カテゴリー別アーカイブ: 雑記

雑記

記事の棲み分け

cb1300sf.infoというURLからもお分かりのように、本ブログはバイクのある生活をネタにした記事を掲載してきましたが、ここしばらく本業のプログラミング、システム開発ネタが多くなってきました。私の興味のあるものを雑多に掲載するごった煮的なブログを目指してもよいのですが、ネタが発散するよりは棲み分けた方がよいだろうということもあり、ブログを分割することにしました。

プログラミング関連の記事については、今後は会社のブログに掲載します。既存の記事についても、順次コンテンツを移転する予定です。アマチュア無線ネタは移動運用などバイクツーリングとも親和性が比較的高いので、このままこちらのブログに掲載し続ける予定です。

ご無沙汰してます

気が付けば、前回の記事から半年が経過してしまいました。ポータブルダイポールアンテナの製作、GROMでツーリング、Parallellaネタ、その他色々ありましたが、土日も関係なく仕事が入ってしまっている状況が続いてしまっています。

来年はこの状況が改善できるとよいのですが……

ダイエット開始

通勤にバイクを使うようになって、これまで以上に運動不足が気になる今日この頃。体重もかなり増えてしまったので、ここらで一念発起してダイエットすることにしました。絶対的な運動量が足りていないことが明らかなので、カロリー計算等の面倒臭いことは後回しにして、まずは有酸素運動に励みます。

有酸素運動と言えば、ウォーキング、ジョギング、水泳、等ありますが、自宅で独り、特別な機材やウェア等なしでもできる運動ということで、踏み台昇降を選択しました。PCで動画や音楽を流しながら、4分運動・1分休憩の6セット30分でトライです。

今日の運動の前後で体重を計ってみたところ、1kg減っていました。初回である今回は単に水分が抜けただけだと思いますが、まずは1週間を目標に継続していきたいと思います。

爆音マフラーは本当に事故防止に効果があるのか

マフラーを爆音にしている人が言い訳として「事故の防止になっている」と言うことがあります。これは本当でしょうか? ちょっと考察してみたいと思います。

まず見て欲しいのが、警視庁が公開している都内の事故類型別の死亡事故の統計です。25年の数字を見ると、単独事故が最も多く15件 (37.5%)、次が右直・右折事故で14件 (35%)、次いで出会い頭5件 (12.5%)、と続きます。

まず言えることは、バイクの死亡事故は4割弱が単独事故なので、当然、マフラーの音を大きくしようが何をしようが、防げないということです。一方で、ヘルメットや胸部プロテクターを正しく装着することで死亡率を下げられる可能性があるということですが、これについてここでは深く議論しません。

次の右直・右折が死亡事故の1/3を占めています。四輪車に比べて正面からの投影面積が小さいバイクは視覚的に遠くかつ遅く見えるため、間に合うだろうと右折した車に直進してきたバイクが衝突する事故です。時速60kmでバイクが走っているとして、右折に3秒掛かる(けど間に合うと判断した)と仮定した場合、この3秒間にバイクは50m進みます。人間は五感のうち視覚に最も依存していますので、50m以上離れた場所でバイクが爆音を鳴らして走っていても大した判断材料にはならないでしょう。しかもドライバーは車体に囲まれて遮音されています。判断力や聴力の鈍る高齢者が右折する車の場合は言わずもがなです。

つまり、バイクの死亡事故の8割近くはマフラーを爆音に改造しても防ぐことができない、と考えてよいのではないでしょうか。

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配送状況

先日発送されたパドルですが、現在、シャルル・ド・ゴール空港に到着したようです。ウェブで調べてみた感じでは、ここからニューデリー→広州→成田、となるっぽいです。日付が代わって今日フランスを出て明日国内に入って、土日を挟んで月曜に通関、火曜に配送、という感じでしょうか。土日に通関→配送してくれると嬉しいのですが、まあ多くは望まないことにします。

GoPRO HERO3の修理……

前回の続きです。結論から言えば修理は無理でした。

分解の詳細はGigazineの分解記事の通りなので再掲はしません。バッテリーを外して表ぶたを外してトルクスネジを外してケースからメイン基板を外してイメージセンサーを外して外部I/Fのボードを外して、ようやくUSBコネクタにアクセスできました。が……

GoPRO HERO3内部 USBコネクタ破損

GoPRO HERO3内部 USBコネクタ破損

コネクタが外れた際に、はんだ付けされていたパターン (ランド)も一緒に基板から剥れてしまっています。これでは代わりのUSBコネクタがあっても、そもそもはんだ付けできません。ということで修理はあっさり断念しました。

USBコネクタによる充電はできませんが、バッテリーによる運用は可能なので、今後はスペアのバッテリーを複数個持ち運んで運用することにします。

GoPROが壊れました

ドライブレコーダー代わりにハンドルに取り付けていたGoPRO HERO3 BEが壊れました。USBを差し込む際にコネクタ外枠の金具の部分に押し当ててしまったらしく、コネクタが金具ごとそのままめり込んでしまいました。つまりUSBケーブルを接続しようとしてもヘコヘコとコネクタが内側に引っ込んでしまい、接続できない状態です。

GoPRO3 USB故障

GoPRO3 USB故障

GoPRO3 USB故障 接写

GoPRO3 USB故障 接写

保証期間も過ぎていますし、どうせ修理に出しても買い替えた方が安くつきそうな気がしますので、自分で修理してみることにします。ということでまずは分解記事を捜してみます。

ありました。GigazineのGoPRO HERO3の分解記事です。特殊な工具が必要っぽいことが書いてありますが、プラスチックのへらは適当なもので代用できました(私は手元にあった小さいプラスチックのスプーンでOKでした)。問題はねじ。いたずら防止用のトルクスねじ、しかも一番小さいT1のT4が必要です。こればかりは専用のドライバーを用意する必要があります。

ということで次回へ続きます。表面実装用のminiUSBコネクタ(B, メス)も入手する必要があるかも。

胸部プロテクター

バイクに乗る際は普段からホンダのセパレートタイプの胸部プロテクターを着用しています。このプロテクターに対応しているホンダやゴールドウィンのライディングジャケットには何の加工もなく装着することができますが、逆に言えば対応していないジャケットとは(そのままでは)併用できません。また、ジャケットの前を開けていると前の方に垂れてきて結構邪魔臭いです。

このプロテクターをジャケットに直接装着しなくて済むベスト+背面プロテクター付きのタイプもありますが、これだと胸部プロテクターが余ってしまいます。このプロテクターの付いていないベスト単体があれば問題は解決しそうです。

セパレートタイプでない一枚板タイプのプロテクターには、補修用としてプロテクターのないベストが単体で販売されていますが、セパレートタイプには同様のものがありません。と思っていたら、ホンダのオンラインショップで実は売られていました。

Honda ボディプロテクターベスト

先月発売になったようです。これに胸部プロテクターを取り付ければよさげです。

しかしここで一つ気になったポイントがあります。このベストには背面用のプロテクターも装着できます。LLサイズだと5コです。ベストとプロテクター5コを購入すると逆に割高になり、一式セットで購入して胸部プロテクターのみをヤフオクに流した方が安上がりのようです。はてさてどうしたものか。

GROM クラッチ調整

今日、ディーラーさんにGROMを持ち込んでクラッチを調整してもらいました。いい感じです。これで発進や低速時も問題なく半クラを使えるようになりました。

明日もちょっと時間が取れそうなので、どこかに出掛けるか考え中。低燃費なのでホイホイ出掛けてもガソリン代が掛からないのは嬉しいのですが、先日の慣らしツーリング時のお尻 (特に尾てい骨)の痛みがまだ取れてないので、もし出掛けるとしたら明日は久し振りにCB1300SFでしょうか。