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ロングスクリーン レビュー

先日の記事で書いたように、CB1300SBのノーマルのスクリーンをフォルスデザインツアラースクリーンに換装しました。高速を使って九十九里方面にツーリングに出掛けて往復2時間ほど使ってのレビューです。

ノーマルのスクリーンから10cmほど長くなったようですが、まず見た目はまったく問題ありません。ツライチになるように専用のベースも備えており、見た目に不自然さはありません。カウル上部の形状との一体感が多少失なわれた感じがある程度でしょうか。スクリーンそのものはあまり分厚くはないため、手が当たったりするとちょっと頼りなく感じますが、走行する上では何の問題もありません。

乗り出してまず気付いたのが、1速発進時のビリつきです。それ以外のギアではビリつきません。1速を使うのは発進時のみなので気にしなければ気になりませんが、気にすると気になるかも知れません。おそらく個体差だと思いますので、他も同じかどうかは不明です。

18/04/11追記: 次第に上のギアでもビリつくようになってきました。1速発進〜2速〜3速あたりまでビビり音が鳴っています。12ヶ月点検はもうちょっと先なので、GW前にディーラーさんに診てもらおうかと考え中です。

走行時ですが、80km/h以下だと快適そのものです。風の影響を感じることはなく、(気のせいかも知れませんが) 風切り音のノイズも抑制された印象があります。

100km/hを越えたあたりから肩に風が当たるような感じがし、このところ悩まされているヘルメットまわりの風切り音ノイズが発生します。このノイズはロングスクリーンに換装しても解決はしませんでした。残念。頭の形か大きさの問題なのかも知れません。SHOEIのフィッティングサービスを受けてみましょうかね。

閑話休題。速度が上がるにつれ、ロングスクリーンの効果が弱くなるような気がします。オーディオ趣味でもそうなのですが、どうも私は違いの分からない男のようです。カウルの効果を享受すべく、もっと前傾姿勢になった方がよいのかも知れませんが……

CB1300SB用ロングスクリーン

このところのツーリングの悩みがノイズでした。特に高速道で100km以上出すと、ヘルメットの耳の後ろあたりでごうごうと風切り音が鳴り、バイクを下りると一時的にしばらく軽い難聴気味になるという状況でした。

ライダー用の耳栓を試したり、ヘルメットと首との隙間がなくなるようネックゲイターの類いを挟んでみたりしましたが、これといった解決策がありません。そもそも風がヘルメット(より下のあたり)に当たるのがよくないような気がしています。

ホンダ純正のウィンドスクリーンもありますが、どうも評判がよくないようです。曰く、ビリつく。曰く、効果がない。等々。サードパーティのロングスクリーンを探してみたところ、最近になってようやく14年モデルに対応したものがリリースされ始めていたようです。

一つがフォルスデザインのロングスクリーン、もう一つがゼログラビティのシリーズです。私のCB1300SBはツアラー指向でカスタマイズしていますので、これらの中で最も長いイコール防風効果が高いであろう、フォルスデザインのロングスクリーンのうちのツアラースクリーンを取り付けることにしました。ツライチになるようなベースも付属するようです。

フォルスデザインに問い合わせたところ、納期は1ヶ月ほどとのことでした。車体に合わせてガラスコーティングも施工してもらうため、一切合切をディーラーさんに任せることにしました。少々割高になりますが、気にしない方向で。

2018/03/04追記: ディーラーさんにて取り付けてもらいました。レビューはまた後日。

純正パニアケース その2

CB1300SB パニアケース取り付け8耐が終わって (10位入賞おめでとうございます!) 、ディーラーさんが夏休みに入る前に純正パニアケースを取り付けてもらってきました。

前回の記事でも書いたように、パニアケース本体は私の方で手配してディーラーさんへ送付済みです。これにパネルを付けてガラスコーティングをしてもらい、リアキャリアとサポートステイを取り付けてもらいました。

キャンディアルカディアンレッドのパネルがガラスコーティングのお蔭でよりテラテラと輝いており、質感を高めることに成功しています。黒赤の本体のカラーリングにもよくマッチしていて、言うことなしです。骨太のキャリアには荷物を取り付けられるようになっていますので、これまで使っていたTANAXのエアロシートバッグもまだまだ活用できそうです。

バイク本体のイグニッションキーとは別のキーを持ち歩かずに済むワンキーシステムはとても便利でいいですね。鍵の開け閉めには少しコツが要りますが、ご愛嬌のレベルなので特に不満はありません。また、ケース本体はプラスチックなので総アルミのAlu Exclusivに比べると質感は少々劣りますが、純正ならではのバイクとの一体感はやはり圧倒的です。

見えないところでは、タンデムステップの金具の先端に保護用のゴムキャップが付けられ、パニアケースの下部を支えるようになっています。また、リアウィンカーもパニアケースと干渉しないよう数cm後ろへステイで取り付け直されています。

一点、乗り降りの際にパニアケースにつま先や踵をぶつけてしまわないよう注意が必要です。

純正パニアケース その1

2017/08/06追記: 純正パニアを取り付けました。取り付け後の写真はこちらの記事を参照して下さい。

純正パニアケースCB1300SBには収納としてシート下の他にカウルの左右にポケットがあります。シート下はレインコートを入れられる程度の広さはありますが、ちょっとしたツーリングに出掛けるには心許無いです。カウルのポケットもこれはこれで便利ですが、財布を入れたりできる程度のサイズで、小さいペットボトルすら入りません。

日帰りツーリングはともかく、1泊ぐらいなら荷物を絞り込めば何とかならなくもないですが、1泊以上するようなツーリングや土産物の購入を考えると、しっかりしたケースが欲しくなるのが人情というものです。CB1300SBには純正のトップボックスパニアケースが用意されていますが、今回はパニアケースを設置することにしました。トップボックスも便利なんでしょうけど、私の美的感覚にはちょっと合わないので今回はパス。

思い立ってすぐディーラーさんに問い合わせたところ、パニアケースを工場に注文すると納期が09/01になるとの回答。夏休みの後になってしまい、とてもじゃないですが待てません。パニアケースはこちらで購入して、ステーの類のみディーラーさんに手配してもらうことにしました。

さて、この純正パニアケースには装飾用のパネルを張り付けることができますが、CB1300SB用に用意されているのは白とシルバーです。白赤モデルのCB1300なら白のパネルがピッタリなんでしょうが、黒赤モデルに白のパネルは間抜けな感じですしシルバーも何か違います。色々と調べてみたところ、インテグラが同じ純正パニアケースに対応しており、このインテグラ用にはキャンディアルカディアンレッドのパネルが用意されていることが分かりました。黒いケースに赤いパネルなら、車体の色ともマッチしそうです。

ということで、このインテグラ用のパネルも注文し、また、外装品なのでガラスコーティングも追加でお願いしました。取り付けはディーラーさんの都合でまた後日になりました。取り付けましたら改めて記事をアップします。