ダストカバー その2

先日の記事でパドルキーのダストカバーのことを書きましたが、結局、Ignacioさんのダストカバーに加えて国内の業者(アクリ屋ドットコム)さんにも発注しました。

Ignacioさんのダストカバーは在庫があったそうで、注文から即発送してもらえました。スペインからの国際書留で、丸1週間で到着しました。1枚のアクリル板を折り曲げてコの字に成形し、前面と背面を貼り付けた構造です。そのため、全面と背面の上部の角の弧の部分の精度がちょっと微妙な感じ。また、背面のケーブルを引っ張り出す切り欠きはヒートカッターで処理したっぽい感じです。

底面にはフェルトが貼られ、机に傷が付かないようになっています。また、側面にはコールサインとBegaliのロゴ入りのシールが貼られています。全体的に俯瞰するといい感じなのですが、細かいところまで見ていくとちょっと精度の面などが気になる感じがします。几帳面な人には向かないかも。

アクリ屋ドットコムさんには、下記のような仕様で発注しました。切り欠き加工に思いの外にコストが掛かり、送料を含めたトータルではIgnacioさんのカバーとほぼ同じ値段になってしまいました。

  • 5mm厚のアクリル
  • 色は透明
  • 外寸 w:h:d = 100:70:130 [mm]
  • 背面底部の中央に切り欠き w:h = 16:20 [mm], 角のRは5mm

加工精度は文句なしです。小口の処理も綺麗です。アクリルに厚味がある分、Ignacioさんのカバーより高級感があります。敢えて欠点を上げると、エッジが立っているので角で怪我をしそうな感じがすることでしょうか。また、底面には何も貼っていないので、机と直に接してしまう点は改善したいですね。

上述の通り、今回注文したアクリ屋さんは切り欠き加工の工賃がちょっとお高いです。もっと安いところを捜せば、もっと安くで同等のダストカバーを作ることができるかも知れません。

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