ETC車載器の配線

先の記事の1枚目の写真を見て頂くと、ETC車載器の配線がバッテリーカバーの上部に出ていることがお分かりになると思います。シートのフックに引っ掛けて断線させてしまいやしないかと毎回ヒヤヒヤしておりました。

今回、バッテリーを外すためにCB1300SBのマニュアルに目を通したのですが、このマニュアルではどうも配線はバッテリーカバーの下、コントロールユニットBとの間を通すように書いてあるようです。

ETCの配線 (CB1300SBマニュアルより)

ETCの配線 (CB1300SBマニュアルより)

この点も次回のメンテ時に確認してみようと思います。

CB1300SBのバッテリー

昨日の朝、ツーリングに出掛けようとスタータースイッチを入れたところ、キュルキュル音すら鳴らずエンジンが掛かりません。スタンドを上げてギアをNに入れてクラッチを握ってもダメです。勘のいい方ならもう見当が付いているかも知れませんが、そう、キルスイッチが切れていたのです。

しかしこの時はキルスイッチのことが頭の中からスポンと抜け落ちており、バッテリー上がりと信じ込んでしまっていました。そこでツーリングを諦め、バッテリーの充電を試みることにしました。

CB1300SB シート下

CB1300SB シート下

シート下のタンク側、バッテリーカバーの下にバッテリーがあります。バッテリーカバーは樹脂製のクリップで固定されており、内部にはコントロールユニットAとETC車載器が設置されており、外側には別のコントロールユニットBが設置されています。マニュアルによれば

  1. ETC車載器を外す
  2. コントロールユニットAを外す
  3. クリップを外す
  4. バッテリーカバーを外す
  5. コントロールユニットBを外す

の順でバッテリーにアクセスできるようです。ところが、コントロールユニットAが外れません。というか外し方が分かりません。仕方がないのでこのユニットは付けたまま、バッテリーカバーを外しました。何とかなるものですね。

続きを読む

慣らし運転ツーリング

道の駅 保田小学校

道の駅 保田小学校

この土日を使って、CB1300SBの慣らしを兼ねて道の駅ツーリングへ出掛けてきました。CB1300SF時代から千葉にいくつかの道の駅が新設されていますが、発酵の里こうざきと季楽里あさひは訪問済みだったので、今回は残りの保田小学校とみのりの郷東金へ行ってきました。

まず土曜。自宅を出て首都高から京葉道路へと進もうと蔵前橋通りを錦糸町方面へ進んだところ、右折するタイミングを見誤り、市川から京葉道路に。途中、渋滞に捕まりながらも千葉東金道路へ進み、東金JCTで降りてしばらく進んでみのりの郷東金に到着。

すいかジェラートを食べてから進路を南へ。まず東金九十九里有料道路で九十九里へ出てそのまま九十九里有料道路で南下、と思いきや全線通行止め。マジっすか。仕方がないので並行する県道30号で有料道路の出口付近まで進み、そこから進路を西に取ってつどいの郷むつざわたけゆらの里おおたきを経由して房総スカイライン~国道465号と進み、県道182号こともみじロードへ。

適度なワインディングを楽しみつつ県道34号 長狭街道から県道88号へ進み、三芳村 鄙の里ビンゴバーガーででちょっと遅めの昼食を済ませ、安房グリーンラインを南下してこの日の宿となる民宿に到着。素泊まりの安いプランなので夕食は近所のスーパーで購入したイカのお寿司と刺身で済ませて就寝。

翌朝は宿を7時に出発して安房グリーンライン~国道127号で北上し、保田小学校に到着。早い時間だったのでまだ営業はしておらず、トイレ休憩を済ませてから県道34号 (長狭街道)を東へ進み、もみじロードを北上して国道465号に出たら更に東へ進んで房総スカイラインから君津ICで館山自動車道に入り、アクアラインで一気に川崎から都内へ。途中、選択を誤って中央環状線で大橋JCTまで進んでしまいましたが、そこから首都高で霞が関まで戻って10時頃に無事に帰宅できました。

これで総走行距離がおよそ600kmになりました。土曜の晩は風が強く、車体がホコリでだいぶ汚れたため、CB1300SBでは初の洗車を行いました。ガラスコーティングのコンディショナーは施工の1ヶ月後から使うべしと取説にあったため、今回は水による洗車のみで済ませました。エキパイが焼けてきたのが気になります。

慣らし運転中

道の駅 季楽里あさひにて

道の駅 季楽里あさひにて

慣らし運転で千葉方面へツーリングに出掛けました。国道6号で我孫子まで出て、まずは利根水郷ラインで道の駅水の郷さわらまで。一休みしてから南の方へ進路を変えて道の駅季楽里あさひへ。ここでパックのお寿司とお茶で早めの昼食を済ませて、この日はすぐ帰路につきました。

久し振りの大型バイクということで、帰りは久し振りに高速道を使いました。横芝光ICから銚子連絡道路 → 千葉東金道路 → 京葉道路 → 首都高 で帰宅です。今回はまだ早い時間だったので渋滞にも捕まらず、スムーズに帰宅することができました。いつもこうならいいのに。

で、肝心のCB1300SBですが、何点か気づいたポイントを。

  • 両足とも踵までべったりなので、ポジション的にはちょっと窮屈?
  • ハーフカウルの効果はやっぱり大きい。高速道も楽
  • 相対的に横風が気になる
  • ヘルメットに当たる風は増えた? 風切り音が気になる
  • リアサスが硬い? SFはもっとフカフカだったような
  • 意外とクラッチが苦でなくなってる
  • しっかり倒し込めるようになってる気がする
  • 6速3,000回転で100km/h
  • 走行時は気にならないが、停車時にミラーがブレブレ
  • 走行距離100kmを越えるまでギアがNに入りにくかった

慣らしということで回転数を上げずぎないよう気を付けた結果でしょうか、往路は下道だったにも関わらず燃費で18km/リッターを少し上回りました。一般道でコンスタントにこの燃費なら言うことはありませんね。

納車されました

先日契約したCB1300SB SEが納車されました。さっそく都内を1時間ほど流しましたが、やっぱり大型はいいですね。まだ慣らし中なので控え目な運転ですが、それでも十分すぎる加速感を味わえます。今日はまだ6速の出番はありませんでした。明日は房総半島方面へツーリングに出掛けたいと思います。

さて、帰宅後。駐輪場にバイクを止めて、事前に購入していたインナーカバーを掛けてみたところ、対象機種であるにも関わらずカバーが少々小さく、フロントフェンダーとテールカウルが完全にカバーし切れない感じです。左側のミラーを畳んでいるのが原因かも知れませんので、しばらく様子を見ます。

防犯用のごろごろアンカーは発注済みですが、まだ届いていません。しばらく不安な日々を送ることになりそうです。

P.S. サイトのトップ画像もそのうちCB1300SBのものに替えます。

続きを読む

9ヶ月振りの更新です

前回の記事から9ヶ月振りの更新となります。昨年の夏から仕事が忙しくなり、またバイク通勤もできなくなってしまったため、バイクから少し遠ざかった生活を送ってしまっておりました。年度が変わってようやく一息と思いきや、まだまだ多忙な日々が続いております。ただ、土日は休める程度には落ち着いてきたような気がしないでもないです。

ここでご報告。実は諸事情によりCB1300SFは少し前に手放してしまっておりました。グロムも近日中に下取りに出す予定です。売却ではなく下取り。はい、そういうことです。

という訳で、詳細はまた後日お伝えします。

記事の棲み分け

cb1300sf.infoというURLからもお分かりのように、本ブログはバイクのある生活をネタにした記事を掲載してきましたが、ここしばらく本業のプログラミング、システム開発ネタが多くなってきました。私の興味のあるものを雑多に掲載するごった煮的なブログを目指してもよいのですが、ネタが発散するよりは棲み分けた方がよいだろうということもあり、ブログを分割することにしました。

プログラミング関連の記事については、今後は会社のブログに掲載します。既存の記事についても、順次コンテンツを移転する予定です。アマチュア無線ネタは移動運用などバイクツーリングとも親和性が比較的高いので、このままこちらのブログに掲載し続ける予定です。

Erlangのビルドツール rebar3

Erlangのビルドツールとしてrebar3を使うことにしました。Debianパッケージになっているのは一つ古いrebar2のようですので、Get Startedにあるようにgithubから拾って来ます。

$ git clone https://github.com/erlang/rebar3.git
$ cd rebar3
$ ./bootstrap
$ ./rebar3 local install
...
$ vi .bash_profile
...
export PATH=$PATH:~/.cache/rebar3/bin
$ source .bash_profile

これで~/.cache/rebar3以下にインストールされたrebar3が使えるようになります。ちなみにrebarはリーバーと読むようです (鉄筋という意味だとか)。

Raspberry Pi 3でErlang

Raspberry Pi 3にErlangを入れてみました。ウェブではソースからインストールする情報が見つかりますが、面倒なのでErlang Solutionsが公開しているdebパッケージをインストールします。

$ wget https://packages.erlang-solutions.com/erlang-solutions_1.0_all.deb
$ sudo dpkg -i erlang-solutions_1.0_all.deb

Debianのコードネームを求められるので、jessieと入力します。するとapt lineが追加されますので、いつも通りにapt-getしましょう。なお、Erlang Solutionsからはerlangパッケージとesl-erlangパッケージの二つがリリースされていますが、今回は前者を入れてみます。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install erlang
...
$ erl
Erlang/OTP 18 [erts-7.3] [source] [smp:4:4] [async-threads:10] [kernel-poll:false]

Eshell V7.3  (abort with ^G)
1>

50個近いパッケージが芋蔓式にインストールされました。erlを起動してみると、ちゃんと4コア認識されていることが確認できます。素晴らしい。