Parallella Porcupine attached

Parallella 開発環境

intel Edisonに浮気をしつつParallellaでも遊ぶ準備を進めています。

まず、Parallellaの拡張ボードであるPorcupineRS componentsから購入しました。リンク先の写真にはありませんが、下の写真の現在のrevisionではRaspberry Piのカメラを接続するためのコネクタが追加されています。

Parallella Porcupine

Parallella Porcupine

PorcupineにはJTAG用のポートが用意されていますので、秋月でDigilentのJTAG-HS3ケーブルを購入しました。ただ、このケーブルをPorcupineの裏面に直接刺すとスタックできなくなりますので、フラットケーブルも購入しました。XilinxのJTAGは2.54mmピッチではなく2mmピッチの14ピン (7ピン2列)なので注意が必要です。フラットケーブルとHS3を繋ぐためのピンヘッダも秋月で購入です。

最後に開発環境です。つい最近、Vivado HLSが無償のWebPACK Editionでも利用できるようになりましたが、ここはやはりDesign Suiteを使いたいところです。フル機能の正規ライセンスはお高いので、Zynq-7000に限定されたDesign Editionが利用可能になるvoucher(バウチャー, =クーポン)を秋月で購入しました。DigilentのZYBO用らしいですが、同じZynqなので気にしない方向で。

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