CB1300SB用ロングスクリーン

このところのツーリングの悩みがノイズでした。特に高速道で100km以上出すと、ヘルメットの耳の後ろあたりでごうごうと風切り音が鳴り、バイクを下りると一時的にしばらく軽い難聴気味になるという状況でした。

ライダー用の耳栓を試したり、ヘルメットと首との隙間がなくなるようネックゲイターの類いを挟んでみたりしましたが、これといった解決策がありません。そもそも風がヘルメット(より下のあたり)に当たるのがよくないような気がしています。

ホンダ純正のウィンドスクリーンもありますが、どうも評判がよくないようです。曰く、ビリつく。曰く、効果がない。等々。サードパーティのロングスクリーンを探してみたところ、最近になってようやく14年モデルに対応したものがリリースされ始めていたようです。

一つがフォルスデザインのロングスクリーン、もう一つがゼログラビティのシリーズです。私のCB1300SBはツアラー指向でカスタマイズしていますので、これらの中で最も長いイコール防風効果が高いであろう、フォルスデザインのロングスクリーンのうちのツアラースクリーンを取り付けることにしました。ツライチになるようなベースも付属するようです。

フォルスデザインに問い合わせたところ、納期は1ヶ月ほどとのことでした。車体に合わせてガラスコーティングも施工してもらうため、一切合切をディーラーさんに任せることにしました。少々割高になりますが、気にしない方向で。

2018年 走り初め

年末の温泉が微妙だったので、年始は千葉の勝浦の方へ温泉に入りに行ってきました。木更津に新しくできた道の駅 木更津うまくたの里をナビに設定して出発です。

どうもこのYahoo!ナビは住所が正しく登録されていないのか、前回に続いて今回も変な場所に案内されてしまいました。Google Mapsに切り替えて目的地を設定し直し、ようやく道の駅に到着。この日はフクロウとの触れ合いイベントがあったり和太鼓の演奏があったりとで多少混んでいましたが、バイクにはあまり関係なく無事に入場。ここで昼食を済ませようと思ったものの、施設の中は異様に混んでいたので次の場所へ。

昼食は道の駅 たけゆらの里おおたきでイノシシ料理を食べようとナビに設定して移動開始。無事に到着したものの、この日は正月シフトのため、山菜そば・うどんやラーメンのような簡易メニューしか提供されておらず、泣く泣く山菜そばで我慢。寒いのでソフトクリームは見送り。

おやつに餡パンを購入して目的地の温泉をナビにセットし、出発。素泊まりプランなので途中のコンビニで夕食を購入し、この日の宿である御宿の元湯へ。看板が見つからず外房黒潮ラインを往復してしまいましたが、何とか到着。バイクを止めてチェックインし、一休みしてから温泉へ。

ここの温泉はコーヒーのような黒褐色で、湯船につかると肌がつるつるします。美人の湯と謳われるのも分かります。風呂から上がったら食事を済ませてさっさと就寝しました。

翌朝、温泉で一っ風呂浴びてから出発です。どこそこ寄ろうかとも考えましたが、帰省ラッシュに巻き込まれるのも嫌だったので、そのまま帰宅しました。途中のアクアラインは強風で凄いことになっていましたが、気にしない方向で。

防寒用の小物

先日のツーリングでは防寒用の小物として

を利用しました。

まず電熱グローブですが、グリップヒーターと併用することで指がまったくかじかみません。光電子インナーグローブの効果は不明ですが、温められた空気を保持する層ができることのメリットはあると思います。

ウィンドストッパーのネックゲイターは、本当に一切の風を防ぎます。隙間が首まわりに隙間があるとそこは冷えますが、冷えが回ることがありません。ヘルメットとの間をうまく埋めてやると効果倍増です。

リストウォーマーはインナーグローブの上から着けるか、電熱グローブの上から着けるか迷うところです。今回はインナーグローブの上から着けましたが、手首の冷えが緩和されたような気がするようなしないような。元々のジャケットの性能が高いからか、激変! という感じではありませんでした。

ソックスも冷えに効果があったと思います。元々これの旧モデルを使っていたので、新モデルにして効果倍増! という感じではありませんが、普通の靴下に比べると冷えが緩和される印象です。

走り納め

今年の走り納めとして、銚子方面へ行ってきました。iPhone6sをナビにすべくハンドルバーにRAMマウントを設置し、先日の6ヶ月メンテ時に設置してもらったUSB電源を繋いで準備万端です。

国道6号から利根水郷ラインを東進して、道の駅 水の郷さわらでうな重を食べて一休み。ナビにこの日の宿であるスーパーホテル鹿嶋を登録して出発。途中の小見川大橋で渋滞に巻き込まれるも、それ以外は順調に進んでホテルに到着……? ホテルがない?

なぜか数ブロック大通り寄りのゲオだとかハードオフだとかのあるあたりに案内されてしまいました。どこをどう見回してもホテルらしき建物がありません。Yahoo!ナビからGoogle Mapsに変更して検索し直して正しい位置を確認し、無事に到着しました。

チェックイン前に駐車場にあるローソンでビールとおつまみを買い込んでチェックイン。一休みしてから温泉に入ってもう一休みしてから就寝。枕が固かった。

翌朝はバイキングの朝食を済ませて、鹿嶋のあたりを適当に走って東関道の潮来ICから帰宅。どうでもいいですけど、潮来を「いたこ」って読むのは難しいってか知らないと無理ですよね。

それにつけても一日も早い首都圏ツーリングプランの復活を願います。

6ヶ月点検

CB1300SBが納車されてから6ヶ月が経過し、これまでに5,000km弱を走りました。ディーラーさんからも案内の葉書が届いたので、6ヶ月点検をお願いすることにしました。新車購入の特典で、工賃無料で点検を受けられます。

今回の点検に合わせて、

  • オイル交換、フィルター交換
  • USB電源の設置
  • ヒーテック(手袋)の配線
  • 洗車(+コンディショナー塗布)

もお願いすることにしました。USB電源はサインハウスのPOWER SYSTEM 5V6Aキット2です。電源ユニット本体はシート下に設置し、3つ口のうち一つは延長ケーブルでハンドルバーまで伸ばしてもらいます。iPhoneX購入で使い道のなくなったiPhone6sをナビに流用する予定です。ヒーテックの配線は使う時だけ接続するのでバッテリー直結です。

今回はちょっと時間が掛かるとのことで、バイクを預けて帰りました。23日に受け取る予定です。

ライディングブーツ 買い替え

WILDWING スワロー フラグシップモデル秋の行楽シーズンを迎え、愛用してきたWINGLOVEライディングブーツ WILD WING スワロー の靴底が削れて穴が空いてしまったので買い替えることにしました。

WILD WINGの品質自体に不満はなかったので同製品を買い直すか、と思ってWINGLOVEのサイトから飛ばされた楽天のショップを眺めていたところ、スワローのフラグシップモデルが出ているではないですか。という訳で飛び付いたのですが、このショップでは売り切れ。駄目モトでNAPSのオンラインショップで注文してみたところ、店頭在庫があったのでしょうか、無事に購入できました。

黒のレザーに赤いステッチが格好いいです。ミッドソールの赤いラインもインパクトがあってよいですね。私のバイクともカラーリングが揃ってピッタリと似合います。通常版にはないWILD WINGロゴの箔押しが踵に追加されていますね。

届いたらさっそく靴紐を抜いてブラシを掛けてオイルを塗り直して防水スプレーを掛けて準備はOK。この時気付きましたが、靴紐の長さが左右で10cmほど違いました。

※オイルレザーらしく、もしかしたら防水スプレーは余計だったかも知れません。自己責任ということで。

この土日はツーリングに出掛けなかったので、出勤時に履いて出掛けました。通常モデルと比べて、ヒールの長さが変わった(短かくなった?)のか、シフトペダルやリアブレーキの踏み心地が変わりました。若干爪先も厚くなった感じでしょうか、シフトアップに微妙な違和感があります。また、リアブレーキがこれまでより強く掛かるようになった気がします。まあ慣れるまでの問題だとは思います。

バイクを降りてから歩いてみると、ソールが柔らかくなったのかスニーカーを履いているかのように歩き心地がよいです。

機能的には、踝にパッドが入って転倒しても踝がより安全に保護されるようになったようです。また、通常モデルは裏地が貼られておらずにレザーのままでしたが、フラグシップモデルは布地が貼られています。そのため、よりスムーズに着脱できるようになった感じです。反面、裏地の分サイズダウンした感じです (レザーなのでそのうち馴染んでフィットするとは思います)。

欠点としては、通常版よりソールが厚いことです。おそらくですが、赤いミッドソールの分だけ厚くなっています。このミッドソールのお蔭でビジュアル的にはかなり格好いいです(通常歩行時のクッションにもなっているようです)が、機能的にはペダル操作のダイレクト感が犠牲になっているのではないでしょうか。

※画像はWINGLOVEの楽天のサイトから拝借しました。RealがLealになっているのはご愛嬌。

風切り音を何とかしたい

耳栓を付けた人つい最近、ヘルメットをGT-AirからZ-7に変えた訳ですが、大きな問題が発生しています。それが、大きな風切り音です。

買い替え直後のビーナスラインツーリングでは、エアインテークをすべて開け、チンカーテンも装着せずに出掛けました。この時はもうシャレにならなかったです。口元のエアインテークを閉じることでヘルメット全体に響いていたノイズは比較的解消しました。が、喉元から入る空気によるノイズは当然解決しません。

で、今回の日光ツーリングが実質的に買い替え後2回目の長距離ツーリングでした。チンカーテンを装着することで、喉元から入る空気によるノイズは解消されました。この時点でだいぶノイズが小さくなったので一安心していたのですが、そうは問屋が下ろしませんでした。

特に速度を上げると耳の後ろ、特に左耳の後ろあたりでバタバタと大きな風切り音が発生してしまうのです。何時間もバタバタと音に晒されて、日光ツーリング初日に宿に到着した時には軽い難聴のような状態になってしまっていました。

この状況は健康にもよくありませんし、安全面でも不安があります。まずはZ-7の被り方を見直してみることにしました。浅めに被らず内装に頭を押し付けるぐらいに深く被り、ヘルメットを被った後に耳がしっかり隠れるよう内装の耳まわりを軽く引き出すようにすることで、50km/hぐらいまではかなりの静寂性を確保できるようになりました。これがZ-7本来の性能なのでしょう。

が、それでも高速道の乗ると元の木阿弥状態です。時間の経過とともに内装が元に戻ってしまうこともあるのかも知れませんが、やっぱり耳の後ろで大きな風切り音が発生してしまいます。

ざっと調べてみたところ、ノイズを低減するバイク用の耳栓があるではありませんか。法律的にちょっとグレーなところがあるような気がしないでもないですが、完全に耳穴を塞ぐ訳ではなく、風切り音やロードノイズなどのバイクに特有のノイズをカットし、音声や緊急車両のサイレンはしっかり聴こえるようになっているそうです。

そもそもの風切り音を無くする・小さくする、という根本的な解決策ではありませんが、結果的に耳へのダメージを小さくできて安全を確保できる方法なら何でもいい訳ですよね。ということで、次に出掛ける際はこの耳栓を使ってみようと考えています。

日光ツーリング

中禅寺湖と男体山

この土日は日光方面へツーリングに出掛けました。

朝05:00に起きて06:00前に出発。行き先が日光なので東北道で進むべきところを、普通に関越道に入ってしまいました。進めど進めど宇都宮に到着しないなぁと思っていたら、「宇都宮 99km」というような標識が。ここで勘違いに気付きました。高崎JCTを過ぎてなかったので、北関東道で無事に東北道へ復帰できました。北関東堂では横転した乗用車を見掛けたような……?

さて、宇都宮ICから日光道に入り、今市ICで降りてR121を北上します。いくつかの有料道路を通って、日塩もみじラインに到着です。が、制限速度をしっかり守る安全運転な四輪車の後ろに付いてしまいました。基本、ずーっとイエローラインなのでどうしようもありません。煽りと思われないよう車間距離も取って安全運転でもみじラインのワインディングを……

もみじラインを終えてR400でようやく分かれることができ、ここから那須塩原の湯の香ラインへ。しかしここでも制限速度を守る車ががが。R121で左折してしばらく進んだあたりでおよそ11:00。ちょうど道の駅 湯西川があったのでここで昼食。舞茸の天ぷらそばを頂きました。値段の割には天ぷらが小さかったなんて思っていません。

r23に入ってGSで給油し、r169から霧降高原道路へ入ってそのまま日光の市街地へ。渋滞に巻き込まれつつ日光ICから日光道に戻り、今度は終点の清滝まで。そこからいろは坂を上って中禅寺湖へ。初めていろは坂を上った時は結構緊張しましたが、房総や伊豆の険道でそれなりに経験値を積んだ身としては、余裕をもって楽しむことができました。

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Webikeから違う商品が届いた→交換

先日のチェーンメンテで小型のラチェットハンドルが欲しくなったので、ネプロスのコンパクトショートラチェットハンドル NBRC390SをWebikeに注文しました。

数日後、宅急便で届いたのはNBRC390Sの箱に入ったNBR390S。コンパクトでないショートラチェットハンドルです。さっそくWebikeのウェブサイトにあるフォームから交換依頼を出し、箱と本体の写真をメールで送信しました (画像が大きすぎてエラーになったので、リサイズして再送することになったのはまあよしとしましょう)。

届いたのが金曜で、その日の内に連絡しましたが、返信があったのが土日を挟んだ月曜日。例によって架空の名前っぽい担当者から問い合わせ確認のメールでした。火曜に交換物の発送の連絡があって、水曜に正しい商品を受け取れました。受け取り時に、間違って届いた商品は引き取ってもらいました。

お詫びの粗品として、Webikeからロゴ入りのボールペンを1本頂きました。土日を挟んでしまったことを除けば、概ね迅速に対応してもらえたと思います。

J-Trip フロントスタンド

J-Tripのフロントスタンドを購入したので、台風が来る前に足回りを軽くメンテナンスしてみました。

事前にセンタースタンドで後輪を持ち上げておきます。フロントスタンドに付属の紙マニュアルにはセンスタではなくメンテスタンドを使うよう書かれていましたが、面倒だったので今回はセンスタで代用します。一応、CB400SF時代に購入したJ-Tripのショートスタンドがありますが、持ち運びが面倒だったので……

さて、複数のバイクに対応するために、フロントスタンドには複数のカラーが付属してきます。CB1300SBのステアリングステムの穴に適合するのは小さい方から3つ目、19mmのカラーです。これをボスにネジ止めしてスタンドに装着します。

その後はマニュアル通りにボスをステアリングステムの穴に…… って、入れられません。ワイヤークランプがすぐそばにあり、ブレーキワイヤーが干渉してしまいます。そこで、ワイヤークランプを固定しているボルト (10mm)をレンチで外します。これでボスがステムの穴に入るようになります。

念の為、フロントフェンダーにウェス等を掛けておいて傷が付かないようにしてからボスをステアリングステムの穴に入れ、フロントスタンドで持ち上げます。ほとんど力を入れる必要もなくあっさりと持ち上がりました。素晴らしいです。

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