ZyboをTutorialで試す その1 Vivadoセットアップ (Windows)

2016/02/08追記: このシリーズの表題を変更しました。

なぜかFarnellにある “Embedded Linux Hands-on Tutorial for the ZYBO”FPGAの部屋を参考に、Zynqをカスタマイズしてみたいと思います。

まずはVivadoをインストールします。インストールの詳細はDigilentのWikiを参考にして下さい。Voucherを使ってDesign Editionを利用する場合は秋月にあるFAQをどうぞ。次に、TutorialにはありませんがBoard Fileをインストールします。詳細は同じくDigilentのWikiを参考にして下さい。基本的にはzipを展開して上書きです。

準備が済んだら、Zybo Base System DesignをDLして(Windowsであれば)Cドライブに展開します。とりあえず今回はC:\local\zybo_base_systemとして配置します。

C:\local\zybo_base_system\source\vivado\hw\zybo_bsd\zybo_bsd.xprをダブルクリックすると、VivadoのOlder Project Versionダイアログが表示されます。"Automatically~" にチェックが入っているのを確認して "OK" をクリックすると、 "Open Project" ダイアログに続いて "Default Library"ダイアログが表示され、"OK" をクリックで今度は "Project Upgraded" ダイアログが表示されます。

"Report IP Status"ボタンをクリックすると、Vivadoに "IP Status" ペインがハイライトされて表示されます。ペインの下部にある "Upgrade Selected" ボタンをクリックすると "Upgrade IP" ダイアログが表示され "OK" をクリックします。 "Upgrade IP" ダイアログが表示されて進捗が表示された後に "Critical Messages" ダイアログに "There were six critical warning messages while Upgrade IP." とのメッセージと詳細が表示されます。ここでは "OK" をクリックしてダイアログを閉じておきます。特に問題はないようです。

一旦Vivado終了して、再度zybo_bsd.xprを開きます。

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