AlexLoopのチューニングボックス

モーターをどう固定するか検討するために、AlexLoopアンテナからチューニングボックスを外してみたり、チューニングボックスを開いてみたりしています。

AlexLoopアンテナ チューニングボックス内部

AlexLoopアンテナ チューニングボックス内部

ボックス内にはバリコンが鎮座ましましております。これなら、大型のボックスに交換してモーターを内蔵してもよさそうですが、前述のように移動運用では手動チューニングで済ませたいので、やはりモーターは外付けですね。

写真では下部の方にループ、上部がグリップ(持ち手)側になります。つまみのあるグリップの方にモーターを置くとアンテナをベランダに固定する金具と干渉しますので、ボックスの上下を入れ替えてループ内部にモーターを配置すればよさそうです。

写真にも写っているように、グリップとボックスはボルト・ナットで固定されていますので、上下の入れ替えは簡単です。この時にグリップとボックスの間にモーターを固定するアクリル板か何かを挟み込めば、モーターの固定方法も簡単に解決しそうですね。

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