに付属のインナージャケットを外していたのですが、寒い。発熱系のインナーの上にハイネックのヒートテックとヒートテックの極暖を来ていたのですが、腕の辺りも微妙にベンチレーションが効いている感じがあり、微妙に体温が下がりました。インナージャケットを着なかったのは失敗でした。

失敗と言えば、下半身もそうです。巻き付けタイプのオーバーパンツぐらい装着しておけばよかったです。上半身ほどではないのしても、下半身からもじんわりと寒さが伝わって微妙に体力を奪われました。ビバンダムになるのを避けたかったのですが、よい判断ではありませんでした。はい。

道の駅 ばとう~きつれがわ~うつのみや ろまんちっく村

前回の続きで1ヶ月以上前のネタですが記事にしておきます。

道の駅 那須与一の郷からR294に出てをまっすぐ南下し、R293に入って東に入った先が道の駅 ばとうです。実は先日の北茨城ツーリングの際にこの近くに寄ったのですが、時間がなかったために訪問することができなかったという思い出の場所でもあります。

道の駅 ばとう

道の駅 ばとう

到着した頃には雨模倣はすっかり払拭され、晴天が広がっていました。レインコートを抜いでバッグに仕舞い、軽装になって次なる道の駅 きつれがわを目指します。今度はR293を西に進みます。軽い渋滞に巻き込まれつつも無事到着しました。

道の駅 きつれがわ

道の駅 きつれがわ

またしても曇天復活です。雨が降らないことを祈りつつ、展示されていた菊花展を眺めてから次の道の駅 うつのみやろまんちっく村ヘ。R293を更に西へ進みます。途中、秘宝館があったような気がしましたが気にしない方向でお願いします。

道の駅 うつのみや ろまんちっく村

道の駅 うつのみや ろまんちっく村

上の写真は微妙ですが、巨大なテーマパークでした。栃木と言えばレモン牛乳ということで、レモン牛乳を飲んでレモンソフトを食べて、帰路に付きました。

帰りも高速道を使います。宇都宮ICから東北道に乗り、途中のSA/PAで休みつつ、ひたすら南下します。江北JCTでなぜか直進してしまい、葛飾方面に進んでしまったため、千住新橋ICで首都高を下りてここから下道で自宅へ向かいます。ナビがあまり頼りにならず、何とか堀切菖蒲園から荒川を渡り、勝手知ったるR4に入って無事に帰宅できました。

今回はNexus7のナビとシートバッグが大活躍でした。特にシートバッグは取り敢えず荷物を放り込んでおけるのがとても助かりました。不満があるとしたら、バイクの乗降が多少面倒になる点ぐらいです。ちなみに今回のツーリングで栃木の21ある道の駅のうち、ほぼ半数を制覇しました。残り10も近いうちに制覇したいところですが、これからのシーズン、栃木は寒そうなので来春以降になりそうです。

道の駅 やいた~那須与一の郷~東山道伊王野

※もう1ヶ月前の話題ですが、一応記事にしておきます。

今にも雨が降り出しそうな天気の下、宿を出発してこの日の最初の目的地である道の駅 やいたを目指します。途中で微妙にパラつき始めましたが、レインコートが必要という程でもありません。r30に出てひたすら南下し、x時前に到着したところ、早すぎてまだ開いていませんでした。

道の駅 やいた

道の駅 やいた

少し天気の様子を見て、次の道の駅 東山道伊王野へ。R461~r342~R294と北東にまっすく進みます。途中で少し雨足が強まったのですが、気にせず前進あるのみ。ぎりぎり何とかなる程度の雨の中、到着しました。

道の駅 東山道伊王野

道の駅 東山道伊王野

小腹が空いたので鮎の塩焼を一本食べて、ここから今来た道を戻って道の駅 那須与一の郷へ。R294からr342に入らずそのまま南下し、R461に入った先にあります。デザインモチーフとして扇が多用されていました。ゲンジバンザイ。

道の駅 那須与一の郷

道の駅 那須与一の郷

しばらく休んだ後、次の道の駅 ばとうへ向かおうとしたのですが、流石に雨が強くなってきたので、レインコートを着ることにしました。近くに居た家族連れのパパさんが、自分もバイクに乗りたいという話をしていましたが、危ないから、と家族に反対されていたようです。パパさんの明日はどっちだ?