カテゴリー別アーカイブ: CB1300SF

納車から1年

先週の15日で、今のCB1300SFが納車されてから1年でした。初の大型バイクですが、立ちごけすることもなく、事故に遭うこともなく、何とか1年を過ごすことができました。次の1年も安全運転を心掛けたいと思います。

さて、先日、1ヶ月ぶりにバイクに乗れました。

しかしどこかへ遠出した訳ではなく、外堀通りから迎賓館の脇を通って神宮を抜け、千駄ヶ谷~代々木から明治神宮・代々木公園を反時計周りにぐるっと回って原宿に出て、明治通りから新宿に北上してからR20で東へ向かい、三宅坂交差点から国会議事堂の前を通って霞が関から内堀通りそのまま御茶ノ水まで北上し、帰宅しました。

ディーラーから12ヶ月点検の案内も来ていたのですが、来週は8耐で休業とのことで再来週の日曜にお邪魔することにしました。梅雨も明けたので、来週の日曜はちょっとどこかへ出掛けたいですね。と思ったら、来週は鹿児島コンテストの日でした。ぐはぁ(吐血)。

バイクネタ

このところトンとバイクネタの投稿ができていません。土曜は仕事、日曜も空いているのは午前だけ、という状況のため、しかも梅雨入りしていますので、中々ツーリングに出掛けることができないでいます。

せめて梅雨が明ければまたアクティブに活動できるのですが。その前に、来月は12ヶ月点検がありますので、これをネタに何か記事が書けるかもです。

ちなみに最近は通勤用にホンダのグロムが欲しくなってきています。先立つものがない上に置き場もないので当面は夢のまた夢な訳ですが。

CBオーナーズミーティング 復路

オーナーズミーティングを途中で抜け出し、北側ゲートから出てR123からR294へと進み、往路を逆に辿ります。およそ1時間掛けて道の駅にのみやに到着しました。ここでは今回のツーリングのもう一つの目的である、とちひめのオリジナルジェラートを頂きました。道の駅はがと同様、オーダーを受けてから目の前で苺とアイスを混ぜ合わせてくれます。こちらもボリューム満点で大満足でありました。

とちひめジェラート @道の駅にのみや

とちひめジェラート @道の駅にのみや

ここからさらにR294を南下して道の駅しもつまに到着。何だかビアスパークしもつまのオマケの施設っぽい雰囲気がしないでもないですが、気にしない方向で。ここでは三種類の地ビールを土産に購入しました。サイドパーニアのおかげで余裕の積載量です。バイクでなければキンキンに冷えたビールをかっ喰らって昼寝でもしてから帰るところですが、今回はバイク。飲酒は厳禁であります。

道の駅しもつま

道の駅しもつま

ちょっと微温めのサイダーを飲んで乾きを癒して再出発。往路と同じく谷和原ICから常磐道に乗り、箱崎で下りて帰りました。この日は猛暑でしたが、渋滞に捕まらなかったので比較的元気なまま帰宅できました。速乾インナーとロングソックスのおかげで、エンジンの熱もあまり伝わってきませんでしたし。

CBオーナーズミーティング

10:30にツインリンクもてぎの北側ゲートに到着し、そこから構内をぐるっと回って会場のS2駐車場へ向かいます。誘導に従って会場に入ると、既に数百台のCBが。壮観です。

CBオーナーズミーティング 俯瞰

CBオーナーズミーティング 俯瞰

イベントは11:00開始で、それまで展示等を見て時間を潰します。メインのトークショー等は12:30開始なので、それまで2時間近くあります。事前にタイムテーブルは確認してありましたが、これには参りました。しかも快晴で日差しも強く、速乾冷感のインナーを着用していても汗が滝のように流れます。

CBオーナーズミーティング ステージ

CBオーナーズミーティング ステージ

折角のイベントだったのですが、辛抱たまらず、途中で抜け出しました。関係者の皆さんゴメンナサイ。

CBオーナーズミーティング 往路

ツインリンクもてぎで開催されたCBオーナーズミーティングに参加してきました。せっかく栃木まで行くので、ついでに未制覇の道の駅にも寄ってみることにしました。往路は道の駅はがサシバの里いちかいもてぎ、復路に道の駅にのみやしもつまに寄ります。少しシーズンから外れますが、とちおとめやとちひめのソフトクリーム、ジェラートも目的の一つです。

07:00に出発し、ナビに従ってバイクを進めたのですが、事前にGoogle Mapsで調査していた東北道を使うルートではなく、常磐道が表示されます。谷和原ICからR294を北上するルートです。これだと往路で道の駅にのみやにもしもつまの前を通ることになります。が、立ち寄るのは時間的に無理です。

何だかなぁと思いつつもナビを信じ、下道をひたすらに北上します。交通量の比較的少なめの直線道路が続くため思わずアクセルを開きたくなりますが、そこは自制心。しかしひたすら直進するのは逆に疲れますね。

途中、同じように常磐道やR294を北上するCBがいました。

09:30頃に道の駅はがに到着。さっそくおすすめのおとめジェラートを注文しました。目の前で粒のとちおとめを混ぜ込んでくれます。ちょっと高めですが、ボリュームも結構ありますし、文句なしにうまい。次第に気温が上昇しつつありましたが、ここで体を冷まして再出発。

道の駅 はが

道の駅 はが

10分ほどで次の道の駅サシバの里いちかいに到着。最近共用されたばかりの新しい道の駅です。サシバにCBときたらストラトス・フォー。もっともCBと言ってもコメットブラスターではありませんが。閑話休題。ここでは写真を撮るだけにして先を急ぎます。

道の駅 サシバの里いちかい

道の駅 サシバの里いちかい

道の駅もてぎもまたすぐ近くにあります。前二つの道の駅にはCBどころかバイクも止まっていませんでしたが、さすがにここまで来るとCBに限らずバイクが何台も止まっています。用を足して出発しようとしたところ、CBの集団が入ってきました。彼らもおそらくミーティングの参加者だったのでしょう。

道の駅もてぎ

道の駅もてぎ

チェーンのメンテ

1月の6ヶ月点検からこちら、チェーンのメンテをしてなかったので今回始めて自分でやってみました。用意したのは、RKジャパンのホワイトメンテナンスセット。大分前に購入したものですが、クリーナー、ルブ、ブラシがセットになっています。ギアをNに入れてバイクのセンタースタンドを立て、念の為にキーを抜いて作業開始です。

まずクリーナーをチェーンに吹いてしばし待ち、ブラシでチェーンを満遍なく磨きます。次に浮き上がった汚れをウェスで拭き取るのですが、だいぶ汚れていたのでしょう、拭けども拭けどもウェスが汚れる一方で終わりが見えません。が、しばらく根性で磨き続けて、ようやく汚れが拭き取れました。ふむ、クリーニング前と打って変わって綺麗になりました。

最後にチェーンルブを吹きます。加減が分からないので恐る恐る吹き付け、タイヤを回してチェーンになじませてから余分なルブを拭き取ります。が、ルブが微妙に固くてうまく拭き取れません。何とかみっともなくない程度に拭き取って作業完了。

今週末はモーターサイクルショーの予定ですので、出発前に再度チェーンの具合を確認して、問題なければそのまま出掛けることにします。

6ヶ月点検

先日は6ヶ月点検のためにディーラーさんへ行ってきました。仕事を抱えていたので、ノートPC持参です。

サイドケースを取り付けた際にいくつかのボルトを緩めたことを伝えて、バイクは整備場へ。点検を受けている間、こちらは無料のドリンクを飲みながらノートPCを開いて仕事です。途中、オイルとオイルフィルタの交換の確認がありましたが、前回の交換からおよそ5ヶ月が経ち、3,000km走りましたので、両者ともに交換を依頼しました。

待つことしばし、点検が完了しました。点検項目の他、ホイールの清掃までしてもらってしまいました。足回りまで手が回っていなかったのでとても助かりました。点検の工賃ですが、無料です。ホンダドリームはここがいいですね。オイルとオイルフィルタの実費だけ支払って今回の点検は完了です。

オイル交換直後のシフトチェンジの気持ちよさは格別ですね。

パニアケース取り付け

年末からあれこれ悩みましたが、結局、ヘプコ&ベッカーのExclusivケースのセットを購入しました。購入したら取り付ける必要がある訳です。これまでこの手のカスタマイズはディーラーさんにお願いすることが多かったのですが、今回は自分でやってみることにしました。

まずは機材の準備です。自作オーディオが趣味だったので大抵のものは揃っていましたが、トルクレンチがありません。命を預けるバイクですので、規定のトルクできっちり締め上げたいところです。東日からモーターサイクル用のトルクレンチが売られていたので、これを購入しました。他にソケットレンチ(ラチェットハンドル)と9.5mmのソケット類も購入しました。

さっそく取り付けですが、ここで一つ問題が発覚。トップケース用のホルダを設置するとバイクカバーが掛かりません。これは参りました。仕方がないので当面はパニアケースのみの運用とします。

マニュアルに従ってホルダーを設置していきますが、二箇所ほど作業に手間取ったポイントがありました。一つは左のタンデムステップです。ネジを外したらタンデムステップ自体も外れてしまいました。お蔭でタンデムステップが90度でカチっと止まる仕組みは理解できました。

もう一点はマフラー(サイレンサー)を車体に固定する箇所。ここにホルダーを固定する金具の一つを固定する必要があるのですが、そのままではリアサスのリザーバータンクが邪魔でボルトを固定できません。そこで、リアサスを一瞬外してずらして金具を取り付けてリアダンパーを戻す作戦です。

結論。問題なくボルトを止めることはできましたが、車体は重かったです。その後、固定用の金具をすべて仮止めした後にホルダーを固定し、問題なくホルダーを固定できたことを確認して仮止めだったボルト類を規定のトルクで締め上げて作業完了です。

カスタマイズ後の写真はまた後日アップします。

トップケース・パニアケース

2013年最後のネタです。

シートバッグを装着してツーリング時の積載が楽になりましたが、乗降時にヤクザキックしなければならないのがネックでした。乗降の機会の少ないロングツーリングならさほど気にならないところなのでしょうが、出発時にヤクザキック、ガソリンスタンドでヤクザキック、道の駅でヤクザキック、次の道の駅でもヤクザキック、その都度その都度見た目もあまりよろしくありませんし、バイクを向こう側へ蹴飛ばしてしまう恐れもあるのは正直いい気もしません。

また、容量が15リッター前後では、暖かい季節の日帰りツーリングには間に合うにしても、防寒着の他に着替えも必要な冬場の一泊旅行にはちょっと厳しいものがあります。

そこで、ツアラーのようなトップケースとパニアケースを装着することを検討しています。まず選択肢に入ったのは、よく見掛けるGIVIのケースなのですが、丸めのケースはあまり好みじゃないので却下。次に考えたのが定番のHepco&Becker, Krauser, SW-Motechのドイツ製のケースです。ちょっとお値段高めですが、格好いいですし信頼性も高そうです。

また、普段はパニアケースは使わないでしょうから、取り外しが楽で、かつ外した時の見た目も少しは気にしたいところです。

問題は色です。赤と黒が基調のバイクですので、同系色が無難です。そう考えるとKrauserかHepco&Beckerの黒いエクスプローラまたはSW-Motechの黒のTraXが候補になります。しかし折角の趣味のバイクですから、無難な選択ではちょっとつまらない。しかしGIVIっぽい丸いプラスチックのケースは何だか気に入らない。

ということで、シルバーのアルミケースを第一候補に考えています。KrauserならAlu Basic, Hepco&BeckerならAlu Exclusivですね。格好よさならRIMOWA製でもある後者でしょうか。しかしお高い。国内のショップだとトップケース+パニアケースx2の3コセットで15~17万、これにトップとサイドのキャリアを加えると20万円は軽く飛んでいきます。シャレにならん。

そこで個人輸入です。真空管アンプを自作していた頃は世界各国から真空管を個人輸入していたので、個人輸入そのものはお手のものです。むしろ問題は信頼できてしかも安いショップ探しですね。eBayを漁ってみたりGoogleで「バイク パーツ 個人輸入」あたりをキーに検索したりしてみましたが、Hepco&BeckerのケースはMoto-binsというBMWのパーツショップが安いようです。ここなら送料抜きで15万円程度ですが、大きめのケース3コ+αで送料がいくらになるのか、現時点では不明です。

別の手としては、輸入代行業者を利用することです。個人輸入に比べて手数料の分だけ割高ですが、日本語でやり取りできる安心感はあります。バイク用品の輸入代行だと、ユーロネットダイレクトが著名なようですね。ショッピングカートを使って確認してみたところ、やっぱり総計で20万円近くします。

年末年始はどこもお休みのようなので、休みが明けたらまた考えてみることにします。

イタリアンレッド オールペン

愛車紹介にも書いているように、私のCB1300SFはグラファイトブラックモデルをイタリアンレッドでオールペン(オールペイント、全塗装)したものです。注文時にディーラーさんに依頼したのですが、このオールペンを実際に施工した業者さんのブログを発見したかも知れません。

ドリーム商會ブログ ホンダCB1300のオールペイントです。

時期的にも私のバイクの納品後ですので、おそらく間違いないのではないかと思われます。うーん、それにしてもいい色です。