カテゴリー別アーカイブ: CB1300SB SE

純正パニアケース その2

CB1300SB パニアケース取り付け8耐が終わって (10位おめでとうございます!) ディーラーさんが夏休みに入る前に、パニアケースを取り付けてもらってきました。

前回の記事でも書いたように、パニアケース本体は私の方で手配して先方へ送付済みです。これにパネルを付けてガラスコーティングをしてもらい、リアキャリアとサポートステイを取り付けてもらいました。

キャンディアルカディアンレッドのパネルがガラスコーティングのお蔭でよりテラテラと輝いており、質感を高めることに成功しています。本体のカラーリングにもよくマッチしていて、言うことなしです。骨太のキャリアにはバッグを取り付けられるようになっていますので、これまで使っていたTANAXのエアロシートバッグもまだまだ活用できそうです。

バイク本体のイグニッションキーとは別のキーを持ち歩かずに済むワンキーシステムはとても便利でいいですね。鍵の開け閉めには少しコツが要りますが、ご愛嬌のレベルなので特に不満はありません。また、ケース本体はプラスチックなのでアルミのAlu Exclusivに比べると質感は劣りますが、純正ならではのバイクとの一体感はやはり圧倒的です。

見えないところでは、タンデムステップの金具の先端に保護用のゴムキャップが付けられ、パニアケースの下部を支えるようになっています。また、リアウィンカーもパニアケースと干渉しないよう数cm後ろへステイで取り付け直されています。

一点、乗り降りの際にパニアケースにつま先や踵をぶつけてしまわないよう注意が必要です。

バイク用ドラレコ

ドライブレコーダー

CB1300SFに乗っていた頃は定番のアクションカム・GoPROをドラレコ代わりに使っていましたが、バッテリーの容量が小さくすぐ電池切れを起こすため、USB電源から充電をしながらの運用でした。防水ケースに穴を空けたりスケルトンケースを使わざるを得ない訳で、当然防水性が犠牲になっていた訳です。

防水性を気にせずバッテリー切れも意識せずに利用できるドラレコとなると、選択肢としては汎用のアクションカムではなくバイク専用のドラレコに絞られます。いくつかよさそうな製品がありますが、今回はアサヒリサーチのBS-8を購入しました。防塵防水性能はIP56相当、バッテリーの持ちは8時間、となればドラレコとして十分な性能です。

単体でヘルメットに取り付けられるようマウントも同梱されていますがこれは使わず、これまで通りにRAMマウントを使ってハンドルバーに設置することにしました。オプション品の三脚マウントが直販サイトにありますので、これとRAMマウントのカメラホルダを接続すればOKです。

本体のネオジム磁石で三脚マウントにガッチリ固定できます。録画開始はドラレコ上面の録画開始ボタンを長押しするだけの簡単操作です。今週末のツーリングでデビュー予定です。

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純正パニアケース その1

純正パニアケースCB1300SBには収納としてシート下の他にカウルの左右にポケットがあります。シート下はレインコートを入れられる程度の広さはありますが、ちょっとしたツーリングに出掛けるには心許無いです。カウルのポケットもこれはこれで便利ですが、財布を入れたりできる程度のサイズで、小さいペットボトルすら入りません。

日帰りツーリングはともかく、1泊ぐらいなら荷物を絞り込めば何とかならなくもないですが、1泊以上するようなツーリングや土産物の購入を考えると、しっかりしたケースが欲しくなるのが人情というものです。CB1300SBには純正のトップボックスパニアケースが用意されていますが、今回はパニアケースを設置することにしました。トップボックスも便利なんでしょうけど、私の美的感覚にはちょっと合わないので今回はパス。

思い立ってすぐディーラーさんに問い合わせたところ、パニアケースを工場に注文すると納期が09/01になるとの回答。夏休みの後になってしまい、とてもじゃないですが待てません。パニアケースはこちらで購入して、ステーの類のみディーラーさんに手配してもらうことにしました。

さて、この純正パニアケースには装飾用のパネルを張り付けることができますが、CB1300SB用に用意されているのは白とシルバーです。白赤モデルのCB1300なら白のパネルがピッタリなんでしょうが、黒赤モデルに白のパネルは間抜けな感じですしシルバーも何か違います。色々と調べてみたところ、インテグラが同じ純正パニアケースに対応しており、このインテグラ用にはキャンディアルカディアンレッドのパネルが用意されていることが分かりました。黒いケースに赤いパネルなら、車体の色ともマッチしそうです。

ということで、このインテグラ用のパネルも注文し、また、外装品なのでガラスコーティングも追加でお願いしました。取り付けはディーラーさんの都合でまた後日になりました。取り付けましたら改めて記事をアップします。

2017/08/06追記: 純正パニアを取り付けました

初回点検

カレンダー

先日のことですが、納車から1ヶ月が経過しましたので初回点検に出してきました。ドリーム店のメンテナンスパックに入っているので工賃無料で受けられますが、そうでなくても初回点検だけはホンダ車なら購入した店舗で無料で受けられるようになっているようです。

この時点での総走行距離は600km。まだオイル交換には早いかなとも思いましたが、まあどうせ近いうちに交換するんだったら今回でもいいやということで、ディーラーさんお薦めのelfのオイルに交換してもらいました。オイル交換の工賃も無料なのはいいですね。

一通り点検してもらってパニア取り付けについて相談して帰りました。パニアについては別途記事を起こす予定です。

帰り着いてから、コントロールユニットAの取り外し方とETC車載機の配線について質問し忘れていることを思い出しました。また次の機会に質問することにします。

ETC車載器の配線

先の記事の1枚目の写真を見て頂くと、ETC車載器の配線がバッテリーカバーの上部に出ていることがお分かりになると思います。シートのフックに引っ掛けて断線させてしまいやしないかと毎回ヒヤヒヤしておりました。

今回、バッテリーを外すためにCB1300SBのマニュアルに目を通したのですが、このマニュアルではどうも配線はバッテリーカバーの下、コントロールユニットBとの間を通すように書いてあるようです。

ETCの配線 (CB1300SBマニュアルより)

ETCの配線 (CB1300SBマニュアルより)

この点も次回のメンテ時に確認してみようと思います。

CB1300SBのバッテリー

昨日の朝、ツーリングに出掛けようとスタータースイッチを入れたところ、キュルキュル音すら鳴らずエンジンが掛かりません。スタンドを上げてギアをNに入れてクラッチを握ってもダメです。勘のいい方ならもう見当が付いているかも知れませんが、そう、キルスイッチが切れていたのです。

しかしこの時はキルスイッチのことが頭の中からスポンと抜け落ちており、バッテリー上がりと信じ込んでしまっていました。そこでツーリングを諦め、バッテリーの充電を試みることにしました。

CB1300SB シート下

CB1300SB シート下

シート下のタンク側、バッテリーカバーの下にバッテリーがあります。バッテリーカバーは樹脂製のクリップで固定されており、内部にはコントロールユニットAとETC車載器が設置されており、外側には別のコントロールユニットBが設置されています。マニュアルによれば

  1. ETC車載器を外す
  2. コントロールユニットAを外す
  3. クリップを外す
  4. バッテリーカバーを外す
  5. コントロールユニットBを外す

の順でバッテリーにアクセスできるようです。ところが、コントロールユニットAが外れません。というか外し方が分かりません。仕方がないのでこのユニットは付けたまま、バッテリーカバーを外しました。何とかなるものですね。

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慣らし運転ツーリング

道の駅 保田小学校

道の駅 保田小学校

この土日を使って、CB1300SBの慣らしを兼ねて道の駅ツーリングへ出掛けてきました。CB1300SF時代から千葉にいくつかの道の駅が新設されていますが、発酵の里こうざきと季楽里あさひは訪問済みだったので、今回は残りの保田小学校とみのりの郷東金へ行ってきました。

まず土曜。自宅を出て首都高から京葉道路へと進もうと蔵前橋通りを錦糸町方面へ進んだところ、右折するタイミングを見誤り、市川から京葉道路に。途中、渋滞に捕まりながらも千葉東金道路へ進み、東金JCTで降りてしばらく進んでみのりの郷東金に到着。

すいかジェラートを食べてから進路を南へ。まず東金九十九里有料道路で九十九里へ出てそのまま九十九里有料道路で南下、と思いきや全線通行止め。マジっすか。仕方がないので並行する県道30号で有料道路の出口付近まで進み、そこから進路を西に取ってつどいの郷むつざわたけゆらの里おおたきを経由して房総スカイライン~国道465号と進み、県道182号こともみじロードへ。

適度なワインディングを楽しみつつ県道34号 長狭街道から県道88号へ進み、三芳村 鄙の里ビンゴバーガーででちょっと遅めの昼食を済ませ、安房グリーンラインを南下してこの日の宿となる民宿に到着。素泊まりの安いプランなので夕食は近所のスーパーで購入したイカのお寿司と刺身で済ませて就寝。

翌朝は宿を7時に出発して安房グリーンライン~国道127号で北上し、保田小学校に到着。早い時間だったのでまだ営業はしておらず、トイレ休憩を済ませてから県道34号 (長狭街道)を東へ進み、もみじロードを北上して国道465号に出たら更に東へ進んで房総スカイラインから君津ICで館山自動車道に入り、アクアラインで一気に川崎から都内へ。途中、選択を誤って中央環状線で大橋JCTまで進んでしまいましたが、そこから首都高で霞が関まで戻って10時頃に無事に帰宅できました。

これで総走行距離がおよそ600kmになりました。土曜の晩は風が強く、車体がホコリでだいぶ汚れたため、CB1300SBでは初の洗車を行いました。ガラスコーティングのコンディショナーは施工の1ヶ月後から使うべしと取説にあったため、今回は水による洗車のみで済ませました。エキパイが焼けてきたのが気になります。

慣らし運転中

道の駅 季楽里あさひにて

道の駅 季楽里あさひにて

慣らし運転で千葉方面へツーリングに出掛けました。国道6号で我孫子まで出て、まずは利根水郷ラインで道の駅水の郷さわらまで。一休みしてから南の方へ進路を変えて道の駅季楽里あさひへ。ここでパックのお寿司とお茶で早めの昼食を済ませて、この日はすぐ帰路につきました。

久し振りの大型バイクということで、帰りは久し振りに高速道を使いました。横芝光ICから銚子連絡道路 → 千葉東金道路 → 京葉道路 → 首都高 で帰宅です。今回はまだ早い時間だったので渋滞にも捕まらず、スムーズに帰宅することができました。いつもこうならいいのに。

で、肝心のCB1300SBですが、何点か気づいたポイントを。

  • 両足とも踵までべったりなので、ポジション的にはちょっと窮屈?
  • ハーフカウルの効果はやっぱり大きい。高速道も楽
  • 相対的に横風が気になる
  • ヘルメットに当たる風は増えた? 風切り音が気になる
  • リアサスが硬い? SFはもっとフカフカだったような
  • 意外とクラッチが苦でなくなってる
  • しっかり倒し込めるようになってる気がする
  • 6速3,000回転で100km/h
  • 走行時は気にならないが、停車時にミラーがブレブレ
  • 走行距離100kmを越えるまでギアがNに入りにくかった

慣らしということで回転数を上げずぎないよう気を付けた結果でしょうか、往路は下道だったにも関わらず燃費で18km/リッターを少し上回りました。一般道でコンスタントにこの燃費なら言うことはありませんね。

納車されました

先日契約したCB1300SB SEが納車されました。さっそく都内を1時間ほど流しましたが、やっぱり大型はいいですね。まだ慣らし中なので控え目な運転ですが、それでも十分すぎる加速感を味わえます。今日はまだ6速の出番はありませんでした。明日は房総半島方面へツーリングに出掛けたいと思います。

さて、帰宅後。駐輪場にバイクを止めて、事前に購入していたインナーカバーを掛けてみたところ、対象機種であるにも関わらずカバーが少々小さく、フロントフェンダーとテールカウルが完全にカバーし切れない感じです。左側のミラーを畳んでいるのが原因かも知れませんので、しばらく様子を見ます。

防犯用のごろごろアンカーは発注済みですが、まだ届いていません。しばらく不安な日々を送ることになりそうです。

P.S. サイトのトップ画像もそのうちCB1300SBのものに替えます。

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