Printrbot Simple Metal Heated Bed その1

Printrbot Simple Metalでいくつかプリントしてみましたが、ある程度の大きさになると縁が反ってしまいます。この点に加えて、PLAだけでなくABSでも出力してみたいので、ヒーテッドベッドを購入しました。

国内の代理店からも入手できますが、お値段がおよそ倍です。一時期と比べて円安なのでお得感はちょっと薄れますが、いつものように個人輸入しましょう。

Printrbot StoreからUpgradesを開き、Heated Bedを選択します。カラーバリエーションとしてblack, silver, red, whiteがありますが、今回は無難にblackです。プルダウンでリビジョンを選択します。本体内部の基板のプリントを確認したところ、私のSimple Metalはrevision Fでした。在庫があるのを確認してカートへ追加。

今回はこの他にアルミのハンドル電源ボックス兼スプールも注文します。カートへ追加し終えたら発送方法を選択し、決済情報を入力して注文完了です。今回はボチボチ早くてボチボチ安く、追跡もできるUSPS Priority Mailを利用することにしました。

16日に注文し、17日に受注のメールが届いたのとほぼ同時に発送通知のメールも届きましたが、実際に発送されたのは翌日。3日後に国際交換局を出ました。

USPS 追跡

USPS 追跡

国内に入ったのはその翌日の20日の夜。税関で二次検査に回されて月曜に通関し、ほぼ1週間後の火曜に届きました。二次検査に回ったことからもお分かりのように、関税と通関手数料の合わせて1,200円を徴収されました。

日本郵便 追跡

日本郵便 追跡

モノは届きました。ATX電源はAmazonで玄人志向の安価なモデルを購入済みです。というおとで次はSimple Metalへの組み込みです。

Printrbot Simple Metal Heated Bed その1」への2件のフィードバック

  1. masatoshi 投稿作成者

    渡邊さん >
    コメントありがとうございます (コメントの承認が遅くなりまして申し訳ありません)。
    アンテナの作成ですが、実は私もあまり経験がないのでお教えできるほどのスキルがありません。
    まずはCQ出版社から出ているアンテナ自作の書籍を試されてはいかがでしょうか?

    素人意見で恐縮ですが、一番簡単と思われるダイポールアンテナの自作ですと、
    ・バランを作成
    ・1/4波長(約2.5m)のエレメントを2本用意
    ・エレメントをバランに接続し、アンテナを張る
    ・メインの周波数でSRWが一番下がるようエレメントの長さを調整
    で完成すると思います。

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