純正パニアケース その1

2017/08/06追記: 純正パニアを取り付けました。取り付け後の写真はこちらの記事を参照して下さい。

純正パニアケースCB1300SBには収納としてシート下の他にカウルの左右にポケットがあります。シート下はレインコートを入れられる程度の広さはありますが、ちょっとしたツーリングに出掛けるには心許無いです。カウルのポケットもこれはこれで便利ですが、財布を入れたりできる程度のサイズで、小さいペットボトルすら入りません。

日帰りツーリングはともかく、1泊ぐらいなら荷物を絞り込めば何とかならなくもないですが、1泊以上するようなツーリングや土産物の購入を考えると、しっかりしたケースが欲しくなるのが人情というものです。CB1300SBには純正のトップボックスパニアケースが用意されていますが、今回はパニアケースを設置することにしました。トップボックスも便利なんでしょうけど、私の美的感覚にはちょっと合わないので今回はパス。

思い立ってすぐディーラーさんに問い合わせたところ、パニアケースを工場に注文すると納期が09/01になるとの回答。夏休みの後になってしまい、とてもじゃないですが待てません。パニアケースはこちらで購入して、ステーの類のみディーラーさんに手配してもらうことにしました。

さて、この純正パニアケースには装飾用のパネルを張り付けることができますが、CB1300SB用に用意されているのは白とシルバーです。白赤モデルのCB1300なら白のパネルがピッタリなんでしょうが、黒赤モデルに白のパネルは間抜けな感じですしシルバーも何か違います。色々と調べてみたところ、インテグラが同じ純正パニアケースに対応しており、このインテグラ用にはキャンディアルカディアンレッドのパネルが用意されていることが分かりました。黒いケースに赤いパネルなら、車体の色ともマッチしそうです。

ということで、このインテグラ用のパネルも注文し、また、外装品なのでガラスコーティングも追加でお願いしました。取り付けはディーラーさんの都合でまた後日になりました。取り付けましたら改めて記事をアップします。

純正パニアケース その1」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 夏休みのツーリング計画 | CB1300SBのある生活

  2. ピンバック: 純正パニアケース その2 | CB1300SBのある生活

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