パニアケース取り付け

年末からあれこれ悩みましたが、結局、ヘプコ&ベッカーのExclusivケースのセットを購入しました。購入したら取り付ける必要がある訳です。これまでこの手のカスタマイズはディーラーさんにお願いすることが多かったのですが、今回は自分でやってみることにしました。

まずは機材の準備です。自作オーディオが趣味だったので大抵のものは揃っていましたが、トルクレンチがありません。命を預けるバイクですので、規定のトルクできっちり締め上げたいところです。東日からモーターサイクル用のトルクレンチが売られていたので、これを購入しました。他にソケットレンチ(ラチェットハンドル)と9.5mmのソケット類も購入しました。

さっそく取り付けですが、ここで一つ問題が発覚。トップケース用のホルダを設置するとバイクカバーが掛かりません。これは参りました。仕方がないので当面はパニアケースのみの運用とします。

マニュアルに従ってホルダーを設置していきますが、二箇所ほど作業に手間取ったポイントがありました。一つは左のタンデムステップです。ネジを外したらタンデムステップ自体も外れてしまいました。お蔭でタンデムステップが90度でカチっと止まる仕組みは理解できました。

もう一点はマフラー(サイレンサー)を車体に固定する箇所。ここにホルダーを固定する金具の一つを固定する必要があるのですが、そのままではリアサスのリザーバータンクが邪魔でボルトを固定できません。そこで、リアサスを一瞬外してずらして金具を取り付けてリアダンパーを戻す作戦です。

結論。問題なくボルトを止めることはできましたが、車体は重かったです。その後、固定用の金具をすべて仮止めした後にホルダーを固定し、問題なくホルダーを固定できたことを確認して仮止めだったボルト類を規定のトルクで締め上げて作業完了です。

カスタマイズ後の写真はまた後日アップします。

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