Parallella日本語環境

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、昨年から引き続きParallellaネタから。インストール直後のParallellaはLANG=C.UTF-8でtimezoneもUTCとなっています。まあこのままでも実害はないと言えばないのですが、折角なので日本語化しておきましょう。

まずは日本語化です。/etc/default/localeでシステム全体を日本語化してもよいのですが、ここではユーザローカルな変更に留めておきます。

$ sudo apt-get install language-pack-ja
...
$ vi ~/.profile
...
export LANG=ja_JP.UTF-8

ここまで済ませたらログアウト→再ログインし、試しにdateコマンドを実行してみて下さい。日本語で出力されると思います。次にtimezoneです。

$ sudo dpkg-reconfigure tzdata

アジア→Tokyoと選択するとJSTになります。再度dateコマンドで確認してみて下さい。これまでUTCだったのがJSTで出力されるようになると思います。

2015/01/01追記: jaファイルを直接編集するのではなく、language-pack-jaパッケージをインストールする方法に変更しました。

Parallella日本語環境」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Parallellaでクラスタリング その3 | CB1300SFのある生活

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です