群馬・長野ツーリング

日本国道最高地点

08/10からの夏休みを利用して、群馬・長野方面へツーリングに出掛けました。当日の天気予報では関東一円が曇り~雨でちょっと危うい感じでしたが、せっかくの夏休み、そんなことを気にせず決行しました。もちろん今回も首都圏ツーリングプランを利用しました。

さて、自宅を出て飯田橋ICから首都高池袋線 → 美女木JCTで外環道 → 大泉JCTから関越道、という感じのスタート。飯田橋近辺で少し雨に降られたり美女木JCTでは渋滞に巻き込まれたりしましたが、その他は特に問題もなく関越道を北上できました。

藤岡JCTで上信越道に入って碓氷軽井沢ICで一般道へ。さっそくr92のワインディングで楽しませてくれます。坂を登り終えたら木立を抜けて軽井沢に到着です。コンビニで一休みし、中軽井沢からR146 (ロマンチック街道)ヘ。途中から鬼押しハイウェーに入りましたが、鬼押出し園は華麗にスルー。

続いて万座ハイウェーで万座温泉まで進んで、ここからr466万座道路で志賀草津道路に出ました。この万座道路で千葉方面のナンバーを付けた白い車の後ろに付いたのですが、これがまた遅いの何のってマァ大変でした。しかしこれも旅情というものなのでしょう。

ラ・フォーレ志賀志賀草津道路では大学のサークル活動で毎年夏合宿に利用していたラ・フォーレ志賀の前を通って道の駅北信州やまのうちまで進みました。ここで一休みすると同時にちょっと早めの昼食です。名物、信州そばを頂きました。ついでに酒の肴になりそうな「サバタケ」なる缶詰と鶏のスモークを購入して折り返します。この時点では日射しが照ってきて車体が熱くて

渋峠まで戻って、今度は万座温泉ではなく草津温泉の方へ向かいます。途中でアサギマダラを見掛けたような気がしましたが、気のせいではなかったと思います。草津では道の駅草津運動茶屋公園で一休みし、嬬恋方面へ向かいます。

雨の降り出しそうな雲の下、R292からr59、つまごいパノラマラインへと進みます。広域農道なので畑の土が道路にも拡がっていたりして少々埃っぽい感じがしないでもないですが、気持ち回復気味の天気の元、見事なパノラマの中を進んでいくと、愛妻の丘がありました。ここで一休みしてさらにパノラマラインを進んでいくと、ブリュワリーの看板がありました。

嬬恋高原ブルワリー 地ビール行きはスルーしてしまいましたが、その先でパノラマラインが終ってしまったのでUターンして嬬恋高原ブルワリーへ。駐車場では元CB400乗りのナンシーおじさんに話し掛けられたり、家族連れにバイクをじっくり観察されたりしました。ここで地ビール3本セットを購入してから、この日の宿へと向かいました。

この日の宿は鹿沢温泉の鹿の湯つちやです。安さ最優先で決めました。この日はどこかの大学のサークルか何かの合宿と、地元のスケートクラブ (スポーツ少年団?)の小学生も同じ宿に泊まっていたようで、大変賑わっていました。

が、私はチェックイン → 一休み → 温泉 → 一休み → ビール → 寝るというゴールデンパターンを決めました。温泉から上がったあたりでザーザーと雨が降り出し始め、もう1時間ほど走っていたら雨に打たれるところでした。我ながら運のいいことです。

翌朝になったら雨も上がっており、ひとっ風呂浴びてからチェックアウト。雨は上がっていたものの、依然として今にも降り出し始めそうな状況にはあまり変わりはなく、当初予定していた上毛三山方面へのツーリングは諦めて、まっすぐ帰ることにしました。

軽井沢の街を抜けたあたりでガスが出始め、碓氷軽井沢ICの手前のr92では雨雲の中を走るような状況になりました。しかしハーフカウルとメッシュジャケットのお蔭でずぶ濡れになることもなく、グローブの握り拳の前面が濡れる程度で済みました。

幸運なことに高速道ではガスが出ておらず、無事に帰路に就くことができました。

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