日光ツーリング

中禅寺湖と男体山

この土日は日光方面へツーリングに出掛けました。

朝05:00に起きて06:00前に出発。行き先が日光なので東北道で進むべきところを、普通に関越道に入ってしまいました。進めど進めど宇都宮に到着しないなぁと思っていたら、「宇都宮 99km」というような標識が。ここで勘違いに気付きました。高崎JCTを過ぎてなかったので、北関東道で無事に東北道へ復帰できました。北関東堂では横転した乗用車を見掛けたような……?

さて、宇都宮ICから日光道に入り、今市ICで降りてR121を北上します。いくつかの有料道路を通って、日塩もみじラインに到着です。が、制限速度をしっかり守る安全運転な四輪車の後ろに付いてしまいました。基本、ずーっとイエローラインなのでどうしようもありません。煽りと思われないよう車間距離も取って安全運転でもみじラインのワインディングを……

もみじラインを終えてR400でようやく分かれることができ、ここから那須塩原の湯の香ラインへ。しかしここでも制限速度を守る車ががが。R121で左折してしばらく進んだあたりでおよそ11:00。ちょうど道の駅 湯西川があったのでここで昼食。舞茸の天ぷらそばを頂きました。値段の割には天ぷらが小さかったなんて思っていません。

r23に入ってGSで給油し、r169から霧降高原道路へ入ってそのまま日光の市街地へ。渋滞に巻き込まれつつ日光ICから日光道に戻り、今度は終点の清滝まで。そこからいろは坂を上って中禅寺湖へ。初めていろは坂を上った時は結構緊張しましたが、房総や伊豆の険道でそれなりに経験値を積んだ身としては、余裕をもって楽しむことができました。

半月山から望む足尾銅山中禅寺湖に到着したらR120から中禅寺湖スカイライン (r250)へ。途中の展望台で表題の男体山の写真を取って、行き止まりの半月山展望台で一休み。一時期は禿山だったのもの、現在は次第に緑化が進んでいる足尾銅山を望めました。

ただ、紅葉にはまだ早かったようです。

ここからR120に戻って、奥日光、菅沼、丸沼、と金精道路を抜けて片品へ。このあたりの下り坂でまた制限速度を守る車の後ろに付いてしまったのですが、さらに私の後ろに、いかにも峠を攻めます的なSSのマスツーのグループが煽り気味に着いて来ます。こちらとしてもどうしようものないので無視して進みました。

r64に入ったところにコンビニがあったので、そこでコーヒーブレイクでもしようかと寄ってみたら、このグループも同じコンビニに入ってきます。店でコーヒー1本買うでもなく、喫煙スペースでもない駐車場で喫煙を始めました。しかも他の乗用車を煽ったことを嬉しそうにグループ内で自慢してる訳ですよ。これにはゲンナリにしてコーヒーを空けてさっさと再出発しました。

坤六峠奥利根湯けむり街道をしばらく進んだところでこのグループに追い付かれたので先に行かせ、後からのんびり自分のペースで進みます。

坤六峠で軽く一休みし、水源の森を抜け、そのまま下ってR291に出て、途中でr61に入ってスーパーのATMでお金を下ろしてからr265でショートカットのような遠回りのようなよく分からないルートで沼田へ入り、R120へ進みます。

このあたりで既に夕方、次第に夜の帳が下りてきました。ひたすらR120を進んでトンネルを2つ抜け、ようやくこの日の宿のある老神温泉郷に到着。既に真っ暗です。宿に到着してバイクを止め、チェックインしてから部屋で一休みし、風呂に入る前に夕食です。

宿の女将さんの紹介で、ぎょうざの満州が運営しているホテルにある食堂へ。他の宿からもお客さんが集まっているらしく、結構待たされましたが、焼き餃子に水餃子、天ぷら盛り合わせにビール2杯で\2,000でした。安くて美味しいのは素晴しいです。

宿に戻って温泉に入り、持ってきていた本を読んでから就寝。

翌朝は06:00に起きて温泉に浸かってから朝食。大盛りの舞茸の炊き込みご飯に味噌汁、サラダと目玉焼きに胡瓜の醤油漬けでした。朝からお腹一杯になってしまいましたが、元気を出して出発です。出発前に女将にブログ用の写真を撮ってもらいました。宿のブログに掲載されていますが、恥ずかしいのでリンクはしません。

老神温泉郷を出てR120からr267へ入り、ダム湖を左手に見ながらr62に出たら利根沼田望郷ラインに入って、r251 上毛三山パノラマ街道に出ます。ここから一気に赤城山へと向かいます。ここでしばらくは谷間を進むことになるのですが、赤城山の西麓で日陰なこともあり、オカルト的な意味で非常に雰囲気がありました。

そんなことを感じたのも束の間、上りのワインディングに入るあたりから雰囲気はがらっと変わります。途中で命知らずなSS乗りのバイクに抜かれたり、そのすぐ先にパトカーが潜んでいたり、と楽しみながら赤城山に登っていきます。山頂近くの大沼に出たあたりで一休みしようかとも思いましたが、そのままr4で下山しました。

この下山時も制限速度を律儀に守る車の後ろに付いてしまいました。私のすぐ後ろにはスポーツカーが着いたのですが、意外や意外、このスポーツカーが結構紳士で車間距離を詰めることもなく、安全運転だったのが印象に残っています。

さて、当初の予定ではこの後に榛名山、妙義山、と上毛三山を巡るつもりだったのですが、何だか精神的に疲れてしまい、r4からR17に入ってそのまま前橋ICで関越道に入って帰ってしまいました。この疲れの原因については別に記事を起こします。

やっぱり温泉宿で一泊するツーリングは日程的にも体力的にも楽ですね。首都圏ツーリングプランは来月末で終了してしまいますが、それまでにもう何度かツーリングに出掛けたいものです。

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