風切り音を何とかしたい

耳栓を付けた人つい最近、ヘルメットをGT-AirからZ-7に変えた訳ですが、大きな問題が発生しています。それが、大きな風切り音です。

買い替え直後のビーナスラインツーリングでは、エアインテークをすべて開け、チンカーテンも装着せずに出掛けました。この時はもうシャレにならなかったです。口元のエアインテークを閉じることでヘルメット全体に響いていたノイズは比較的解消しました。が、喉元から入る空気によるノイズは当然解決しません。

で、今回の日光ツーリングが実質的に買い替え後2回目の長距離ツーリングでした。チンカーテンを装着することで、喉元から入る空気によるノイズは解消されました。この時点でだいぶノイズが小さくなったので一安心していたのですが、そうは問屋が下ろしませんでした。

特に速度を上げると耳の後ろ、特に左耳の後ろあたりでバタバタと大きな風切り音が発生してしまうのです。何時間もバタバタと音に晒されて、日光ツーリング初日に宿に到着した時には軽い難聴のような状態になってしまっていました。

この状況は健康にもよくありませんし、安全面でも不安があります。まずはZ-7の被り方を見直してみることにしました。浅めに被らず内装に頭を押し付けるぐらいに深く被り、ヘルメットを被った後に耳がしっかり隠れるよう内装の耳まわりを軽く引き出すようにすることで、50km/hぐらいまではかなりの静寂性を確保できるようになりました。これがZ-7本来の性能なのでしょう。

が、それでも高速道の乗ると元の木阿弥状態です。時間の経過とともに内装が元に戻ってしまうこともあるのかも知れませんが、やっぱり耳の後ろで大きな風切り音が発生してしまいます。

ざっと調べてみたところ、ノイズを低減するバイク用の耳栓があるではありませんか。法律的にちょっとグレーなところがあるような気がしないでもないですが、完全に耳穴を塞ぐ訳ではなく、風切り音やロードノイズなどのバイクに特有のノイズをカットし、音声や緊急車両のサイレンはしっかり聴こえるようになっているそうです。

そもそもの風切り音を無くする・小さくする、という根本的な解決策ではありませんが、結果的に耳へのダメージを小さくできて安全を確保できる方法なら何でもいい訳ですよね。ということで、次に出掛ける際はこの耳栓を使ってみようと考えています。

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