慣らしツーリング

昨日はゲリラ豪雨に降られて散々でしたが、今日も昼過ぎから雨とのこと。なので早めに出掛けて早めに戻ることにしました。行き先は犬吠埼、その後に「道の駅 オライ蓮沼」で数量限定の刺身定食を食べて帰ることにしました。

7時過ぎに自宅を出発して8時頃にガレージを出発。R14を進んで錦糸町ICから京葉道路へ進みます。幕張を過ぎたあたりで渋滞に捕まりましたが、それほど酷い渋滞でもなく、比較的順調に進みました。千葉東JCTから東金道路へ進み……なぜか東金ICで下りてしまいました。しかもその先の九十九里有料道路を銚子連絡道路と勘違いしたまま進んでしまい、気が付いたら銚子ではなく九十九里に到着してしまいました。

悩んでも仕方ないので、順番が逆になりますが先に道の駅の方へ。10時前に到着してしまいました。ここから犬吠埼へ往復すると11時の食堂の開店には間に合いそうにありません。仕方がないのでそのまま道の駅で1時間ほど時間を潰して昼食を食べました。

オライ蓮沼にて

オライ蓮沼にて

満を持して出て来た刺身定食は、正直微妙。あまり外房っぽい感じがしません。いやまあ美味しかったからいいんですけど、せっかくオライ蓮沼で食べるならイワシ丼かなめろう定食ですね。この二つはかなりお薦めです。出店で限定で売られていたいわしサンドも美味しそうでした。

昼食を終え、出発の準備をしていたら、いわゆるナンシーさんに「最近のホンダはどう?」と話し掛けられました。ぱっと見で60代の男性でしたが、若かりし頃はHONDA CB250に乗っていたとのこと。排気量を問われたので1,300ccと答えたら目を白黒させてました。こういう一期一会もいいものです。笑顔で別れ、早々に帰路に就きます。

芝山はにわ道を北上して松尾横芝ICから東金道路に入り、あとは来た道を戻るのみです。休憩なしで一気に錦糸町ICまで進み、無事にガレージまで戻りました。高速上で何度か幻の6速に入れようとしてしまったことは秘密ということで。昨日今日の2日で250kmを走りました。

さて、2日ほどCB1300SFに乗っての感想などを。昨日の繰り返しになりますが、車体が重いです。そのため、取り回しが大変です。しかし、よく言われるように、走り出すとその重さを感じることはありません。安定感はありますし、操作に素直に追従してくれる感じです。足付き性も悪くありませんし、ライディングポジションはCB400SFより楽な感じがします(特に足)。

言うまでもなくトルクが太いので、もの凄い加速です。アクセルをラフに捻るとドンと加速しますし、クラッチをラフに繋いでしまうとやはりドンと加速します。丁寧にアクセルを回して丁寧にクラッチをつなぐと逆にかなり快適です。そしてクラッチが重いです。停車時に油断すると半クラが繋がってアイドリング発進してしまいそうになります。

走行中は細かい振動が少し気になります。この点においてはCB400SFの方が気にならなかった分よかったです。また、信号などで停車するとラジエターの冷却ファンの音が聞こえてきます。走行中はニーグリップする太股やエンジンに近いふくらはぎのあたりは熱いです。

高速道では100km/hでは特に苦もなく走れました。それ以上回しても以下自主規制。トルクがある(加速力が強い)ので追い越しも楽ですし、合流や進路変更も楽です。しかし当然のことながら、この速度域になると向かい風がきつくなりますので、ハーフカウル付きのボルドールに人気があるのも頷けます。ギアは5速までしかありませんが、実はCB400SFの6速とギア比はまったく同じです(どちらも1.130)。しかし微妙にエンジンブレーキが強い気がします。

細かいところでは、ウィンカーとクラクションがCB400SFと上下逆なのが困り者です。今日一日だけで無意味にクラクションを2度も鳴らしてしまいました。滅多に使いませんが、ハザードスイッチも形状が微妙に違います。そう言えば今日は高速道の渋滞手前で使いましたっけ。

と思い付くままに書き殴ってみました。整理した上でまた機会を改めて記事にしたいと思います。

慣らしツーリング」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 明日明後日の予定 | CB1300SFのある生活

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です