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純正パニアケース その2

CB1300SB パニアケース取り付け8耐が終わって (10位おめでとうございます!) ディーラーさんが夏休みに入る前に、パニアケースを取り付けてもらってきました。

前回の記事でも書いたように、パニアケース本体は私の方で手配して先方へ送付済みです。これにパネルを付けてガラスコーティングをしてもらい、リアキャリアとサポートステイを取り付けてもらいました。

キャンディアルカディアンレッドのパネルがガラスコーティングのお蔭でよりテラテラと輝いており、質感を高めることに成功しています。本体のカラーリングにもよくマッチしていて、言うことなしです。骨太のキャリアにはバッグを取り付けられるようになっていますので、これまで使っていたTANAXのエアロシートバッグもまだまだ活用できそうです。

バイク本体のイグニッションキーとは別のキーを持ち歩かずに済むワンキーシステムはとても便利でいいですね。鍵の開け閉めには少しコツが要りますが、ご愛嬌のレベルなので特に不満はありません。また、ケース本体はプラスチックなのでアルミのAlu Exclusivに比べると質感は劣りますが、純正ならではのバイクとの一体感はやはり圧倒的です。

見えないところでは、タンデムステップの金具の先端に保護用のゴムキャップが付けられ、パニアケースの下部を支えるようになっています。また、リアウィンカーもパニアケースと干渉しないよう数cm後ろへステイで取り付け直されています。

一点、乗り降りの際にパニアケースにつま先や踵をぶつけてしまわないよう注意が必要です。

純正パニアケース その1

純正パニアケースCB1300SBには収納としてシート下の他にカウルの左右にポケットがあります。シート下はレインコートを入れられる程度の広さはありますが、ちょっとしたツーリングに出掛けるには心許無いです。カウルのポケットもこれはこれで便利ですが、財布を入れたりできる程度のサイズで、小さいペットボトルすら入りません。

日帰りツーリングはともかく、1泊ぐらいなら荷物を絞り込めば何とかならなくもないですが、1泊以上するようなツーリングや土産物の購入を考えると、しっかりしたケースが欲しくなるのが人情というものです。CB1300SBには純正のトップボックスパニアケースが用意されていますが、今回はパニアケースを設置することにしました。トップボックスも便利なんでしょうけど、私の美的感覚にはちょっと合わないので今回はパス。

思い立ってすぐディーラーさんに問い合わせたところ、パニアケースを工場に注文すると納期が09/01になるとの回答。夏休みの後になってしまい、とてもじゃないですが待てません。パニアケースはこちらで購入して、ステーの類のみディーラーさんに手配してもらうことにしました。

さて、この純正パニアケースには装飾用のパネルを張り付けることができますが、CB1300SB用に用意されているのは白とシルバーです。白赤モデルのCB1300なら白のパネルがピッタリなんでしょうが、黒赤モデルに白のパネルは間抜けな感じですしシルバーも何か違います。色々と調べてみたところ、インテグラが同じ純正パニアケースに対応しており、このインテグラ用にはキャンディアルカディアンレッドのパネルが用意されていることが分かりました。黒いケースに赤いパネルなら、車体の色ともマッチしそうです。

ということで、このインテグラ用のパネルも注文し、また、外装品なのでガラスコーティングも追加でお願いしました。取り付けはディーラーさんの都合でまた後日になりました。取り付けましたら改めて記事をアップします。

2017/08/06追記: 純正パニアを取り付けました