カテゴリー別アーカイブ: バイク

6ヶ月点検

CB1300SBが納車されてから6ヶ月が経過し、これまでに5,000km弱を走りました。ディーラーさんからも案内の葉書が届いたので、6ヶ月点検をお願いすることにしました。新車購入の特典で、工賃無料で点検を受けられます。

今回の点検に合わせて、

  • オイル交換、フィルター交換
  • USB電源の設置
  • ヒーテック(手袋)の配線
  • 洗車(+コンディショナー塗布)

もお願いすることにしました。USB電源はサインハウスのPOWER SYSTEM 5V6Aキット2です。電源ユニット本体はシート下に設置し、3つ口のうち一つは延長ケーブルでハンドルバーまで伸ばしてもらいます。iPhoneX購入で使い道のなくなったiPhone6sをナビに流用する予定です。ヒーテックの配線は使う時だけ接続するのでバッテリー直結です。

今回はちょっと時間が掛かるとのことで、バイクを預けて帰りました。23日に受け取る予定です。

ライディングブーツ 買い替え

WILDWING スワロー フラグシップモデル秋の行楽シーズンを迎え、愛用してきたWINGLOVEライディングブーツ WILD WING スワロー の靴底が削れて穴が空いてしまったので買い替えることにしました。

WILD WINGの品質自体に不満はなかったので同製品を買い直すか、と思ってWINGLOVEのサイトから飛ばされた楽天のショップを眺めていたところ、スワローのフラグシップモデルが出ているではないですか。という訳で飛び付いたのですが、このショップでは売り切れ。駄目モトでNAPSのオンラインショップで注文してみたところ、店頭在庫があったのでしょうか、無事に購入できました。

黒のレザーに赤いステッチが格好いいです。ミッドソールの赤いラインもインパクトがあってよいですね。私のバイクともカラーリングが揃ってピッタリと似合います。通常版にはないWILD WINGロゴの箔押しが踵に追加されていますね。

届いたらさっそく靴紐を抜いてブラシを掛けてオイルを塗り直して防水スプレーを掛けて準備はOK。この時気付きましたが、靴紐の長さが左右で10cmほど違いました。

※オイルレザーらしく、もしかしたら防水スプレーは余計だったかも知れません。自己責任ということで。

この土日はツーリングに出掛けなかったので、出勤時に履いて出掛けました。通常モデルと比べて、ヒールの長さが変わった(短かくなった?)のか、シフトペダルやリアブレーキの踏み心地が変わりました。若干爪先も厚くなった感じでしょうか、シフトアップに微妙な違和感があります。また、リアブレーキがこれまでより強く掛かるようになった気がします。まあ慣れるまでの問題だとは思います。

バイクを降りてから歩いてみると、ソールが柔らかくなったのかスニーカーを履いているかのように歩き心地がよいです。

機能的には、踝にパッドが入って転倒しても踝がより安全に保護されるようになったようです。また、通常モデルは裏地が貼られておらずにレザーのままでしたが、フラグシップモデルは布地が貼られています。そのため、よりスムーズに着脱できるようになった感じです。反面、裏地の分サイズダウンした感じです (レザーなのでそのうち馴染んでフィットするとは思います)。

欠点としては、通常版よりソールが厚いことです。おそらくですが、赤いミッドソールの分だけ厚くなっています。このミッドソールのお蔭でビジュアル的にはかなり格好いいです(通常歩行時のクッションにもなっているようです)が、機能的にはペダル操作のダイレクト感が犠牲になっているのではないでしょうか。

※画像はWINGLOVEの楽天のサイトから拝借しました。RealがLealになっているのはご愛嬌。

風切り音を何とかしたい

耳栓を付けた人つい最近、ヘルメットをGT-AirからZ-7に変えた訳ですが、大きな問題が発生しています。それが、大きな風切り音です。

買い替え直後のビーナスラインツーリングでは、エアインテークをすべて開け、チンカーテンも装着せずに出掛けました。この時はもうシャレにならなかったです。口元のエアインテークを閉じることでヘルメット全体に響いていたノイズは比較的解消しました。が、喉元から入る空気によるノイズは当然解決しません。

で、今回の日光ツーリングが実質的に買い替え後2回目の長距離ツーリングでした。チンカーテンを装着することで、喉元から入る空気によるノイズは解消されました。この時点でだいぶノイズが小さくなったので一安心していたのですが、そうは問屋が下ろしませんでした。

特に速度を上げると耳の後ろ、特に左耳の後ろあたりでバタバタと大きな風切り音が発生してしまうのです。何時間もバタバタと音に晒されて、日光ツーリング初日に宿に到着した時には軽い難聴のような状態になってしまっていました。

この状況は健康にもよくありませんし、安全面でも不安があります。まずはZ-7の被り方を見直してみることにしました。浅めに被らず内装に頭を押し付けるぐらいに深く被り、ヘルメットを被った後に耳がしっかり隠れるよう内装の耳まわりを軽く引き出すようにすることで、50km/hぐらいまではかなりの静寂性を確保できるようになりました。これがZ-7本来の性能なのでしょう。

が、それでも高速道の乗ると元の木阿弥状態です。時間の経過とともに内装が元に戻ってしまうこともあるのかも知れませんが、やっぱり耳の後ろで大きな風切り音が発生してしまいます。

ざっと調べてみたところ、ノイズを低減するバイク用の耳栓があるではありませんか。法律的にちょっとグレーなところがあるような気がしないでもないですが、完全に耳穴を塞ぐ訳ではなく、風切り音やロードノイズなどのバイクに特有のノイズをカットし、音声や緊急車両のサイレンはしっかり聴こえるようになっているそうです。

そもそもの風切り音を無くする・小さくする、という根本的な解決策ではありませんが、結果的に耳へのダメージを小さくできて安全を確保できる方法なら何でもいい訳ですよね。ということで、次に出掛ける際はこの耳栓を使ってみようと考えています。

日光ツーリング

中禅寺湖と男体山

この土日は日光方面へツーリングに出掛けました。

朝05:00に起きて06:00前に出発。行き先が日光なので東北道で進むべきところを、普通に関越道に入ってしまいました。進めど進めど宇都宮に到着しないなぁと思っていたら、「宇都宮 99km」というような標識が。ここで勘違いに気付きました。高崎JCTを過ぎてなかったので、北関東道で無事に東北道へ復帰できました。北関東堂では横転した乗用車を見掛けたような……?

さて、宇都宮ICから日光道に入り、今市ICで降りてR121を北上します。いくつかの有料道路を通って、日塩もみじラインに到着です。が、制限速度をしっかり守る安全運転な四輪車の後ろに付いてしまいました。基本、ずーっとイエローラインなのでどうしようもありません。煽りと思われないよう車間距離も取って安全運転でもみじラインのワインディングを……

もみじラインを終えてR400でようやく分かれることができ、ここから那須塩原の湯の香ラインへ。しかしここでも制限速度を守る車ががが。R121で左折してしばらく進んだあたりでおよそ11:00。ちょうど道の駅 湯西川があったのでここで昼食。舞茸の天ぷらそばを頂きました。値段の割には天ぷらが小さかったなんて思っていません。

r23に入ってGSで給油し、r169から霧降高原道路へ入ってそのまま日光の市街地へ。渋滞に巻き込まれつつ日光ICから日光道に戻り、今度は終点の清滝まで。そこからいろは坂を上って中禅寺湖へ。初めていろは坂を上った時は結構緊張しましたが、房総や伊豆の険道でそれなりに経験値を積んだ身としては、余裕をもって楽しむことができました。

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J-Trip フロントスタンド

J-Tripのフロントスタンドを購入したので、台風が来る前に足回りを軽くメンテナンスしてみました。

事前にセンタースタンドで後輪を持ち上げておきます。フロントスタンドに付属の紙マニュアルにはセンスタではなくメンテスタンドを使うよう書かれていましたが、面倒だったので今回はセンスタで代用します。一応、CB400SF時代に購入したJ-Tripのショートスタンドがありますが、持ち運びが面倒だったので……

さて、複数のバイクに対応するために、フロントスタンドには複数のカラーが付属してきます。CB1300SBのステアリングステムの穴に適合するのは小さい方から3つ目、19mmのカラーです。これをボスにネジ止めしてスタンドに装着します。

その後はマニュアル通りにボスをステアリングステムの穴に…… って、入れられません。ワイヤークランプがすぐそばにあり、ブレーキワイヤーが干渉してしまいます。そこで、ワイヤークランプを固定しているボルト (10mm)をレンチで外します。これでボスがステムの穴に入るようになります。

念の為、フロントフェンダーにウェス等を掛けておいて傷が付かないようにしてからボスをステアリングステムの穴に入れ、フロントスタンドで持ち上げます。ほとんど力を入れる必要もなくあっさりと持ち上がりました。素晴らしいです。

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ユーゲルはいいぞ

手を洗ういわゆるピンク石鹸と呼ばれている洗剤です。

バイクのメンテナンス、特にホイールやチェーン回りに手を突っ込むと油汚れが手に付きます。ブレーキダストや金属粉などを含んでいるためか真っ黒で、触れたら当然黒く汚れます。

パーツクリーナーを吹き掛けたショップタオルで拭えばだいたい取れますが、手の油分をすべて拭うのでカピカピになりますし、そもそもパーツクリーナーは体に悪そう。

となると水で手を洗うしかない訳です。これまで家庭用の石鹸や手洗い用のフォーム、お風呂用のボディシャンプー、台所用洗剤、と色々試してきましたが、どれもこれもきれいさっぱいに洗い落とすことができません。そこで知ったのがピンク石鹸、モクケンユーゲルです。

この界隈ではかなり有名な洗剤らしく、ちょっとググればいくらでも情報が出て来ます。類似品 (たぶん中身は同じ) がいくつかありますが、私はモクケンユーゲルDXをAmazonで購入しました。粗い粉末状の洗剤が小分けされずにドサッとビニール袋に入れられて口を軽く結わえ、段ボール箱に入れられた状態で届きました。

バイクのメンテ後、おもむろに手を濡らしてユーゲルを適量掬ってゴシゴシと手を洗います。スクラブ入りで、ザラザラとした触感です。泡立ちはほとんどありませんが、このスクラブが指紋や皺などの隙間まで入って油汚れを落としてくれているのでしょう。大した時間も掛からず、油汚れはきれいサッパリ落ちてしまいます。素晴しいです。

ビーナスライン ツーリング

美ヶ原高原から望む浅間山(?)

新しいヘルメットも届いたので、意気揚々と長野のビーナスラインへツーリングに出掛けました。

前日の晩は寝付くことができず、布団の上でゴロゴロしている間に03:00になってしまいました。おもむろに起き上がって準備をし、04:00に出発。未明の高速道は首都高よりも中央道、特に八王子以降の方が微妙に怖かったです。

そして八王子を過ぎたあたりから次第に寒くなってきました。普通に夏用の装備のみで防寒具を持参しなかったのは失敗でした。途中、談合坂SAで休憩。山梨へ入るとますます寒くなってきます。歌を歌ったりしながら寒さから気を紛らわせつつ、八ヶ岳PAで再度休憩。このPAを出発したあたりで雲行きが怪しくなってきます。進行方向に明らかに雨雲と分かる厚くて暗い雲が垂れ込めています。マジかよ。

悪態を付きながら進んでいったところ、雨雲の中に突入することなく韮崎ICに到着しました。目的地は諏訪ICですが、一旦ここで高速から降ります。なぜなら、首都圏ツーリングプランは、対象エリア内で乗り降りすることで初めてプラン対象となるのです。神田橋ICから諏訪ICまで一気に移動すると、東京IC〜韮崎ICを通過しただけになり、プラン対象でなくなります。それを防ぐため、対象エリア内の韮崎ICで一度高速を降り、同ICから再度高速道に戻ります。

相変わらず寒さに震えながら06:30頃に諏訪ICに到着。給油してからR20からR152へ入り、ビーナスラインです。

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ヘルメット買い替え

愛用してきたヘルメットSHOEI GT-Airですが、色々とヘタってきました。具体的には

  • 内装(チークパッド)がヘタって
    • 風切り音が大きくなってきたような気がする
    • ヘルメットの保持力が下がってきたような気がする
  • 帽体やシールドの傷も増えた
  • ラチェットのゴムカバーが千切れて外れた
  • メーカーの言う耐用年数 (3年)を越えたかも
  • 微妙に男臭い

という感じです。シールドや内装は交換すれば済む話ではありますが、耐用年数を越えたのはどうしようもありませんので買い替えを決意しました。

買い替え候補になったのは、GT-AirとZ-7です。GT-Airと比べてZ-7は

  • ○なところ
    • 軽くて小さい
    • シールドが進化してる (?)
    • オプションに調光シールドがある
  • ×なところ
    • インナーバイザーがない
    • 調光シールドがお高い
    • チンストラップがラチェットではなくてD環

といったあたりでしょうか。インナーバイザーがない代わりに、紫外線量で透過率の変わる調光シールドがオプションにありますが、これが結構お高い。しかしまあ日中と晩とでシールドを交換したりバイザーを上げ下げしたりせずに、外の明るさに追従して自動的に透過率が変わるのは便利そうです。

一点、チンストラップがラチェットでなくなるのは残念ですが、Z-7に買い替えることにしました。近日中に配送されてくる予定です。

伊豆ツーリング

伊豆にある道の駅8箇所を巡るツーリングに出掛けてきました。

前日の夕方に小田原入りして一泊し、翌朝06:00に宿を出発。箱根ターンパイクから伊豆スカイラインに入る予定が誤って左折して湯河原パークウェイに入ってしまい、往復660円と時間をロス。伊豆スカイラインを悠々と自分のペースで流して一気に終点の天城高原料金所まで。

ターンパイクも伊豆スカイラインも確かに素晴しい眺望で、気持ちよく走ることができました。が、2輪・4輪を問わず、頭のネジが外れた連中が散見されました。なお、私が通過した2時間後にターンパイクではバイクとバイクの正面衝突で死亡事故が発生したそうです。こちらが安全運転していても相手がセンターラインを越えて来られちゃどうしようもありません。困ったものです。

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富士山弾丸ツーリング

大室山西展望台からバイクに乗ることそれ自体が目的になりつつあるような気がしないでもないですが、先週末は富士山方面へツーリングへ出掛けました。

06:30に出発して、いつものように御殿場IC → 富士山スカイライン → r72 → r71 → R139、という流れですが、今回はいつもスルーしてしまう大室山の西展望台に寄って写真をパシャリ。本栖湖の向こうに見えるはずの南アルプスは雲の中でした。

道の駅なるさわの食堂でぜんどそばなる大根の千切り(刺身のつま的なアレ)が山盛りになったそばで朝食のような昼食を済ませ、道の駅富士吉田ではミックスソフトを食べて美味しい水を飲み、土産にふじやまビールのピルスナーを購入。

そのまま山中湖方面に進んでから東富士五胡道路に入り、そのまま中央道で帰りました。12:30に帰着。全行程6時間のまさに弾丸ツーリングでした。