ダストカバー

パドルを購入してCWの勉強を始めましたが、一点気になることがあります。それはダストカバーがないことです。手元に円柱状のCD-Rの空きケースがあったので今はこれを被せていますが、見た目的にあまりよろしくありません。ケースは半透明なので折角のパドルを見て楽しむこともできません。

Begaliのアクセサリのページにてダストカバーを製造しているOM (EA2CTB, Ignacioさん)が紹介されていたので、さっそくコンタクトを取ってみました。曰く、

  • いわゆるビジネスでやってるんじゃない
  • もともとは友達に作ってもらった
  • Begaliさんに見せたら気に入ったらしくサイトで紹介された
  • 全体を覆うフルカバーと、フィンガーピースが出るオープンカバーの2モデルがある
  • 1コ23ユーロ
  • 送料別、希望の発送方法があればその通りにする
  • ちなみに日本宛ての送料は13ユーロ (目安)
  • 支払いはPayPalでお願い
  • 通常、作るのに3週間、配達に2週間は掛かる
  • 質問があったら遠慮なく連絡して

だそうです。送料込みでおよそ4,000~5,000円は掛かりそう。Plexiglas (プレキシグラス)製だそうですが、これって要はアクリルってことですよね。であれば国内の業者にアクリルケースを発注した方が早くて安く上がりそう。ということで悩み中。

追記。Ignacioさんのカバーは上面と側面をコの字に曲げたものに全面と背面を接着したもののようです。一方、一般的なアクリルケースは5面を接着したものになります。接着面が少ない分、Ignacioさんのカバーの方が見て楽しめるカバーとしての価値は高そうです。

ちなみに、いくかのアクリルカバー屋さんに見積もってもらったところ、5面のアクリルケース自体は2,000円程度に納まりますが、切り欠き加工を追加すると結構な追加料金が必要になるようです。円柱や半球のケースでも、追加加工も含めてだいたい5,000円前後に落ち着くようです。

なお、ラジオパーツジャパンで扱っているダストカバーは、どうもIgnacioさんのカバーっぽいです。送料が余計に掛かりますが値段的にはさほど変わらなさそうですので、英語でのやり取りに不安のある方はこちらからアプローチしてみるのもアリかも知れません。

ダストカバー」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: ダストカバー その2 | CB1300SFのある生活

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