伊豆ツーリング

大衆磯料理 磯辺ロングスクリーンを装着した効果を確認すべく、伊豆へツーリングに出掛けました。

自宅を08:30頃に出発し、首都高から東名へ。東名では渋滞に巻き込まれつつ、小田原厚木道路へ。ここは白バイやら覆面やらがパトロールしているので、左側の車線を大人しく走行。小田原のPAで一休みしてから小田原西ICで下りて、まずはターンパイクへ。今はネーミングライツの関係で「アネスト岩田 ターンパイク箱根」という名称になっているようです。

ターンパイクは何回目かですが、今回はキ○ガイのような二輪にも四輪にも出喰わすことなく、平和に通過できました。ターンパイクを出たら、次は伊豆スカイラインへ。こちらも概ね順調に走ることができました。

磯部の鯵丼終点の天城高原ICでスカイラインを下りて大室山に沿って海岸へ下り、R135を南下します。ちょうどいい時間になったので、昼食を取ることにしました。ナビに鯵丼で有名な磯辺を入力してその通りに進んだのですが、ナビされた場所には店の影も形もありません。仕方なしにそのままR135を下っていたところ、突如磯辺の看板が目に飛び込んできました。ウィンカーを出して無事に駐車場へ滑り込むことに成功。あのナビは何だったんだろう?

磯辺では定番の鯵丼を頂きました。噂に違わぬ盛られっぷりで、甘めの味付けが私の好みともマッチし、大満足。丼が気持ち小さめなのがちょうどよいボリュームでした。

ここからR135で下田まで下ってR414で少し北上し、r15で松崎町へ。途中の道の駅 花の三聖苑伊豆松崎で一休み。どうも松崎町では農閑期の田んぼを花畑にしているようですが、事前情報を得ていなかったので華麗にスルーしてしまいました。

松崎町からr121で蛇石峠を経由して南伊豆町へ。今度は道の駅 下賀茂温泉湯の花で一休み後、この日の宿にチェックイン。1時間ほど周辺を散歩してから源泉100%掛け流しの露天風呂に入浴、夕食、就寝。

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ロングスクリーン レビュー

先日の記事で書いたように、CB1300SBのノーマルのスクリーンをフォルスデザインツアラースクリーンに換装しました。高速を使って九十九里方面にツーリングに出掛けて往復2時間ほど使ってのレビューです。

ノーマルのスクリーンから10cmほど長くなったようですが、まず見た目はまったく問題ありません。ツライチになるように専用のベースも備えており、見た目に不自然さはありません。カウル上部の形状との一体感が多少失なわれた感じがある程度でしょうか。スクリーンそのものはあまり分厚くはないため、手が当たったりするとちょっと頼りなく感じますが、走行する上では何の問題もありません。

乗り出してまず気付いたのが、1速発進時のビリつきです。それ以外のギアではビリつきません。1速を使うのは発進時のみなので気にしなければ気になりませんが、気にすると気になるかも知れません。おそらく個体差だと思いますので、他も同じかどうかは不明です。

18/04/11追記: 次第に上のギアでもビリつくようになってきました。1速発進〜2速〜3速あたりまでビビり音が鳴っています。12ヶ月点検はもうちょっと先なので、GW前にディーラーさんに診てもらおうかと考え中です。

走行時ですが、80km/h以下だと快適そのものです。風の影響を感じることはなく、(気のせいかも知れませんが) 風切り音のノイズも抑制された印象があります。

100km/hを越えたあたりから肩に風が当たるような感じがし、このところ悩まされているヘルメットまわりの風切り音ノイズが発生します。このノイズはロングスクリーンに換装しても解決はしませんでした。残念。頭の形か大きさの問題なのかも知れません。SHOEIのフィッティングサービスを受けてみましょうかね。

閑話休題。速度が上がるにつれ、ロングスクリーンの効果が弱くなるような気がします。オーディオ趣味でもそうなのですが、どうも私は違いの分からない男のようです。カウルの効果を享受すべく、もっと前傾姿勢になった方がよいのかも知れませんが……

CB1300SB用ロングスクリーン

このところのツーリングの悩みがノイズでした。特に高速道で100km以上出すと、ヘルメットの耳の後ろあたりでごうごうと風切り音が鳴り、バイクを下りると一時的にしばらく軽い難聴気味になるという状況でした。

ライダー用の耳栓を試したり、ヘルメットと首との隙間がなくなるようネックゲイターの類いを挟んでみたりしましたが、これといった解決策がありません。そもそも風がヘルメット(より下のあたり)に当たるのがよくないような気がしています。

ホンダ純正のウィンドスクリーンもありますが、どうも評判がよくないようです。曰く、ビリつく。曰く、効果がない。等々。サードパーティのロングスクリーンを探してみたところ、最近になってようやく14年モデルに対応したものがリリースされ始めていたようです。

一つがフォルスデザインのロングスクリーン、もう一つがゼログラビティのシリーズです。私のCB1300SBはツアラー指向でカスタマイズしていますので、これらの中で最も長いイコール防風効果が高いであろう、フォルスデザインのロングスクリーンのうちのツアラースクリーンを取り付けることにしました。ツライチになるようなベースも付属するようです。

フォルスデザインに問い合わせたところ、納期は1ヶ月ほどとのことでした。車体に合わせてガラスコーティングも施工してもらうため、一切合切をディーラーさんに任せることにしました。少々割高になりますが、気にしない方向で。

2018/03/04追記: ディーラーさんにて取り付けてもらいました。レビューはまた後日。

2018年 走り初め

年末の温泉が微妙だったので、年始は千葉の勝浦の方へ温泉に入りに行ってきました。木更津に新しくできた道の駅 木更津うまくたの里をナビに設定して出発です。

どうもこのYahoo!ナビは住所が正しく登録されていないのか、前回に続いて今回も変な場所に案内されてしまいました。Google Mapsに切り替えて目的地を設定し直し、ようやく道の駅に到着。この日はフクロウとの触れ合いイベントがあったり和太鼓の演奏があったりとで多少混んでいましたが、バイクにはあまり関係なく無事に入場。ここで昼食を済ませようと思ったものの、施設の中は異様に混んでいたので次の場所へ。

昼食は道の駅 たけゆらの里おおたきでイノシシ料理を食べようとナビに設定して移動開始。無事に到着したものの、この日は正月シフトのため、山菜そば・うどんやラーメンのような簡易メニューしか提供されておらず、泣く泣く山菜そばで我慢。寒いのでソフトクリームは見送り。

おやつに餡パンを購入して目的地の温泉をナビにセットし、出発。素泊まりプランなので途中のコンビニで夕食を購入し、この日の宿である御宿の元湯へ。看板が見つからず外房黒潮ラインを往復してしまいましたが、何とか到着。バイクを止めてチェックインし、一休みしてから温泉へ。

ここの温泉はコーヒーのような黒褐色で、湯船につかると肌がつるつるします。美人の湯と謳われるのも分かります。風呂から上がったら食事を済ませてさっさと就寝しました。

翌朝、温泉で一っ風呂浴びてから出発です。どこそこ寄ろうかとも考えましたが、帰省ラッシュに巻き込まれるのも嫌だったので、そのまま帰宅しました。途中のアクアラインは強風で凄いことになっていましたが、気にしない方向で。

防寒用の小物

先日のツーリングでは防寒用の小物として

を利用しました。

まず電熱グローブですが、グリップヒーターと併用することで指がまったくかじかみません。光電子インナーグローブの効果は不明ですが、温められた空気を保持する層ができることのメリットはあると思います。

ウィンドストッパーのネックゲイターは、本当に一切の風を防ぎます。隙間が首まわりに隙間があるとそこは冷えますが、冷えが回ることがありません。ヘルメットとの間をうまく埋めてやると効果倍増です。

リストウォーマーはインナーグローブの上から着けるか、電熱グローブの上から着けるか迷うところです。今回はインナーグローブの上から着けましたが、手首の冷えが緩和されたような気がするようなしないような。元々のジャケットの性能が高いからか、激変! という感じではありませんでした。

ソックスも冷えに効果があったと思います。元々これの旧モデルを使っていたので、新モデルにして効果倍増! という感じではありませんが、普通の靴下に比べると冷えが緩和される印象です。

走り納め

今年の走り納めとして、銚子方面へ行ってきました。iPhone6sをナビにすべくハンドルバーにRAMマウントを設置し、先日の6ヶ月メンテ時に設置してもらったUSB電源を繋いで準備万端です。

国道6号から利根水郷ラインを東進して、道の駅 水の郷さわらでうな重を食べて一休み。ナビにこの日の宿であるスーパーホテル鹿嶋を登録して出発。途中の小見川大橋で渋滞に巻き込まれるも、それ以外は順調に進んでホテルに到着……? ホテルがない?

なぜか数ブロック大通り寄りのゲオだとかハードオフだとかのあるあたりに案内されてしまいました。どこをどう見回してもホテルらしき建物がありません。Yahoo!ナビからGoogle Mapsに変更して検索し直して正しい位置を確認し、無事に到着しました。

チェックイン前に駐車場にあるローソンでビールとおつまみを買い込んでチェックイン。一休みしてから温泉に入ってもう一休みしてから就寝。枕が固かった。

翌朝はバイキングの朝食を済ませて、鹿嶋のあたりを適当に走って東関道の潮来ICから帰宅。どうでもいいですけど、潮来を「いたこ」って読むのは難しいってか知らないと無理ですよね。

それにつけても一日も早い首都圏ツーリングプランの復活を願います。

6ヶ月点検

CB1300SBが納車されてから6ヶ月が経過し、これまでに5,000km弱を走りました。ディーラーさんからも案内の葉書が届いたので、6ヶ月点検をお願いすることにしました。新車購入の特典で、工賃無料で点検を受けられます。

今回の点検に合わせて、

  • オイル交換、フィルター交換
  • USB電源の設置
  • ヒーテック(手袋)の配線
  • 洗車(+コンディショナー塗布)

もお願いすることにしました。USB電源はサインハウスのPOWER SYSTEM 5V6Aキット2です。電源ユニット本体はシート下に設置し、3つ口のうち一つは延長ケーブルでハンドルバーまで伸ばしてもらいます。iPhoneX購入で使い道のなくなったiPhone6sをナビに流用する予定です。ヒーテックの配線は使う時だけ接続するのでバッテリー直結です。

今回はちょっと時間が掛かるとのことで、バイクを預けて帰りました。23日に受け取る予定です。

ライディングブーツ 買い替え

WILDWING スワロー フラグシップモデル秋の行楽シーズンを迎え、愛用してきたWINGLOVEライディングブーツ WILD WING スワロー の靴底が削れて穴が空いてしまったので買い替えることにしました。

WILD WINGの品質自体に不満はなかったので同製品を買い直すか、と思ってWINGLOVEのサイトから飛ばされた楽天のショップを眺めていたところ、スワローのフラグシップモデルが出ているではないですか。という訳で飛び付いたのですが、このショップでは売り切れ。駄目モトでNAPSのオンラインショップで注文してみたところ、店頭在庫があったのでしょうか、無事に購入できました。

黒のレザーに赤いステッチが格好いいです。ミッドソールの赤いラインもインパクトがあってよいですね。私のバイクともカラーリングが揃ってピッタリと似合います。通常版にはないWILD WINGロゴの箔押しが踵に追加されていますね。

届いたらさっそく靴紐を抜いてブラシを掛けてオイルを塗り直して防水スプレーを掛けて準備はOK。この時気付きましたが、靴紐の長さが左右で10cmほど違いました。

※オイルレザーらしく、もしかしたら防水スプレーは余計だったかも知れません。自己責任ということで。

この土日はツーリングに出掛けなかったので、出勤時に履いて出掛けました。通常モデルと比べて、ヒールの長さが変わった(短かくなった?)のか、シフトペダルやリアブレーキの踏み心地が変わりました。若干爪先も厚くなった感じでしょうか、シフトアップに微妙な違和感があります。また、リアブレーキがこれまでより強く掛かるようになった気がします。まあ慣れるまでの問題だとは思います。

バイクを降りてから歩いてみると、ソールが柔らかくなったのかスニーカーを履いているかのように歩き心地がよいです。

機能的には、踝にパッドが入って転倒しても踝がより安全に保護されるようになったようです。また、通常モデルは裏地が貼られておらずにレザーのままでしたが、フラグシップモデルは布地が貼られています。そのため、よりスムーズに着脱できるようになった感じです。反面、裏地の分サイズダウンした感じです (レザーなのでそのうち馴染んでフィットするとは思います)。

欠点としては、通常版よりソールが厚いことです。おそらくですが、赤いミッドソールの分だけ厚くなっています。このミッドソールのお蔭でビジュアル的にはかなり格好いいです(通常歩行時のクッションにもなっているようです)が、機能的にはペダル操作のダイレクト感が犠牲になっているのではないでしょうか。

※画像はWINGLOVEの楽天のサイトから拝借しました。RealがLealになっているのはご愛嬌。

風切り音を何とかしたい

耳栓を付けた人つい最近、ヘルメットをGT-AirからZ-7に変えた訳ですが、大きな問題が発生しています。それが、大きな風切り音です。

買い替え直後のビーナスラインツーリングでは、エアインテークをすべて開け、チンカーテンも装着せずに出掛けました。この時はもうシャレにならなかったです。口元のエアインテークを閉じることでヘルメット全体に響いていたノイズは比較的解消しました。が、喉元から入る空気によるノイズは当然解決しません。

で、今回の日光ツーリングが実質的に買い替え後2回目の長距離ツーリングでした。チンカーテンを装着することで、喉元から入る空気によるノイズは解消されました。この時点でだいぶノイズが小さくなったので一安心していたのですが、そうは問屋が下ろしませんでした。

特に速度を上げると耳の後ろ、特に左耳の後ろあたりでバタバタと大きな風切り音が発生してしまうのです。何時間もバタバタと音に晒されて、日光ツーリング初日に宿に到着した時には軽い難聴のような状態になってしまっていました。

この状況は健康にもよくありませんし、安全面でも不安があります。まずはZ-7の被り方を見直してみることにしました。浅めに被らず内装に頭を押し付けるぐらいに深く被り、ヘルメットを被った後に耳がしっかり隠れるよう内装の耳まわりを軽く引き出すようにすることで、50km/hぐらいまではかなりの静寂性を確保できるようになりました。これがZ-7本来の性能なのでしょう。

が、それでも高速道の乗ると元の木阿弥状態です。時間の経過とともに内装が元に戻ってしまうこともあるのかも知れませんが、やっぱり耳の後ろで大きな風切り音が発生してしまいます。

ざっと調べてみたところ、ノイズを低減するバイク用の耳栓があるではありませんか。法律的にちょっとグレーなところがあるような気がしないでもないですが、完全に耳穴を塞ぐ訳ではなく、風切り音やロードノイズなどのバイクに特有のノイズをカットし、音声や緊急車両のサイレンはしっかり聴こえるようになっているそうです。

そもそもの風切り音を無くする・小さくする、という根本的な解決策ではありませんが、結果的に耳へのダメージを小さくできて安全を確保できる方法なら何でもいい訳ですよね。ということで、次に出掛ける際はこの耳栓を使ってみようと考えています。

日光ツーリング

中禅寺湖と男体山

この土日は日光方面へツーリングに出掛けました。

朝05:00に起きて06:00前に出発。行き先が日光なので東北道で進むべきところを、普通に関越道に入ってしまいました。進めど進めど宇都宮に到着しないなぁと思っていたら、「宇都宮 99km」というような標識が。ここで勘違いに気付きました。高崎JCTを過ぎてなかったので、北関東道で無事に東北道へ復帰できました。北関東堂では横転した乗用車を見掛けたような……?

さて、宇都宮ICから日光道に入り、今市ICで降りてR121を北上します。いくつかの有料道路を通って、日塩もみじラインに到着です。が、制限速度をしっかり守る安全運転な四輪車の後ろに付いてしまいました。基本、ずーっとイエローラインなのでどうしようもありません。煽りと思われないよう車間距離も取って安全運転でもみじラインのワインディングを……

もみじラインを終えてR400でようやく分かれることができ、ここから那須塩原の湯の香ラインへ。しかしここでも制限速度を守る車ががが。R121で左折してしばらく進んだあたりでおよそ11:00。ちょうど道の駅 湯西川があったのでここで昼食。舞茸の天ぷらそばを頂きました。値段の割には天ぷらが小さかったなんて思っていません。

r23に入ってGSで給油し、r169から霧降高原道路へ入ってそのまま日光の市街地へ。渋滞に巻き込まれつつ日光ICから日光道に戻り、今度は終点の清滝まで。そこからいろは坂を上って中禅寺湖へ。初めていろは坂を上った時は結構緊張しましたが、房総や伊豆の険道でそれなりに経験値を積んだ身としては、余裕をもって楽しむことができました。

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