CB1300SB用ロングスクリーン

このところのツーリングの悩みがノイズでした。特に高速道で100km以上出すと、ヘルメットの耳の後ろあたりでごうごうと風切り音が鳴り、バイクを下りると一時的にしばらく軽い難聴気味になるという状況でした。

ライダー用の耳栓を試したり、ヘルメットと首との隙間がなくなるようネックゲイターの類いを挟んでみたりしましたが、これといった解決策がありません。そもそも風がヘルメット(より下のあたり)に当たるのがよくないような気がしています。

ホンダ純正のウィンドスクリーンもありますが、どうも評判がよくないようです。曰く、ビリつく。曰く、効果がない。等々。サードパーティのロングスクリーンを探してみたところ、最近になってようやく14年モデルに対応したものがリリースされ始めていたようです。

一つがフォルスデザインのロングスクリーン、もう一つがゼログラビティのシリーズです。私のCB1300SBはツアラー指向でカスタマイズしていますので、これらの中で最も長いイコール防風効果が高いであろう、フォルスデザインのロングスクリーンのうちのツアラースクリーンを取り付けることにしました。ツライチになるようなベースも付属するようです。

フォルスデザインに問い合わせたところ、納期は1ヶ月ほどとのことでした。車体に合わせてガラスコーティングも施工してもらうため、一切合切をディーラーさんに任せることにしました。少々割高になりますが、気にしない方向で。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です