GROM ファーストインプレッション

先日の慣らしツーリングで8時間近くGROMに乗りました。その時の感想など。ネガティブなことばかり書いてしまったような気もしますが、むしろ愛あればこそ、ということでご容赦下さい。

尻が痛くなる

ゲルザブ+メッシュシートカバーのお蔭で8時間も乗ってられました。乗車中に痛く感じるのは当然(?)として、帰宅後は尾てい骨まわりやお尻の肉などが痛くなりました。シートが固いだけでなく、前に向かって傾斜しているためポジションが落ち着かず (前の方にずり落ちていく)、尾てい骨のあたりに荷重が掛かるのも原因の一つだと思います。

クラッチが遠い

クラッチの繋がる場所がかなり遠いです。半クラからクラッチが完全に繋がるまでの範囲が非常に狭く、しかもクラッチが繋がるのはクラッチレバーをリリースするあたり、という状態。半クラ≒クラッチミート≒クラッチリリース、みたいな感じ。これは近日中にディーラーさんに持ち込んで調整してもらいます。

ブレーキの効きが悪い

ブレーキパッドの当たりが出ていないのが原因だと思いますので、そのうち解消することを期待します。

アイドリング音が静か

これはGROMのよいポイントですね。停車する時にアクセルをオフにして慣性+アイドリングで進む時や、停車中のアイドリングしている時など、その静かさに驚かされます。

ハンドルの振動が大きい

しかしこのアイドリング時の振動が大きいです。どうもハンドル全体が共振しているらしく、かなり振動します。ミラーなどブレブレです。が、フロントブレーキを軽く握るとほとんど止まります。

ハザードランプがない

慣らし運転中なのであまり回転数を上げられず、必然的にスピードも上げられません。後ろの車列に追い越させる時にハザードを点灯させて知らせたいのですが、ハザードがないのでウィンカーで代用しています。まあ、一般道ならハザードの出番なんてそうそうないので構いませんが。

ウィンカースイッチが固い

このウィンカーですが、スイッチが固いというかONもOFFも渋いです。入れたつもりが入ってなかったり、切ったつもりが切れてなかったり、ということが何度かありました。確認のために何度か繰り返しボタンを操作して対応しています。

Nランプが点かない

停車時にNに入れ、発進時にペダルを踏んで1速に入れたつもりが入っていない、Nランプは付いてないので1速に入っているはず、でも実はNに入ってなくてN芋状態、ということが何度かありました。教習所の教官のように、発進前に何度もペダルを踏み込むようにして対応してます。なお、N自体もなかなか入りにくいですが、走行中のギアチェンジ自体はスムーズです。

フロントフォークが柔らかい

ふかふかしていて、停車時にぐ~っと沈み込みます。リアサスはそれほど柔らかい印象がなく、前後でバランスが微妙に捕れてないです。フロントはもうちょっと固くてもよさげ。逆にリアサスの交換も検討の余地ありです。お尻が痛くなる件が改善するかも?

向かい風が弱い

カウルのお蔭なんでしょうか、CB1300SFと比べて走行中の向かい風が弱い気がします。こんな小さなカウルやシュラウドでも効果があるものなのですね。

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