NVIDIA Jetson TX1

仕事で使うかもしれないので、NVIDIA Jetson TX1を入手しました。

開発ボードの他にアンテナ2本、ACアダプタ、USBケーブル、USBアダプタ、ジャンパーピンがそれぞれ1つずつ付属しています。使い方は簡単で、アンテナ刺してHDMI刺してキーボード刺してLANケーブル刺して電源刺して電源入れて、でOK。Ubuntu 14.04が起動します。と、これだけではアレなのでもう少し。

初回起動時はコンソールで起動します。設定済みのアカウント ubuntu/ubuntu でログインすると、ドライバのインストールが指示されるので、

$ cd NVIDIA-INSTALLER
$ ./installer.sh

して再起動しますと、見慣れたUbuntu 14.04のXというかUnityが起動します。日本語環境の設定や使い慣れたツールをインストールしておきましょう。私はuniverseを有効にしてlvとibus-skk, tmuxをインストールしておきました。HHKBでibus-skkを使う場合は、キーボードレイアウトをusに変更しておきましょう。

なお、常温で普通の使い方をしている限りでは、ボードに付属のファンは回らないようです。

2016/04/21追記: ここで開発ボード上のUbuntu環境をセットアップしても、後ほどJetPack for L4Tのインストールで上書きされます。ここでは雰囲気を味わう程度にして、ガリガリとカスタマイスしない方が無難です。

NVIDIA Jetson TX1」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: JetPack for L4Tセットアップ 失敗編 | CB1300SFのある生活

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