96Boards Dragonboard 410c

HiKeyに続いてDragonBoard 410cも入手しました。こちらはQualcomm製のSnapdragon搭載のシングルボードコンピュータです。もちろんGPUも搭載されています。ちなみに、製品版ではSoCチップ等がシールドで囲われています (もしかしたらシールド兼ヒートシンクかも知れません)。

デフォルトではAndroidがインストールされていますので、Debianを入れ直します。手順はドキュメント (PDF)の通りで何も難しいことはありません。microSDを用意するのが面倒だったので、HiKey用にインストール済みだったfastbootを使いましたが、詰まるポイントもなく、簡単に更新できました。

また、Dragonboardの方はブートパラメータの設定変更等は一切必要なく、一発でSHARPの7インチLCDパネルへの1200x1920表示もできました。HiKeyのイメージは昨年11月末のもの、Dragonboardのイメージは今年2月末のもの、ということでこの数ヶ月分のアドバンテージがあったということでしょうか。

2016/03/18追記: xrandrで1920x1200のlandscape表示ができましたが、画面最下部までマウスカーソルを動かせないという不具合(?)があるため、今は素直にportrait表示で使っています。

96Boards Dragonboard 410c」への1件のフィードバック

  1. workshop

    こん**は。
    シールドは日本の技適対策ですね。
    なかの人からの情報なので、多分間違いないです。

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