Parallella Desktop

今回はバイクの話ではありません。っつーか、通勤でGROMにはほぼ毎日乗ってますけど、CB1300SFの方は1ヶ月ほどご無沙汰しちゃってます。今週末も来週末も仕事だし、もうしばらくは無理っぽいです。

閑話休題。個人でも購入できるスーパーコンピュータという触れ込みのParallellaを入手しました。USB, HDMI, GPIOのあるDesktop版です。Parallella Fan!の記事を参考にケーブル等の機材を集め、さっそくセットアップしてみました。

基本的には公式サイトのGET STARTED (Quick Start Guide)の通りに進めれば問題ありません。引っ掛かったのは.img.gzを解凍したらmy_backup.imgという変なファイル名になったことぐらいです。

  1. バイナリファイルをDL, 必要に応じてunzip, rename
  2. Win32 Disk Imagerでイメージファイルをmicro SDカードに焼く
  3. ファイルをmicro SDカードにコピー
  4. ヒートシンクを取り付け
  5. LANケーブル、micro SDカード、micro HDMIケーブル、micro USB-USB変換ケーブルを接続
  6. キーボード接続
  7. 電源コード接続→電源ON

で、あっさりとUbuntuが起動しました。が、ここでキーボードが認識されないという問題が。B+になる前の初代Raspberry Piでも同じような問題が発生しましたが、おそらくキーボードでなくUSBハブとして認識されたのでしょう。セルフパワーのUSBハブを別途用意する必要がありそうです。ただ、外部サイトの情報として、HHKBは認識された報告があるんですよね。

キーボードからの入力を受け付けないので、sshで入ります。DHCPサーバのリース状況を調べてIPアドレスを確認し、デフォルトのlinaroユーザでログイン、sudo shutdown -h nowでシャットダウンしましたが、Debianと違ってUbuntuだと "System halt" 表示で止まって電源までは落ちないんですね。一つ勉強になりました。

で、実際のところ、起動してXを立ち上げてshutdownしただけなのですが、ヒートシンクは長くは触り続けられない程度に熱くなっていました。小型の静音ファンか何かを用意した方が精神衛生上よさそうです。

Parallella Desktop」への1件のフィードバック

  1. kingds

    面白そうですね!

    自分は現在はラズパイで遊んでいるが、並列計算できる小さなものを探していたところParallellaを知りました。PCを組むかどうか悩んでいたが、圧倒的にParallellaのほうが安いので何とかなりそうです。

    返信

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