モータードライブでチューニング 構想2

昨日発売のCQ誌の特集がマグネチックループアンテナ(MLA)でした。何たる偶然! というタイミングです。しかし正直に申し上げて、雑誌として情報がまとまっている以上には……

ちなみに私はAlexLoopアンテナを使っていますが、実はチェコのMLA-Mの購入を検討したことがありました。製造元にコンタクトを取ったところ、直販していないのでドイツの代理店 WiMoを紹介されたという経緯があります。ちなみにMLA-MをWiMoから購入する場合、送料だけでMLA-Mの価格以上のコスト(500EUR弱?)が掛かります。国内で取り扱いのあるラジオパーツジャパンや複数の個人輸入代行業者なども当たりましたが、コストはWiMoとほとんど代わらず、総額で10万近くになるため購入を断念したという経緯があります。

WiMoではAlexLoopアンテナも扱われていますが、AlexLoopアンテナは作者のAlexさん (PY1AHD)から直接購入できます。代理店経由ですと日本への送料込みで 340EUR ですが、直販ですと多少安くて送料込みで $399 です。南米ブラジルからの発送になりますので、EMSなのに1週間ほど掛かるのはご愛嬌ということで。Alexさんのメールでのレスポンスが非常に早いのもポイントが高いです。

閑話休題。前回の記事でドライバをアンテナ側に置くことを考えていましたが、はやりボックスを複数作成するのが面倒臭くなり、ドライバは手元に置くことにしました。ドライバからモーターへ6本のラインが延びることになり、パルスが鈍るんじゃないかとかノイズ源になりやしないかという点は心配ですが、その時に考えることにします。安直ですがノイズはフェライトコア(パッチンコア)を噛ませておけば大丈夫?

また、もし今後MLAアンテナを自作することになった場合、ドライバが手元にあれば使い回すことができるかも知れませんし。

製作に必要な機材を洗い出してみました;

あとはモーターをどうやってチューニングボックスに固定するか、です。適当なアクリル板を購入してL字アングルで問題ないでしょうか。チューニングボックス自体を大きいものに交換して、モーターもその中に内蔵することも考えましたが、あまりに大掛かりになりますし、ポータブル運用時は外してしまいたいので、やはり外付けする方向で。

2017/02/22追記: WiMoのMLA-Mですが、送料の安いキット版が登場しています。

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