伊豆ツーリング

伊豆にある道の駅8箇所を巡るツーリングに出掛けてきました。

前日の夕方に小田原入りして一泊し、翌朝06:00に宿を出発。箱根ターンパイクから伊豆スカイラインに入る予定が誤って左折して湯河原パークウェイに入ってしまい、往復660円と時間をロス。伊豆スカイラインを悠々と自分のペースで流して一気に終点の天城高原料金所まで。

ターンパイクも伊豆スカイラインも確かに素晴しい眺望で、気持ちよく走ることができました。が、2輪・4輪を問わず、頭のネジが外れた連中が散見されました。なお、私が通過した2時間後にターンパイクではバイクとバイクの正面衝突で死亡事故が発生したそうです。こちらが安全運転していても相手がセンターラインを越えて来られちゃどうしようもありません。困ったものです。

道の駅 伊東マリンタウン閑話休題。料金所からr111~r351~r12~と進んで伊東市に入り、最初の道の駅 伊東マリンタウンにちょうど08:00に到着。時間が早かったので休憩だけして出発です。

 

 

 

道の駅 天城越え今来た道を戻ってr12からr59へ入り、2速メインでグネグネと細い道を進み、R414を左折。浄蓮の滝もスルーして09:00過ぎに道の駅 天城越えに到着。

ちなみのr59はちょっとした険道でしたが、渋滞に巻き込まれるようなこともなく自分のペースで運転できたのはよかったです。

 

道の駅 開国下田みなと更にR414を南下して新天城トンネルも抜け、目を回しながらループ橋を渡り、r14で河津へ。ここからR135で南下し、道の駅 開国下田みなとに到着。10:00を過ぎて食堂が開いていたので、ここで上刺身定食のランチ。値段の割に刺身が少なくて微妙でした。

 

 

この出発のタイミングで小雨がパラついてきましたが、構わずR135からR136へと西へ進みます。南伊豆町に入るあたりで雨が本格的に降り始め、 到着する手前あたりで本格的な雨になってしまいました。

道の駅 下賀茂温泉湯の花雨宿りする場所もなく、そのまま11:00頃に道の駅 下賀茂温泉湯の花に到着し、喫煙所で雨宿りです。

XRainアプリを見るとスポット的に降っていたので暫く待てば雨雲も抜けて降り止むだろう、と楽観視していたのですが、30分経っても降雨エリアが動きません。小雨になったタイミングで見切りを付けて出発しました。

 

案の定、ちょっと進むと雨は降り止みましたが、路面もまったく濡れていません。本当にスポット的な降雨だったようです。独り濡れネズミになっていてアホみたいですが気にしない方向で。

道の駅 花の三聖苑伊豆松崎R136からすつr121に入り、グネグネと細い道を進み、松崎町の市街地でR136に戻ったら今度はr15に折れて12:00頃に道の駅 花の三聖苑伊豆松崎に到着。

ちなみにこのr121もなかなかの険道でした。

 

 

来た道を戻ってR136に出て、少し北上してからr59を今度は西側から進みます。しばらくは山の中の細いグネグネ道を進みますが、r411にぶつかったところから急に開けました。

道の駅 くるら戸田仁科峠を過ぎ、トンネルを抜けたら西伊豆スカイライン (r127)です。ここもさらっと流してr18を左折し、13:30過ぎに道の駅 くるら戸田に到着。

 

 

 

道の駅 伊豆のへそr18を戻ってr127との交差点も直進し、修善寺に出たらR136に入って北上し、14:30過ぎに道の駅 伊豆のへそに到着。入口が分からなくて周囲をグルグルしてしまいました。

美味しそうな地ビールが売られていましたが、今回は購入を見送り。なお、写真に写っているバイクは他のツーリンググループの方のです。

 

道の駅 伊豆ゲートウェイ函南渋滞に巻き込まれながらR136を更に北上し、伊豆縦貫道の立体交差の手前で左折して今日の最終目的地、道の駅 伊豆ゲートウェイ函南に15:30前に到着。ここも入口手前の最後の直進で左折レーンに進んでしまい、周囲をグルグルしてしまいました。

 

 

一休みしてから帰路に付きます。伊豆縦貫道に入ってすぐ渋滞に捕まりました。一つ先のICを抜けたあたりで渋滞は解消したのですが、この時点で電光掲示板に秦野中井ICから渋滞 30分とか表示されています。東名を進むにつれ、渋滞30分が35分、40分と増え、渋滞にの末尾に着いた頃には50分との表示。参りました。

この日はパニアを積んでからまだ車幅感覚が把めていなかったので、すり抜けはせず、四輪車に混って渋滞を進みました。が、やっぱり断続クラッチはきついですね。終いにはシフトも渋くなってイライラが募ってきます。大和トンネルのあたりで一旦解消した渋滞も、今度はその先の港北ICあたりで横転事故があったらしくまた渋滞に巻き込まれ、散々でした。

この事故現場を過ぎたあたりでようやく渋滞も終わり、快適な高速道が戻ってきました。しかし首都高に入って確か渋谷入口だったと思うのですが、加速のまったく足りないトラックが合流してきて、危うく衝突するところでした。こちらも疲れていて判断力が鈍っていたのかも知れません。遠足は家に帰り着くまで、とはよく言ったものです。

代官町出口で首都高を下りて、神保町、御茶ノ水と通って19:00に帰宅。およそ13時間に及ぶツーリングとなりました。なお、高速道での移動には今回も首都圏ツーリングプランを利用しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です