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富士山ツーリング

げんこつ

先の記事でも触れました首都圏ツーリングプランを使い、この土日は富士山ツーリングに出掛けました。

7時過ぎに出発して神田橋ICから首都高に乗ろうとして筋を一本間違えてしまいそのまま渋谷まで進み、渋谷ICから首都高に乗って東名で御殿場へ。途中で渋滞に巻き込まれましたが、そこは二輪車の身軽さで以下省略。10時過ぎに御殿場ICに到着しました。

最初の目的地はさわやか御殿場インター店です。開店の20分前で既に先客が並んでおり、私が13組目。それでも開店後すぐに席に着くことができました。注文したのはお約束のげんこつハンバーグ。うーん、美味しいことは美味しいんだけど、うーん、騒ぐほどのことはないんじゃないのかなぁと思わなくもない気がしないでもないです。一点、オニオンソースが冷めてるのはどうにかした方がよい気がします。

気を取り直して御殿場から富士山スカイラインに入ります。下道は30℃を越えていましたが、富士山の裾野を上るにつれて次第に涼しくなっていきます。木立からの木漏れ日を浴びながら五合目まで上がると、気温は25℃ほど。雨が降りそうな雲行きでしたが、降り始めることなく無事に下山できました。なお、途中で来夢先輩とすれ違いました。

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首都圏ツーリングプラン

富士山

NEXCO東日本とNEXCO中日本で、ある一定区間内の高速道路を2日間、2,500円定額で利用できる「首都圏ツーリングプラン」が開始されました (NEXCO中日本はこちら)。詳細はリンク先を参照して頂くとして、ツーリングが趣味の身にとっては、このプランはとても有り難い話ですね。

貧乏っちい話で恐縮ですが、ちょっと遠出して帰りだけ高速道を使った場合でもこの金額近くになりますので、往復すれば簡単に元は取れます。しかも区間内で乗り降りすることで、よりお得に利用することができます。

さっそくこの週末に、東名・中央道コースで富士山方面にツーリングに出掛けたいと思います。

なお、このプランの利用にはETCが必須ですのでご注意を。また、各NEXCOへのユーザ登録と利用前の予約も必要です。

バイク用ドラレコ

ドライブレコーダー

CB1300SFに乗っていた頃は定番のアクションカム・GoPROをドラレコ代わりに使っていましたが、バッテリーの容量が小さくすぐ電池切れを起こすため、USB電源から充電をしながらの運用でした。防水ケースに穴を空けたりスケルトンケースを使わざるを得ない訳で、当然防水性が犠牲になっていた訳です。

防水性を気にせずバッテリー切れも意識せずに利用できるドラレコとなると、選択肢としては汎用のアクションカムではなくバイク専用のドラレコに絞られます。いくつかよさそうな製品がありますが、今回はアサヒリサーチのBS-8を購入しました。防塵防水性能はIP56相当、バッテリーの持ちは8時間、となればドラレコとして十分な性能です。

単体でヘルメットに取り付けられるようマウントも同梱されていますがこれは使わず、これまで通りにRAMマウントを使ってハンドルバーに設置することにしました。オプション品の三脚マウントが直販サイトにありますので、これとRAMマウントのカメラホルダを接続すればOKです。

本体のネオジム磁石で三脚マウントにガッチリ固定できます。録画開始はドラレコ上面の録画開始ボタンを長押しするだけの簡単操作です。今週末のツーリングでデビュー予定です。

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純正パニアケース その1

2017/08/06追記: 純正パニアを取り付けました。取り付け後の写真はこちらの記事を参照して下さい。

純正パニアケースCB1300SBには収納としてシート下の他にカウルの左右にポケットがあります。シート下はレインコートを入れられる程度の広さはありますが、ちょっとしたツーリングに出掛けるには心許無いです。カウルのポケットもこれはこれで便利ですが、財布を入れたりできる程度のサイズで、小さいペットボトルすら入りません。

日帰りツーリングはともかく、1泊ぐらいなら荷物を絞り込めば何とかならなくもないですが、1泊以上するようなツーリングや土産物の購入を考えると、しっかりしたケースが欲しくなるのが人情というものです。CB1300SBには純正のトップボックスパニアケースが用意されていますが、今回はパニアケースを設置することにしました。トップボックスも便利なんでしょうけど、私の美的感覚にはちょっと合わないので今回はパス。

思い立ってすぐディーラーさんに問い合わせたところ、パニアケースを工場に注文すると納期が09/01になるとの回答。夏休みの後になってしまい、とてもじゃないですが待てません。パニアケースはこちらで購入して、ステーの類のみディーラーさんに手配してもらうことにしました。

さて、この純正パニアケースには装飾用のパネルを張り付けることができますが、CB1300SB用に用意されているのは白とシルバーです。白赤モデルのCB1300なら白のパネルがピッタリなんでしょうが、黒赤モデルに白のパネルは間抜けな感じですしシルバーも何か違います。色々と調べてみたところ、インテグラが同じ純正パニアケースに対応しており、このインテグラ用にはキャンディアルカディアンレッドのパネルが用意されていることが分かりました。黒いケースに赤いパネルなら、車体の色ともマッチしそうです。

ということで、このインテグラ用のパネルも注文し、また、外装品なのでガラスコーティングも追加でお願いしました。取り付けはディーラーさんの都合でまた後日になりました。取り付けましたら改めて記事をアップします。

ちょいとツーリング

道の駅 発酵の里こうざきにて

道の駅 発酵の里こうざきにて

利根川方面へちょいとツーリングへ出掛けてきました。朝の08:30頃に出発したところ、そこかしこでちょこちょことした渋滞に捕まり、R6をおよそ1時間北上してようやく利根川に出ることができました。

そこから定番のR356 利根水郷ラインで東で進んだのですが、こちらも何箇所かある信号ごとに軽い渋滞が発生していました。初夏の暑さもあり、途中で結構ゲンナリ気味です。今回は道の駅発酵の里こうざきで一休みしてその先へは行かず、帰ることにしました。

道の駅のカフェでカツサンドとコーヒーで軽く食事を済ませて甘酒で更に栄養を補給し、神崎ICから圏央道で帰路に就きました。圏央道は車が少なくて快適でしたが、その先の東関東道、湾岸線と進むにつれ渋滞こそないものの車が次第に詰まってきました。途中から深川線に折れて福住出口で下り、そのまままっすぐ帰りました。湾岸線を使わずに京葉道路→小松川線の方が近かったかも。

それにしても辰巳JCTからの首都高の外壁の低さはドキドキものですね。二輪車が事故ったらライダーは高架から放り出されてしまいそうな……

初回点検

カレンダー

先日のことですが、納車から1ヶ月が経過しましたので初回点検に出してきました。ドリーム店のメンテナンスパックに入っているので工賃無料で受けられますが、そうでなくても初回点検だけはホンダ車なら購入した店舗で無料で受けられるようになっているようです。

この時点での総走行距離は600km。まだオイル交換には早いかなとも思いましたが、まあどうせ近いうちに交換するんだったら今回でもいいやということで、ディーラーさんお薦めのelfのオイルに交換してもらいました。オイル交換の工賃も無料なのはいいですね。

一通り点検してもらってパニア取り付けについて相談して帰りました。パニアについては別途記事を起こす予定です。

帰り着いてから、コントロールユニットAの取り外し方とETC車載機の配線について質問し忘れていることを思い出しました。また次の機会に質問することにします。

ごろごろアンカーで地球ロック

地球ロックつい最近まで、バイクを契約している駐車場の柱に地球ロックしていたのですが、オーナーさんからNGが出てしまいました。そこで急遽ごろごろアンカーを注文しました。そしてこのアンカーが到着して1週間後、管理会社から地球ロック用のバーを設置する旨の連絡がありました。マジですか。

しかしここはよりセキュアになったとポジティブに捉えることにしましょう。前輪を超硬張鋼のチェーンで今回設置されたバーとごろごろアンカーに固定し、後輪はU字ロックを掛けています。前輪ロックだと前輪を外されて車体を盗難されるという話もあるようですが、ここは気にしない方向で。当面はこの体制で行こうと思います。

ETC車載器の配線

先の記事の1枚目の写真を見て頂くと、ETC車載器の配線がバッテリーカバーの上部に出ていることがお分かりになると思います。シートのフックに引っ掛けて断線させてしまいやしないかと毎回ヒヤヒヤしておりました。

今回、バッテリーを外すためにCB1300SBのマニュアルに目を通したのですが、このマニュアルではどうも配線はバッテリーカバーの下、コントロールユニットBとの間を通すように書いてあるようです。

ETCの配線 (CB1300SBマニュアルより)

ETCの配線 (CB1300SBマニュアルより)

この点も次回のメンテ時に確認してみようと思います。

CB1300SBのバッテリー

昨日の朝、ツーリングに出掛けようとスタータースイッチを入れたところ、キュルキュル音すら鳴らずエンジンが掛かりません。スタンドを上げてギアをNに入れてクラッチを握ってもダメです。勘のいい方ならもう見当が付いているかも知れませんが、そう、キルスイッチが切れていたのです。

しかしこの時はキルスイッチのことが頭の中からスポンと抜け落ちており、バッテリー上がりと信じ込んでしまっていました。そこでツーリングを諦め、バッテリーの充電を試みることにしました。

CB1300SB シート下

CB1300SB シート下

シート下のタンク側、バッテリーカバーの下にバッテリーがあります。バッテリーカバーは樹脂製のクリップで固定されており、内部にはコントロールユニットAとETC車載器が設置されており、外側には別のコントロールユニットBが設置されています。マニュアルによれば

  1. ETC車載器を外す
  2. コントロールユニットAを外す
  3. クリップを外す
  4. バッテリーカバーを外す
  5. コントロールユニットBを外す

の順でバッテリーにアクセスできるようです。ところが、コントロールユニットAが外れません。というか外し方が分かりません。仕方がないのでこのユニットは付けたまま、バッテリーカバーを外しました。何とかなるものですね。

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慣らし運転ツーリング

道の駅 保田小学校

道の駅 保田小学校

この土日を使って、CB1300SBの慣らしを兼ねて道の駅ツーリングへ出掛けてきました。CB1300SF時代から千葉にいくつかの道の駅が新設されていますが、発酵の里こうざきと季楽里あさひは訪問済みだったので、今回は残りの保田小学校とみのりの郷東金へ行ってきました。

まず土曜。自宅を出て首都高から京葉道路へと進もうと蔵前橋通りを錦糸町方面へ進んだところ、右折するタイミングを見誤り、市川から京葉道路に。途中、渋滞に捕まりながらも千葉東金道路へ進み、東金JCTで降りてしばらく進んでみのりの郷東金に到着。

すいかジェラートを食べてから進路を南へ。まず東金九十九里有料道路で九十九里へ出てそのまま九十九里有料道路で南下、と思いきや全線通行止め。マジっすか。仕方がないので並行する県道30号で有料道路の出口付近まで進み、そこから進路を西に取ってつどいの郷むつざわたけゆらの里おおたきを経由して房総スカイライン~国道465号と進み、県道182号こともみじロードへ。

適度なワインディングを楽しみつつ県道34号 長狭街道から県道88号へ進み、三芳村 鄙の里ビンゴバーガーででちょっと遅めの昼食を済ませ、安房グリーンラインを南下してこの日の宿となる民宿に到着。素泊まりの安いプランなので夕食は近所のスーパーで購入したイカのお寿司と刺身で済ませて就寝。

翌朝は宿を7時に出発して安房グリーンライン~国道127号で北上し、保田小学校に到着。早い時間だったのでまだ営業はしておらず、トイレ休憩を済ませてから県道34号 (長狭街道)を東へ進み、もみじロードを北上して国道465号に出たら更に東へ進んで房総スカイラインから君津ICで館山自動車道に入り、アクアラインで一気に川崎から都内へ。途中、選択を誤って中央環状線で大橋JCTまで進んでしまいましたが、そこから首都高で霞が関まで戻って10時頃に無事に帰宅できました。

これで総走行距離がおよそ600kmになりました。土曜の晩は風が強く、車体がホコリでだいぶ汚れたため、CB1300SBでは初の洗車を行いました。ガラスコーティングのコンディショナーは施工の1ヶ月後から使うべしと取説にあったため、今回は水による洗車のみで済ませました。エキパイが焼けてきたのが気になります。